烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第11話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第11話

第十一回
玄関から出た母は、テントとジャウンの姿を目の当たりにし、唖然とする。
ここで過ごしたいと言い、先日のことを謝罪するジャウン。
テントで過ごし、絶対に迷惑はかけないし、農場の手伝いもするからここに置いてくれと頼み込む。
居間で話し合う家族。
母と祖母は絶対反対だ。父は前のように屋根裏部屋に住まわせてやろうと言う。
甘い父に、過去のことを一つ一つ挙げながら責め立てる母ポクジャ。
そんな時、ジャウンがラーメンを作って食べているのを見て
駆けつけてきた母は、「今すぐ出て行け」と厳しい口調で言う。
何度言っても動こうとせず、ここに住まわせてくれと頼むジャウンに、実力行使に出る母。
テントをなぎ倒すが、末っ子テピルと父が止めに入り、
今度はラーメンの入った鍋を蹴飛ばしてしまう。
父は極めて強い口調で、母を叱り飛ばすのだった。

長男テシクのイェジンとの二度目のデート。
レストランで話す2人だが、会話がなかなか弾まない。
サッカーの話を始めるテシクのもとにメールが入る。
「女と話すとき、軍隊の話とサッカーの話はタブーだ」と書かれたメール。
テピルが後方から送ってきたのだった。
その後も会話を聞きながら指示を送ってくるテピルだが、
テシクのつまらない冗談を聞いて、もう無理だと諦め席を立つ。
だがその後、プッと吹き出すイェジン。
2人の雰囲気は明るくなるのだった。

スヨンの家。
母がまた父を追い詰め、そんな母の機嫌取りに疲れた父は、「お前の言うとおり別々に生きよう」といい捨て、立ち去る。
放送局。
テボムがスヨンに話そうと言う。
「妊娠したから結婚しようと言うのはあまりに無理がある」というテボム。
「2人の間に愛もないし、同意もないのになんで結婚なんて道がありえるんだ」と言うが、
スヨンは、条件の合う人と、努力して互いを近づけていくのも一つの結婚のあり方だと考える。
「互いのことを知るために、デートから始めてみないか」というスヨンの提案に、
テボムはため息と共に応じることにした。
デートは3回まで、という条件を出して。。。

スヨンの家では父が冷蔵庫にテープを張って二つに仕切ろうとしている。
自分は一週間の食材をしっかり計算して買ってくるから、玉ねぎ一つでも勝手にとるんじゃないぞと釘をさす父に、唖然とする母だった。

ミスクの誘いでテシクはコンサートに行くが、会場についてみたらポスターが違っていた。
チケットを確認するテシク。コンサートの日付は昨日までとなっていた。。。

夜。ジャウンは家の前のテントで電気をつけて勉強しているが、そこに虫が現れて大騒ぎする。
その声を聞きつけてハナがやって来て、お互い自己紹介するジャウンとハナ。
ハナに、外にトイレはないかと聞き、行ってみるジャウンだが、慣れない外のトイレに苦労する。
用を足した後でトイレットペーパーがないことに気づいたジャウンは、大声でハナや家族を呼んでみるが、なかなか応じてもらえない。
仕方なく母ポクジャが立ち上がる。
ドアを叩き、ティッシュを持った手が差し出される。
ハナだと思ったジャウン。足がしびれて動けないと、その手をつかむ。
だがそれはテヒだった。
臭いに耐え、手を離されるや否やその場を立ち去るテヒ。
トイレから出てきたジャウンの元にトイレットペーパーを手に母がやってくる。
話をしようと言う母。
母は、「何のつもりで人の家の前にテント立てて勝手に住むとか言ってるんだ」と冷たく言う。
ジャウンの考えを見抜いている母は、ジャウンに心を許さず
「明日、日が昇るまでに出て行け」と、きつく言うのだった。

ジャウンがテントに戻ってくると、テントの前にテヒが立っていた。
喜んで駆け寄るジャウン。
自分の言葉を聞いて、考えた結果がこれか、とあきれて笑いが出てくるテヒ。
2人笑顔でいるところを布団を持ってきたテピルが目撃し、怒りが込み上げる。
そして父に代わりに布団を持っていってもらうのだった。
本当にこんなところでいいのかと念を押す父。
3000万支援してやるから、、と言うが、ジャウンは笑顔で断る。

