烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第7話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第7話

第七回
家族会議をするファン家家族。
次男テボムはこちらが絶対的弱者だから、ここはお金を貸してやろうと言う。
三男テヒは反対だ。一度貸したら、これからどんどん要求されるかもしれないと言うのだった。
末っ子も、今農場がなくなったら生計の手段がなくなるからと、金を貸すことに賛成。
最後に父が母の意見を聞くのだが。。。

翌朝、大きな悲鳴と共にジャウンが降りてきて、契約書がなくなったと大騒ぎする。
驚き、心配する家族。
ジャウンは祖母と母の態度を見て、二人を疑う
泥棒扱いされて激怒する祖母と母。
結局ジャウンが外に探しに行くことになった。
ジャウンの行った後、残った家族たちは互いに誰かが隠したんじゃないかと詮索する。

スヨンの家では、朝、部屋から降りてきたスヨンを
二度と連絡なしに外泊したりするなと母が叱る。
そして、部屋の掃除をしていたら男と撮った写真が出てきたと、写真に写ったテボムのことを聞き出そうとするのだった。
降りてきた父に、母は相変わらず喧嘩ごしだ。
そんな2人を見ながらスヨンは「2人がこんな風なのに、よく私に見合いや結婚を勧めることができますね!」と言う。

放送局では、テボムとすれ違う人がみんなテボムのことを褒め、祝ってくれる。
自分の席に行ったテボムは、待っていたスヨンに局長の下へ連れて行かれる。
テボムを褒めちぎる局長と部長。
苦虫を噛み潰したような表情のスヨン。。。

契約書を探しまわるジャウン。父の命令で付き合ってやるテピル。
白いカバンから黒いカバンへ契約書を移すところを母がじっと見ていたことを思い出したジャウンは
すぐ家に戻ってくれと言う。
帰ったジャウンは母に、「やっぱりお母さんでしょう!」と決め付けてかかり、
怒った母は「そんなに疑わしいなら私の部屋ひっくり返して探してみなさい!」
「その代わり、探して見つからなければそのときは、すぐにこの家から出て行きなさい!」と言うのだった。
母の部屋、居間、台所とひっくり返しても契約書は見つからず、へたり込んで「契約書返して、、!」と泣き喚くジャウン。。。

警察では、捜査を禁じられた三男テヒが机の前で不満げな表情で身じろぎもせずにいた。
そこへやってきた美しい女性。
テヒの名刺を見せながら、「ファン・テヒ刑事はどちらですか?」と聞く。
「こちらがファン・テヒ刑事ですけど」といわれテヒを見るが、
「この人じゃないわよ。」と言う女性。
テヒが、名刺を誰からもらったのか聞く。。。

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一方モデルのバイトでカフェテラスに行ったテピル。
撮影されながら「いいねえ。いいねえ。このまま、モデル業やってもいいんじゃないのお?」と褒められるが、
自分には計画がある、と話すのだった。
そこへ一本の電話。
待ち受け画面に出た女性の名前を見て、元気な声で電話に出るが、相手はテヒだった。。。
テヒにばれてムードが壊れたテピルは、一旦休憩しようと言うが
その時テラスの前に止まった高級車から、着飾った女が降りてくる。
即座にその人の靴、服、アクセサリーを計算するテピル。
早速女性に近寄り、テヒの名刺を渡しながら、最近ここで女性を狙った犯罪が横行しているから、もし何かあればすぐ電話をしてください、と甘い口調で語りかける。。。

一方ファン家では、ジャウンが追い出されようとしていた。
家族をののしりながら、必死で抵抗するジャウンだが、 結局母により つまみ出される。
玄関のドアを叩きながら大泣きして訴えるジャウン。。。

スヨンの家。
居間におかれた夫の携帯が鳴り続け、うるさいからさっさと出ろと部屋へ夫を呼びに行った母。
ソファーに寝ている夫を見て体調が悪いことを知る。
熱があることを確認し、おかゆを作ってやるスヨンの母。
心から礼を言う父だった。。。

長男テシクは、理事であるスヨンの父の紹介で、また見合いに臨む。
約束の場所に到着したテシクは、美しい女性に驚き、緊張しながらレストランで向かい合う。。。
気分よく家に帰るテシク。
家の前のトラックで、寝込んでしまったハナをなんとか抱きかかえて家に入れようと頑張っている
下の家の女性を見たテシクは、
それを手伝ってやるのだった。
ハナを連れて行ったテシクは居間の電気が点滅しているのを見て、蛍光灯までかえてやる。

放送局。次男テボムが一人乗っているエレベーターに駆け込んでくるチーム長スヨン。
携帯を置いてきてしまったと独り言を言ってエレベーターを降りるテボム。
降りたテボムの携帯にメールが来る。
メールを確認しながらもう一度エレベーターに乗ろうとするテボム。
中にはまだスヨンが乗っていた。顔を上げてスヨンを見、動けずにいるテボムに、
「あんたが乗らないか、私が降りるか、どっちかにするよ!」というスヨン。
2人は屋上に行き、スヨンはテボムの強引な仕事のやり方に警告を出す。
話は終わったかと言うテボムに、もう一言
あの日の夜のことも、人生いくつもある失敗の一つとして、変にギクシャクしたりしないで
クールにやり過ごすべきなんじゃないのかとテボムに食って掛かる。
その言葉を聞いてテボムも、喜んでスヨンの言うとおりクールにいこうと答えるのだった。

夜のバスの中。
追い出されたジャウンが一人バスに乗っている。
行くところのないジャウンは大学に行き、泣きながらカップラーメンとおにぎりを食べる。。。

警察では、三男テヒが葛藤している。。。
そこへジャウンがテヒを頼ってやってきて、
家の中で契約書がなくなったのは確かだから、
他の家族は皆信じてくれなくてもおじさんは警察だから、なくなった契約書を探してほしいと頼む。
「父ペク・イノを捜したい気持ちは俺も同じだ」というテヒに、
「お父さんのこと知ってるんですか?」と尋ねるジャウン。
ここまで来たついでに、単刀直入に聞こうと前置きし、
テヒはジャウンに不正入学したのか尋ねるのだった。
唖然とするジャウン。言葉を続けるテヒ。
事件の流れを話し、「お前の父、ペク・イノが。。。」といいかけたところで、
ジャウンはテヒの頬をひっぱたき、「お父さんの名前を軽々しく口にしないで!」と怒る。。。

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