烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第10話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第10話

第十回
朝。
笑顔でアヒル小屋に向かった母ポクジャは驚きの光景を目にする。
あれだけ大切に育ててきたアヒルたちが皆いなくなっていたのだ。
犯人はジャウン。ジャウンは夜明けのうちにアヒルを小屋から出し、
果樹園の枝を折り、梨の実をふみつけ、積み上げてあるボックスを倒し、穀物をばら撒き、駐車してあるトラックにはスプレーで落書きをしたのだった。
果樹園を見た母は衝撃を受け、すぐに警察に電話をする。
そんな時、祖母に呼ばれ家に入った家族はまた衝撃の場面を見ることにする。
ぐちゃぐちゃに散らかされた居間でジャウンが酔って寝ているのだった。。。
頭から水をかけて起こす母。
「出て行け」と言っても、「ここが自分の家なのになんで出て行くのか」と言い返すジャウン。
結局警察を呼ぶ家族だが、
ジャウンは警察に連行されながらもずっと大声で「私の農場返せ~!!」と叫び続ける。
警察では、ジャウンの携帯で母親に連絡を取るが、継母は冷たく断り、父の悪口まで言う。
ジャウンは怒り、また暴れだし、そのままソファーに倒れこんで眠るのだった。。。

外出していた父が帰ってきて、農場の有様を見る。
それでも母に、警察まで呼ばなくてもよかったのに、、、と言う父。
母は昔から無責任で曖昧な父のせいで苦労してきたので、今回もむしろ自分を責める父に怒りをぶつける。

警察署へ向かう父。
運転するテヒは、農場を返すことについてどう思うかと、父にも話してみるが。。。
目を覚ましたジャウン。酔いの覚めたジャウンに、警察は保護者を連れて来いと言う。
そこへちょうどやって来たファン家の父チャンシク。
「自分がこの子の父親の友達で、この子は私の家族みたいなものです」というチャンシクの言葉を聞き、
「その口からよくぞそんな言葉が出てくるものね」と怒るジャウン。
チャンシクの助けでここを出るくらいなら、ずっとここに居座ると主張するジャウンに、
チャンシクが対話を試みる。
「3000万ウォンだけ作るから、それで一旦住むところだけでも探して。。。」
と言いかけるチャンシクに、ジャウンは「じゃあ農場を半分だけでいいから返して」と言うが、
そうもできないチャンシク。。。
断られてまた怒って「おじさんなんかの助けは受けない!一生自責の念にさいなまれたらいいわ!」
と吐き捨てるジャウンだった。
父の頼みで、代わりにテヒが身元確認書を書くためにやってくる。
「今のお前は周りに当り散らしているだけだ」と指摘するテヒ。
「道行く人皆に、10年間汗水流して育ててきた農場を一日で手放せる人がどこにいるのか、
父親が高価なブランドの時計を三つも教授にあげて、その娘が合格したとしたら
不正が行われたんじゃないかと疑わない人がどこにいるのか、聞いてみるといい。」
「お前は、茶碗を落としても、ご飯を拾おうともしないで
茶碗を見ながら地団駄踏んで怒っているだけの子供だ」
「3つの子供だって自分が本当にやりたいことが分かっているときは、こんな風にはしない。」
「もう二度と会うことはないだろう」と言い残し、その場を立ち去るテヒだった。

農場はジャウンが荒らしていった果樹園をきれいにし、車の落書きを消す作業に追われている。
それをテシクの隣で手伝うミスクと姪っこのハナ。
そこへおばあちゃんがやってきて、ミスクのことをしきりに老け顔だといい、ミスクとハナは気分を悪くするのだった。

オフィステルでは、テボムがベッドの上で逆立ちをしながら
昨日のスヨンの告白のことを考えては一人うなっている。
一方スヨンも、自分の部屋でテボムの写った写真を見ながらため息をついているのだった。
そこへ母がやって来て、疲れて見える娘を心配し、慰める。

