烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第8話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第8話

第八回
テヒの頬をひっぱたいたジャウン。
「他人の契約書と農場を盗み取るような、あんたの親ならともかく、
 私のお父さんはそんな人じゃない!」と怒る。
親の悪口を言われテヒも気分を害する。
「人のものを奪い取る、あんたの家族がどんだけいい暮らしができるか、この目でしっかり見届けてやるから」
そう言い捨ててその場を立ち去るジャウンだった。。。
次男テボムは電話をしながらテヒの事務所にやってくるが、テヒは電話に出ない。
テヒのデスクをあさるテボム。韓国美大不正入学の事件ファイルを見つけて、
小躍りして写真に収めるのだった。。。
そこへテヒがやって来て、疑わしい目で見つめ、デスクをいじっていないか問い詰めるが
テボムは言い逃れ、2人は一緒に帰宅する。

スイカを囲んで一家団欒のファン家家族。
嬉しそうなおばあちゃんと母。長男テシクはジャウンのことを心配するが、家族からは攻撃を受ける。
父もどうしようもないことだとは言うが、
トイレで一人携帯を見つめながらジャウンのことが気にかかる。。。

ジャウンはやはり行くところがなく、結局大学で休むことになった。。。
「これは夢だ。。これは夢だ。。。」と言い聞かせながら、
それでも涙の止まらないジャウン。

朝。いつになくよく眠れて笑顔のファン家家族。
四男テピルの部屋に来て、テピルに警告するテヒ。
警察を自称して、テヒの名刺を見せながらツケで酒を飲んだことを追及し、
それでも罪悪感を感じないテピルに、
手錠をかけようとするテヒ。
観念したテピルは謝る。
テヒはテピルが前のバイトをやめていたことを知り、バイトに復帰するよう命令する。
「自分なりの考えと計画があるから、自分のことにタッチするな」と言うテピルだが、
「学校卒業後10年、お前はやるやると言った事を一度もやってこなかった」と返すテヒ。
「三日だけ時間をやるから、三日以内に復帰しろ」
「俺らの母さんを泣かせるようなまねだけはするな」ときつく言うテヒ。
「俺の母さんだろ。お前の母さんじゃない。」と言い返すテピル。

同じ頃、父は部屋で携帯を見つめ、ジャウンにメールを送ろうとしていた。
テシクが呼びに来て、朝食を囲む家族。
テシクは今年中に結婚できるかもしれない、、と報告し、
昨日会った女性の話をするのだった。
興味津々、見合いの話を聞く家族。終始嬉しそうに話すテシク。
だが年齢が10歳下だと聞いて一堂気まずい顔をする。。。

気分よく出勤したテシク。
早速昨日の女性に電話をかける。今週土曜日食事でもどうかと誘うが断られ気を落とす。
だがすぐ、「日曜日なら。。。」と言われ、大喜びで約束を取り付けるのだった。

ジャウンは質屋に行って時計などを売ろうとするか、
母親にもらった時計やカバンはすべて偽物で、売ることすらできなかった。
だが店の主人が腕にはめている時計を見て、それは本物だから売って行けと言う。
父親からもらったその時計を売ってしまうのに悩むジャウンだが、
32万という話を聞いて、とうとう売ることにするのだった。
ジャウンはそれからバイト先を探し、レストランでアルバイトを始める。
父が送った昔のメールを見ながら、父の言葉を励みにまた頑張ろうと思うジャウン。。。

スヨンの家では母が怒りを解いて、父にご飯を出してあげている。
そこへ、寝坊したと言いながら降りてくるスヨン。
放送局では朝の会議が始まり、指名された職員がそれぞれアイデアを出してはスヨンに叱られる。
テボムの番が回ってきた。
テボムも叱られるが、そこでテボムが出したカードは、韓国美大の不正入学だった。
スヨンは、前みたいに捜査中の人を犯人みたいに報道して事を起こしたりするなと釘を刺しながらも、
気をつけながら調査を進めるよう許可をおろす。
同僚職員から、テボムが出張している間に
以前テボムのインタビューを受けた男が、インタビューをおかしく編集されたと放送局に怒鳴り込んできて
スヨンが巻き込まれ、怪我をした話を聞いたテボム。
コーヒーとバンドエイドを持ってスヨンの元へ行き、顔の傷を心配し、これからはそういうことがあったら男に頼めと言う。
スヨンは少し感動し、編集作業をするテボムのところへ行って、
「週末暇なら映画でも。。。」といいかけるが、テボムにはすぐ断られる。
スヨンが出て行って頭を抱えるテボム。
スヨンは自分の車に乗りこみ、恥ずかしさに頭をぐしゃぐしゃにしながら喚く。

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オジャッキョ農場の下に住むミスクの働く食堂。
ミスクが働く隣で勉強しているハナが「ママー、サイダー頂戴」と言う。
ミスクがサイダーを取りにいった際
食堂のおじさんがハナに「あれはお前の叔母さんだろう、ママなんて呼ぶな。お前の叔母さんが、死ぬまで結婚も出来ずに食堂で働き続けることになってもいいのか?」と言う。
「私のママだもん!」と言い返すハナ。
そこへミスクがやって来て、おじさんに「やめてください!」と言う。
おじさんはミスクのことが心配でならないのだった。。。
家に帰る車の中。
ミスクはハナに、「さっきおじさんが言ってたこと、、、」と言いかけるが、
ハナがさえぎり、「気にするなって?」
「これからもだれかがママのこと、叔母さんだってハナに言ってくるかもしれないけど、、」
「私はママの娘だって?」
クールに答えるハナ。「でも、ママのこと、叔母さんって呼んでもいいよ。」
というハナに、「ママは嫌だけどな。」とミスクは答え、
ハナは笑顔になる。

翌日、父チャンシクが妻に、「ジャウンのことが気がかりなんだが、ここに住まわせてやるか。。?」と言う。
「あの不良の塊をうちに住まわせてやる理由なんてどこにもない」と言い切る母。

ジャウンが父親の賄賂で不正入学をしたという報道がテボムによって流れた。
当惑するジャウン。
テヒも、警察署でテレビを見て愕然とする。
すぐに署長室に呼ばれるテヒと上司。
署長からきつく叱られ、警察手帳と手錠は没収され、捜査からは手を引き、懲戒委員会の決定を待てと言い渡される。

放送局に向かうテヒ。テボムを追いかけて、捕まえ、
テボムの先走った報道のせいで懲戒免職をくらいそうなこと、
何よりも、不正を暴きたかったのに、それができなくなってしまった怒りをテボムにぶつける。
「もし、テピルだったとしても、兄ちゃんは同じようにやったか?」と言い残して立ち去るテヒ。。。

もともと学校のモデルとして有名人だったジャウンは、学校ですれ違う人皆に後ろ指を指され、
ネット上でもオルチャンで有名だったためバイト先でも陰口を叩かれる。
ファン家でも、インターネットでジャウンの報道や悪口を見て、衝撃を受けるのだった。
父チャンシクはジャウンに電話をかけてみるが、ジャウンは電話をとらない。
母も料理をしながら心ここにあらず。。。
そして、台所のつぼの中から封筒を取り出し、自分の部屋のたんすの奥深くにしまいこむ。
「お前の運命だよ。。。」とつぶやく母。

警察署の前には報道陣が集まってきていた。
そこへ、テヒに着替えや手作りのおかずを届けるため母がやってくる。
テヒに着替えを渡し、帰ろうとする母。
そこへ取調べを受けるためジャウンがやってきた。すれ違いざまに母をにらみつけるジャウン。。。

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