烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第12話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第12話

第十二回
朝、しつこいジャウンに腹を立て、ジャウンから見えないようにカーテンを閉めてしまった母。
うっかりそのままにしてしまい、
暑さでアヒルたちはぐったりしていた。
やっと手に入れたこの機会に、自慢のアヒルを店長に見せて契約をつかみたかった母ポクジャだが、
契約どころか店長に不愉快な思いをさせただけだった。。。
ショックと怒りに震えるポクジャ。
ジャウンの元へ行き、ホースで水をぶちまける。
止めに入ったテボムと父も水浸しになってしまう。

一旦下の家に避難したジャウンは、ミスクに二日ぶりのシャワーを貸してもらう。

テボムは仕事のため、またすぐ出て行ってしまうが、その前に母に
こんなことしないで、むしろ透明人間みたいに完全無視したほうがいいとアドバイスするのだった。

テントをたたみ引きずって農場の外へ持っていく母。
シャワーを終えたジャウンが気分よく戻ってくるが、テントを引きずっていくポクジャの姿を見て、
急いで追いかける。
絶対自分は変わって見せるから、一度だけ、機会を与えてほしいと頼むジャウン。
だが母の心は動かず、
そばにあった、ジャウンが去年の父の誕生日に植えた苗木を引き抜こうとする。
急いで謝るジャウン。
「もう二度と、おばさんの許しなしに庭に一歩たりとも入ったりしないから、どうかその苗木だけは引っこ抜かないでください。。。」
と手をすり合わせながら頼む。
その木さえ生きていれば、父も生きて帰ってくると信じるジャウンなのだった。。。

長男テシクの病院。
約束より30分早く、イェジンがやってきて、驚くテシク。
テシクの働く病院と、テシクの働く姿を見たくて、ちょっと早く来たというイェジンの言葉に喜ぶテシク。
イェジンを紹介した理事と、イェジン、そしてテシクの三人は鴨鍋を食べにミスクの食堂にやってくる。
ミスクは「同居している」と嘘をついたり、テシクの財布を隠したりして嫌がらせをするのだが。。。

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警察署。
テヒと上司が帰ってくる。   
駆けつけて、どうだったかと尋ねる部下に、「これまでの功が大きく、今回は厳重注意で終わったよ。」と答える上司。              
テヒの携帯に、スンリから電話が来た。声の様子がおかしいので、テヒはスンリの元へ行く。
すると、バーの前に座り込み、酒を一人飲み続けているスンリ。
「しっかりしろ!」というテヒに、「しっかりするのはペク・ジャウンだよ」と酔って言い返すスンリ。
「不正入学なんてするのはペク・ジャウンしかいないし、たとえ他にいたとしても、
刑事さんには絶対探し出せない」と言う。
泥酔したスンリを家に送ってやるテヒだが、家についてもスンリは起きない。
スンリのカバンは車の中で落ちて中身が飛び出していた。
それらを拾いながら、女の子が持つには少し変わっているボールペンを見て、不思議に思うテヒ。。。

夜、末っ子テピルとおばあちゃんが車で帰ってくるが、
農場入り口に人が集まっており、その真ん中にジャウンがいた。
ジャウンがまた何かしでかしたと思い、近寄ってみるのだが、
近所の住民がジャウンに、「お姉ちゃん、この前、『私の農場返せーっっ』って叫んでたおねえちゃんでしょ。どうなってるの?」
「本当に、あの農場お姉ちゃんの農場なの?」
なんとか聞き出そうとするが、ジャウンは答えない。
そこへおばあちゃんが割って入り、ここにいるわけを聞くが、
「おばさんに追い出された」とジャウンが答え、
人目が気になるおばあちゃんは、「怒った拍子にそう言ってしまったんだろう」とジャウンをまた庭に連れてくる。
家に帰りそのことを話す家族だが、ポクジャがあまりにもジャウンに対し過敏に反応していることに、
みんないい気持ちはしないのだった。

