烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第3話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第3話

第三回
ついに父が10年隠し通してきた秘密が母にまでばれてしまった。。。
家では祖母が携帯を片手にそわそわしながら母を待つのだが、
そこへ父、三人の息子たちと共に現れた母。
「お義母さんも知ってたんですか!?」と祖母にも怒りを向ける。
母が部屋に入り、すぐに布団をしいてやる父と息子たち。
だが、母の怒りはまた爆発し、枕で父を何度も何度も叩く。。。

一方ジャウンはブランド品の偽物を扱う店の主人と間違われて、三男テヒによって警察に連行される。
取り調べを待つ間に、テレビで中国で旅客船が沈没したというニュースを偶然目にしたジャウン。
不明者名簿には父の名前があった。。!
テレビに没頭して、呼んでもこないジャウンをせきたて、とうとうテレビを消すテヒ。
すごい剣幕でテレビをつけろと怒るジャウン。
そこへ、本物の店の主人が連行されてきた。
誤認逮捕だったことが分かり、誤ろうとするテヒをカバンでひっぱたいて警察を出てくるジャウン。
家に帰ると、母と会社の上役が来ていた。
一刻も早く、自分が駆けつけてでも父を捜すと言うジャウンに対し、
周りはむしろ冷静に、死体だけでも見つかればいいが、、などと話す。

農場では、母がショックと怒りで寝込み、ご飯も食べようとしない。
家族中が母を心配するのだった。。。

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ジャウンは夜を徹してテレビの捜査状況を見続ける。
うるさいから消せという母だが、その声も聞こえない。
翌日、母の元へ会社の上役が来て会社が不動になりそうなことや、負債があまりに大きいため、家も何もかも債権者に渡りそうなことを話す。
「だからその前にあなたの名義の財産だけでも、、、」と言い掛けた所へジャウンが来て、
話を切り上げる2人。
母は、父のおかした失敗の大きさに、驚きを隠せず、ジャウンにも当たり散らすのだった。

農場では息子たちが出勤し、母のそばに父が座り、謝るのだった。
「本当は一年だけのつもりだったんだ。。。自分も一度でいいからいい夫をしてみたかったんだ」
と話す父。ところが母があまりに幸せそうなのでつい言い出せずに10年が過ぎてしまったと言う。
そこへ祖母がやって来て、「いい加減起きろ!」と怒鳴る。
むっくり起き上がり、祖母に言い返す母。
そしてそのまま家を出、父と末っ子が母についていく。
行った先はペク・イノの会社だった。
そこでイノが遭難したという話を初めて聞いた三人。
イノのほかに農場のことを知る人間は誰もいないのでは、、、という考えに少しほくそえむのだった。。

夜になってもニュースを見続けるジャウンに、母はうるさいから消せと命令するが
錯乱状態のジャウンは何も耳に入らない。
2人は父のことで言い争い、ジャウンは母の口から初めて、父へのよくない感情を聞くのだった。
部屋に入り、「パパは死んでない。。。」と自分に言い聞かせながら泣くジャウン。。。

一方放送局チーム長スヨンの家。
今日も朝から父は食事を準備してもらえず、母に怒りをぶつける。
そこへやって来たスヨンだが、クールに離婚を勧める。
出勤した次男テボムは部長室に呼ばれる。
部長室では部長とチーム長スヨンが待っており、スヨンの推薦でテボムとスヨンがチームを組んで新しい企画を進めることになったという話を聞く。

ジャウンは家を出ることになり、学費も出せず、大学に通うことすら難しい状況に陥っていた。
こんな状況でも母と仲良くして父を待とうと努力するジャウン。
慣れない朝食の支度をして母を喜ばせようとするのだが、
起こしに行った母の部屋は、既にもぬけの殻だった。
ジャウンはその場にへたりこんでしまう。。。
一人荷物をまとめて家を出たジャウン。
横断歩道の途中で人とぶつかり、抱いていた写真立てが落ちてわれてしまう。
だがその時、父と撮った写真の下に折りたたまれた書類を見つけるのだった。。。

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