ソウルに戻ってきたジャウンだが、道行く人々が異口同音に悪口を言うのだった。
住んでいた家を見に来たジャウン。
ふと郵便受けに目をやると、そこにエアメールが一通紛れ込んでいるのを見つけた。
それは出国して間もない父がジャウンに宛てた手紙で、
愛のいっぱい詰まった言葉が書きしたためられていた。
手紙を読んで泣き、一方でテヒの苦言を思い出して心を新たにするジャウン。
酒に酔って投げ捨てたお守りのペンダントを探しに行き、
それを見つけて心から嬉しい顔をするのだった。

ファン家ではおばあちゃんが夫チャンシクに対するポクジャの横暴な態度を思い出し、一人腹を立てていた。
そして食事中、カリカリしながら母にとげとげしく接するおばあちゃん。。。

放送局。しきりにスヨンを避けようとするテボムだった。
スヨンは暗い顔で一人ため息ばかりついている。

夜、車から降りて、荷物を降ろそうとするミスク。
そこへ長男テシクが嬉しそうに電話をしながらやってくる。
ミスクはさっと荷物を元に戻し、大変そうなふりをする。
テシクが自分から持ってくれ、二人で家に向かって歩く。
そこで週末のコンサートに誘ってみるミスクだが、テシクは約束があると即断る。
その時テシクの携帯が鳴り、
結局ミスクが荷物を自分で持ってそれぞれ帰宅するのだった。
夕食の準備をするミスクに、ハナがまた恋愛のいろはを教えてくれ、
それを試してみるミスク。
結っていた髪をとき、口紅を塗って、テシクにシンクの修理を手伝ってほしいと言いに行く。
修理を手伝ってくれたテシクに、スイカでも食べていけと言う。
断ってそのまま行こうとするテシクを、アヒルのことで話でも、、と引き止めて昔話をするが
テシクはまったく憶えておらず、
それよりも、孝行したい一心でアヒルの話をまた切り出し、ミスクに頼み込むのだった。
「じゃあ週末、コンサートに行こう」というミスク。。。

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テボムは部長以下チーム全員で飲み会の真っ最中。
その席でまたテボムを褒めちぎる部長。局長が婿にしたいと考えているようだ、という話までするが
スヨンは気に入らない。
オフィステルの前、車の中でスヨンは電話をかけるが、テボムは相変わらず出ない。
そこでスヨンはテボムの家に押しかけるのだった。
一方的にソファーに座り込んで、「私たち、結婚しよう。」と命令口調で言うスヨン。
「理性的に、十分に考え抜いた結果だ」と言い、テボムの反対と拒絶にもかかわらず最後まで「結婚しろ」といい続け、出て行くのだった。

警察署。ジャウンがテヒを訪ねてきた。
そこで同僚刑事からテヒが懲戒をくらって狭い部屋で過去の事件ファイルの整理をしていると聞かされる。
テヒに会い、「どうしたら農場を取り戻せるか」と、正直に自分の思いを話し始めるジャウン。
「俺がなんでお前にそんなことを教えなければいけないんだ」と言い返すテヒだが、
「もし俺がお前なら、お母さんの心を解く努力をするだろう」と教えてやるのだった。
「10年前、石だらけだったあの土地に、木の苗を植え、家の壁を積み上げ、そうして育ててきた
あの農場は、お母さんにとっては子供そのものだから、
子供を任せても大丈夫だと信頼できる人にじゃないと農場を返すようなことは絶対にないだろう」と話してやる。
ジャウンは「どうしたらそれができるだろうか」とまた尋ねるが、
それ以上は答えてくれないテヒ。だがジャウンはきっぱりと、「分かりました。ありがとうございました。」と挨拶をして出て行く。
そして、何かいいアイデアを思いついたジャウン。。。

部屋でジャウンに電話をかける父だが、電話はつながらない 。
そこに母がやって来て、しきりにジャウンの心配ばかりしている父に背信感を感じるのだった。
布団をはたくため玄関から出てきた母は信じられない光景を目にする。
家の前に小さなテントが張られ、その隣にジャウンが立っているのだった。
笑顔で母に挨拶するジャウン。。。

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