帰宅した三男テヒ。ジャウンが気づき、テヒにポクジャの起床時間と就寝時間を聞く。
メモしようとしているジャウンの手元に目をやるテヒは、ジャウンの持っているボールペンとスンリのものが類似していることに気づく。
これはどこで手に入れたものかと尋ねるテヒに、
ジャウンは「父からもらった」と答え、父イノも誰かからもらったものらしいと付け加える。
捜査に必要だから少し貸してもらうぞ、とボールペンを持って立ち去るテヒ。。。

スヨンの家。
テレビでテボムのリポートを偶然見て、テボムに関心を持ちネットで調べるスヨンの母。
その時台所で音がしたので降りて行ってみると、父が料理をしていた。
これからは自分の食事は自分で解決しようと決意した父。
あきれる母。。。

放送局。会議の席に出てこないテボム。
廊下でテボムを見つけ、「いくらなんでも会議には出ないと、、、」と言いかけるスヨンだが、
テボムはすぐにその場を立ち去ってしまう。
スヨンはテボムに昨日の件を謝るメールを送る。。。

韓国美大不正入学の件に関して記者会見が開かれる。
証拠不十分による嫌疑なしという言葉に、納得できないテヒ。
やはり捜査を続けようとするのだった。

ジャウンは朝から元気にポクジャの後をついてまわり、
ポクジャに話しかけながら仕事を手伝おうとするが、完全無視する母。。。

警察署に来てテヒと出会うスヨン。
再会を喜び、話をする2人。
そこで利己主義で卑怯で無責任で嫌なだけだと思っていたテボムの新たな面を知るスヨンだった。
テボムから、夜にオフィステルで会おうと電話が来る。。。

夜。テピルの部屋に入ってきて対話を試みるテヒ。
テピルはテヒの顔すら見たくなく、話をする気など毛頭ない。
出て行けと言って、「お前」「隣の息子」と言うテピルの態度に遂に怒るテヒ。
2人は取っ組み合いをはじめ、そこに父が入ってきて、2人とも父から大目玉を食らう。
罰として反省文と、テボムのオフィステルにおかずを2人で届けることを言い渡された。

長男のテシクの病院で治療を受けながら、結婚したら絶対過去のことは話してはいけないと忠告する理事長。。。
退勤しようとするテシクに小包が渡された。
差出人はマニラのアンジェリカ。
箱の中には、2人で撮った写真のついたマグカップと、万年筆、手帳に、手紙が入っていた。
突然の小包に当惑するテシク。。。

テボムのオフィステル。
スヨンがやってきた。まず謝罪し、妊娠で感情の起伏が激しくなっていることを理解してほしいと話すスヨン。
受け入れるテボム。
そしてテボムが話し始める。。。
21歳のときに心から愛した女性がいたことや、たくさんの試練を越えて、やっとその人と結婚できる条件が整ったとき、
その人が留学先で別の恋を見つけ、テボムの元を離れていったこと、
その後、やけになって見合いをいっぱいしたり、さっさと結婚しようと頑張ったこと、
結果、自分には結婚なんて無理なんだと分かったこと
スヨンの言うとおり、数時間一緒にいることも耐えられないほどに、スヨンを愛せないこと、
このまま結婚しても、自分に対して、何よりスヨンと生まれてくる子供に対して大きな罪を作ることになると思うことを話し、
もうここで終わりにしたいと言う。
スヨンが口を開いた。
三年前に左の卵巣を摘出し、右の卵巣も一部だけ残っている状態で、妊娠は難しいといわれていたこと、
テボムの言うミスが、自分には奇跡だったこと。
だからこそ、奇跡のようにやって来たこの子を絶対に産みたいということ。。。
ため息と共に、「じゃあ、チーム長の好きなようにしてください。養育費が必要なら出します、、」というテボムを叩いて「私たちの子なのに、どうしてそう、他人の子のように言えるんだ」と怒るスヨン。
2人が話すのを外で聞いて驚きを隠せないテヒとテピル。。。
スヨンに「じゃあどうするんだ」と言い返すテボム。
親権放棄を約束する文書を書くよう言うスヨン。テボムも分かったと言い返すが、
そこでチャイムが鳴り、テピルが「兄貴ーおかずを持ってきたんだけどー」と呼びかける。。。

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