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テヒが自分の部屋に入ると、そこにはテピルがふてくされた顔で座っていた。
テヒに怒りをぶつけるテピル。
「お前に、母さんがどれだけ愛情注いで育ててきたか知ってるか!?俺らの運動会、遠足の日取りは知らなくても、お前の運動会や遠足の前日には必ず市場に行き、準備を万端に整えて、服も靴もカバンも、筆箱も、全部いいものをそろえてやって、、、そんな風にお前を育ててきたのに、なんでこんな形で裏切れるんだ!?」
言い返すことも出来ず立ち尽くすテヒ。部屋を出ようとするテピルを呼び止めるが、
振り返ったテピルはテヒをぶん殴る。
「俺の名前を呼ぶんじゃない。お前は隣の家の息子だからな」

ミスクがご飯をおごるといい、屋台にやって来たテシクとミスク。
酒も酌み交わし、気分よくはしゃぐミスクだが、
テシクは、「実はまだ出会ってまもないけれど、好意を抱いてる人がいるから、
また会おうとか言われると、正直ちょっと負担だ。。」と話す。
酔っ払ってしまったミスクをおぶって家の前まで連れてきたテシク。
ミスクが心配で、縁台に座らせて、二日酔いの薬を買いに行ってやるのだった。

テントの中。ジャウンは「怖くない、怖くない」と言い聞かせながら眠りにつこうとしている。
羊の代わりにアヒルを数えながらいつの間にか寝てしまうジャウン。
朝。母を手伝おうとするジャウンだが、逆に叱られてしまう。
母についてアヒル小屋にも入るが、アヒルが怖くて悲鳴を上げる。
うっとうしく思う母は、ジャウンを追い出し、
小屋のカーテンまで閉めてしまうのだった。

テシク、テヒ、テピルは三人でテントを見下ろしている。
本当にここで暮らすつもりなのだろうかと心配そうなテシクを見て腹を立てるテピル。
そこへジャウンが嬉しそうにやって来て、テシクに挨拶をする。
そして、テシクに親しげに、「お母さんの気持ちが解けるように、手伝ってください」と言うジャウン。
そんなジャウンを見て怒って物を蹴飛ばし、「お前、うちの母さんをバカにしてるのか?早く出て行け」と強く言いつけるテピル。。。

スヨンはテボムとデートに来た。
映画を見ながら隣の人のコーラを誤って飲んでしまうスヨン。
今度は居眠りをして隣の人の肩にもたれかかりそうになるのだった。
昼食。カニをおいしそうにしゃぶるスヨンに唖然とするテボム。
兄弟の話などをし、楽しくなさそうなテボムに、自分に何か聞きたいことはないかと尋ねるスヨンだが、
何も言わずおかずをつついているテボム。
自分に興味がないのだと思い気分を害するスヨン。
その時、テボムはおかずの中に髪の毛を見つけ、店長を呼びつけ抗議する。
社長の態度にさらに腹を立て、声を荒げて抗議を続けるテボムを制するスヨンだが、
無視して続けるテボム。
遂に 「やめろったら!」と 大声で制するスヨン。
「私のことが嫌いだから、嫌だからこうやって他人に当り散らしてるんじゃない!
そんなに私のことが嫌い?あんたはこうやって私の言うとおりにデートだけいやいや付き合って終わりにしようと考えてるんでしょ!この卑怯者!!」と辺りかまわずまくし立てる。
外で話そうと言うテボムだが、喋り続けるスヨン。
遂に怒って、出て行こうとするテボムに、スヨンも立ち上がり、
「あんたが先にあたしにキスしたんじゃない!」と大声で叫び、泣き喚く。
無視して行こうとするテボムにカニの甲羅を投げつけるスヨン。
その甲羅がテボムの足に刺さった。。。

ミスクが食堂の社長を連れて母のアヒルを見にやって来た。
2人を案内しながら楽しそうにアヒルの自慢をする母。
だが、アヒル小屋のカーテンを閉めたままにしてあることにミスクが気づき、
急いで小屋のドアを開けた母だったが。。。

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