烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第9話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第9話

第九回
三男テヒに着替えを届けに警察署に来た母。
着替えを渡して帰ろうとするところ、取り調べに応じるためやって来たジャウンとすれ違う。
ファン家母を怖い顔でにらみつけるジャウン。
心穏やかでない母。。。

ジャウンは取調べを終え、帰ろうとする。
廊下でテヒがジャウンを待っていた。
自分のせいで捜査が外部に漏れて、こんなことになってしまったと、謝罪するテヒ。
「今回の事件は数日のうちに、おそらく 結局何も解決しないまま嫌疑なしで幕を閉じるはずだ。」
「だが自分は最後まで捜査を続けるつもりだから、もしお前とお前の父親が潔白なら、待っていろ。」
「なぜお前の父親がブランドの時計を渡したのか、その理由を明らかにしてやる。
これだけは約束する」というテヒをののしり、警察署を出て行くジャウンだった。。。

ソ教授から来た署長への電話を取ってしまう娘スンリ。
そうとも知らず怒った勢いですべてを喋ってしまう教授。
スンリは不正入学したのがジャウンではなく自身であったことを知り愕然とするのだった。

家の車庫の前。次男テボムが弟テヒを待っている。
テヒは無視して通り過ぎようとするが、テボムが止め、心からの謝罪をする。
もう二度とこんなことはしないと言うテボム。
ジャウンがネット上でひどくバッシングを受けたことを話し、心を痛めるテヒ。。。
2人玄関のほうへ歩いていくと、そこには父がいた。
父はジャウンに心配のメールを送っていたのだった。。。
テヒに、ジャウンはどうなるのかと心配して尋ねる。
捜査は嫌疑なしで終わるはずだというテヒの言葉を聞き、安心する父チャンシク。
チャンシクは部屋に入り、母にジャウンの話をする。
「卒業するまでだけでもジャウンをここに置いてやろうじゃないか」と母に提案するチャンシク。
チャンシクはジャウンがかわいそうで、気がかりでならないのだが、母は頑として動かない。
「あんな子絶対だめだ、一目見たときから気に入らなかった」という母。
そんな母の態度に、父も怒る。
母は一人外に出て、「この峠さえ越えればまた、何もなかったかのようにもとの生活に戻る。。。」
「心を強くするんだ」と自分に言い聞かせる。
「二十歳で結婚して、40年間ずっと濡れた手が乾くことなんてなかった。手に膿がにじむような苦労をしながら、やっと手に入れたこの農場、絶対渡せない。」
「死んで罰を受けたとしても、いや、受けてやるから、生きているうちは絶対に手放さない。。。」と悲しそうな顔で一人つぶやく母。

朝、オジャッキョ農場の下に住むミスクが姪ハナを学校に送る。
おませなハナから、恋愛の方法を伝授されるミスクは、少し勇気を出して行動してみようとするのだった。
ファン家では祖母と母がかわいい息子たちを見送り、
母ポクジャはミスクのもとへ賄賂のプルコギを持っていく。
鴨鍋の食堂で働くミスクに、自分の育てたアヒルを買ってもらえないかと話す母。

ソウルへ向かう車の中。
三男テヒが、みんなは農場をジャウンに返すことをどう思うかと切り出す。
もともとジャウンのものだったし、「契約書がない今、半分だけでいいから返してほしい」と言っていたことを話す。
長男テシクは「人間的に、道徳的に見たとき返してやったほうがいい気がするけど。。。」と言い
次男テボムは「自分は無条件に母側だから、母がいいといえばいいし、だめだと言えばだめだ」と言う。
「だから返してやりたいのなら、お前が母さんを説得してみろ」と続けるのだった。

警察署を訪ねてきたスヨン。
テヒに会おうと思ってきたのだが、昼ごはんのにおいを嗅いで吐き気を催し、
急いでその場を立ち去る。
何かがおかしいと感じるスヨン。
半信半疑で薬局へ行き、妊娠検査薬で検査をする。
そして出たのは、驚愕の結果だった。
驚いてトイレのゴミ箱に投げ捨てた検査薬を、同僚の職員が見てしまう。。。

勇気を出してテシクとの距離を近づけようとするミスク。
小学校の同級生ヨンジャに電話をかけて呼び出し、オジャッキョ農場の玄関の前で座って話をする2人。
そこへテシクが帰ってきて、あわててヨンジャを帰すミスク。
すれ違いざまにテシクに気づき大喜びで「久しぶり」と挨拶するヨンジャ。
そしてヨンジャのおかげでミスクのことを思い出したテシクだった。
ミスクの家の前で、改めて同窓生として挨拶を交わすテシクとミスク。

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バイト先に出勤してきたジャウン。
だが、店長に辞めるよう言われて「一週間働いた分だけ給料を出せ」と強い口調で言い返す。

父と三男テヒが喫茶店で話している。
父は、一緒に暮らせたらいいと考えるが、母に話したところで怒るだけだから、
「せめて保証金だけでも渡せたら、、、」と
テヒを頼ってきたのだった。

放送局。チーム長スヨンが妊娠したという噂をする同僚職員たち。
そこへテボムがやって来て話を聞き、驚く。
一人編集室に入り、「ありえない、、、俺じゃない、、、」と何度もつぶやき頭を抱えるテボム。
噂話を続けようと入ってきた同僚職員に、つい声を荒げてしまう。
しばらくしてテボムを訪ねてきたスヨン。
当惑するテボムにちょっと話をしようと言う。
テボムは避けようとするが、ちょっとだけでいいから、と屋上で話す。
遂に妊娠の話をテボムに伝えたスヨンだが、テボムの反応は予想以上に冷たく、傷つくのだった。。。

スヨンの家では父が雰囲気を演出し、母のためにワインを酌み交わす。
そして、もう許してほしいと謝る父だが、また口を滑らせてしまう。。。

居酒屋で友達と酒を飲み続けるジャウンは泥酔して友達とも喧嘩をしてしまう。
お父さんも友達も、みんないらないと叫び、肌身離さずつけていた、父のために作ったお守りのペンダントも投げ捨てるジャウン。
ふと警察署ですれ違ったファン家の母の顔が頭に浮かび、
オジャッキョ農場へ向かうのだが。。。

翌朝、母はいつものように笑顔でアヒルたちの元へ向かい、アヒル小屋のドアを開けるが、
小屋の中はきれいさっぱり、一匹残らずアヒルがいなくなっていた。。。
ショックで息子たちの名前を叫ぶ母ポクジャ。。。

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