烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第6話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第6話

第六回
ホテルの一室で朝目を覚ました次男テボム。
横にチーム長スヨンが寝ているのを見て驚く。
スヨンが起きる気配がして、あわてて寝たふりをするテボム。
目を覚ましたスヨンも、隣のテボムと自分の姿を見てびっくりして服を探す。
先に服を着たスヨン。起きたテボムに、モーニングコーヒーでもどうかと誘い、
一階ロビーでテボムを待つが、テボムはタクシーに乗って先に出勤してしまうのだった。。。

朝のファン家では、浴室の前で父と長男が苦しげな表情で立っていた。
中でジャウンが泡風呂に浸かってなかなか出てこないのだ。。。
結局父は用を足すため外に行き、後からやってきたおばあちゃんと長男テシクは下の家にトイレを借りに行くのだった。
朝食の場で、ジャウンは勉強に必要なものを買いそろえるため、またお金を要求する。
雰囲気の気まずくなる食卓。。。

放送局ではインタビュー相手の議員夫人が今日のインタビューも断り、スヨンは窮地に立たされていた。
そこへ次男テボムは別のネタがあると堂々と語り始め、
またスヨンの神経をさかなでる。
言い合いになる二人だが、そこへ部長がやって来てテボムの話を聞き、
結局テボムの持ってきたネタを採用することになった。

三男テヒは ペク・ジャウンの不正入学を裏付けるため 韓国美大に聞き込みに行くが、
その結果ジャウンが不正入学をしたとは考えられないという結論に至る。
署に戻り、ずっと考え込むテヒがたどり着いたのは、ペク・イノとソ教授の間に第三者が絡んでいる、ということだった。
そして何度もこの捜査に圧力をかけてきている署長に疑いの目が向くが、
その時テヒと相棒の刑事は上司に呼ばれ、
すべての捜査から手を引き、テヒはこれ以上勝手な行動をとるなときつく言われるのだった。
この一件でさらに自分の推理を確信するテヒ。。。

韓国美大ではジャウンが学校の宣伝モデルとしての撮影をばっちり終え、帰ろうとしたその時
ジャウンをねたむ女の子が聞こえよがしにジャウンの悪口を言うのだった。
不正入学したらしいじゃない?と鎌をかける女の子を、ジャウンは強気で言い負かす。

果樹園で仲良く働くファン夫婦のところへ、近所の人が引越しの話や、農場が本当にあんたらのものなのか、と聞きにやって来て
とたんに気分を害す夫婦。
そこへタクシーが一台入ってきた。
降りてきたのはジャウン。駅から電話をしたが父がとらなかったのでタクシーに乗って帰ってきたと話し、
タクシー代17000ウォンを出してくれとさらっと言う。。。

農場の下に住む女性が働く食堂に、材料を配達してきたおじさんが
この女性に、「早く結婚しないと、、周りが見たら、ハナが本当にあんたの娘だと思うよ。」と
意味深な言葉を投げかける。。。

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この女性が帰り道、駅から出ようとするが、大雨が降っている。
傘がなく、出るに出れず困っていたが偶然隣で長男テシクが傘を開いて、二人は一緒に傘をさして歩くのだった。
狭い傘の中、いつものように些細なことでぶつかりながら歩く2人、
突然女性が娘ハナのリコーダーを買わなければならないことを思い出し
急遽反対方向へ向かう。
リコーダーを買う女性の後ろで、ギターを手に取り歌を口ずさむテシク。
その歌は1994年夏、2人が偶然出会ってデートしたときに歌った、その歌だった。。。
テシクが家に帰ると、ジャウンが寝転がって勉強をしている。そこにおばあちゃんも寝ていた。
挨拶をするジャウンの声を聞いて目を覚ましたおばあちゃんは、
もったいないからすぐにエアコンを消せと言うが、また口答えするジャウン。
そこへ父イノと親しく、ジャウンにもよくしてくれたおじさんから電話がかかってくる。
ジャウンの頼みで中国現地の民間潜水夫を雇う費用を調べたところ、3000万ウォン必要だという電話だった。
あまりに高いお金に驚くジャウンだが、準備できると言い切るのだった。

夜、久々に家に帰ってきたテボムは、会社で認められたと母に喜びの報告をする。
ジャウンのことで毎日が大変な母は、久しぶりの吉報に小躍りして喜ぶ。
そして夜、三男テヒも帰ってきて家族全員集合し、祝いの杯を交わすが
そこでジャウンが、「お話したいことがあるんですが、、」と切り出し、
「父の捜索のため、3000万ウォンだけ貸してください」と言う。
巨額のお金をさらっと言ってのけるジャウンに、
「うちが金を積み上げて暮らすような家でもないのに、そんな大金どこにあるんだ!」と遂に切れる母。
ジャウンも、この農場は自分のものだし、ここを売ればお金が入るのに、、、
自分だって不便なのを我慢しながらここで暮らしてるのに、 当然それくらいしてくれてもいいんじゃないかと、怒って言い返す。

翌朝、大きな悲鳴が聞こえ、「契約書がなくなった!」と血相を変えてジャウンが降りてくる。。。

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