烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第13話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第13話

第十三回
言い合うテボムとスヨンの元へ弟たちがやってきた。
挨拶もせず、下を向いて出て行くスヨン。
部屋に入ってきたテピルとテヒ。
「どうするつもりだ」と聞く。
そうでなくても頭がぐちゃぐちゃでイライラしているテボムは
「放っておけ」と怒って言い返し、
三人は言い合いになるが、
そこへ長男テシクから電話がかかってくる。
そして一人酒を飲むテシクの元へ行く三人。
テボムの事件をすべて喋ってしまうテピル。
「兄貴はどうしたんだよ」と話を振られ、
テシクは「俺がフィリピンで付き合ってた女、いただろ。。彼女から突然小包が来たんだ。。。」と切り出す。

一方ファン家では父と母とおばあちゃんが外出をしようとしている。
その声を聞いたジャウンはテントから出て、挨拶をする。
その後、一日中チュソク(旧盆)のおかずを作るいいにおいを嗅いでお腹のすいていたジャウンは
家に誰もいないのを見計らって、おかずをつまみに入る。
そこでシンクに積み上げられた洗いものの山を見るジャウン。。。

酒を酌み交わす四兄弟。
アンジェリカの小包に添えられていた手紙には、
家を片付けていたら昔のテシクの物が出てきたので送る、という内容と、
最後に、話したいことがあるから、必ず連絡ください、という言葉が書かれていた。
9年前フィリピンでテシクの事業がうまくいかず、
ちょうどその時付き合っていたアンジェリカとも別れてテシクは大変な思いをしていたのだった。
また、そんな兄の元に駆けつけ、テシクを支えたテボム。
そして話はテボムの事件に戻り、「放っておけ」と気分を悪くするテボム。
テボムとテシクは言い合いになり、それが殴り合いに発展する。
止めようとする弟たちまで巻き込みテーブルの上のものをひっくり返しながら喧嘩するところに
ちょうど父と母と祖母が通りかかり、父の一声でわれに帰る4人。

一方ジャウンは洗い物の山を片付け、お皿の上のおかずをちょっとだけもらおうとアルミホイルに包んで帰ろうとするが、
居間に飲みっぱなしのコップが置いてあるのに気づき、
もしかしたらポクジャの部屋にもあるかもしれない、と部屋に入る。
そこへ帰ってきたファン家一家。
忍び足で部屋から出てくるジャウンだが、すぐにばれてしまった。
母ポクジャはジャウンを盗人扱いして追いかけ、叩き、隠しているものを出せ!と怒鳴る。
盗人じゃないし、これは何でもない、とおかずを渡そうとしないジャウンだが、
ついに手からホイルを落としてしまい、中からほんの少しのおかずがこぼれ落ち、呆然とする家族。。。
「盗人するつもりなら、テント暮らしなんかしないで最初っから忍び込んでたわよ!」
「おばさんにいいところ見せたくてがんばってるだけなのに。。。盗人扱いまでされて。。。」
と怒って出て行くジャウン。
その後で、きれいに片付けられた台所を見て驚く家族だった。
だがそれでも母の心は動かない。
また居間に集まり、ジャウンのことをどうするか正直な思いを話そうと言う父。
父は、ジャウンのしたいようにさせてやりたいと言う。
テヒは「本来農場はペク社長のものだったのだし、親が泥棒扱いされるのは嫌だから、ジャウンに返して引っ越そう」と言う。
テボムも「ジャウンを見るたびに何かうしろめたいような思いに駆られていた」とテヒの意見に賛成。
テシクは「ジャウンが半分だけでも、と言ってくれているから半分だけ返そう」と言う。
テピルは「無条件で母さんの味方だ」と話す。
母ポクジャにとって、息子たちの正直な意見は晴天の霹靂だった。。。
母はまた、「この土地は、家賃に追われ、借金に追われていた私たち家族が
生まれて初めて手にした自分の土地で、ここまで育て上げるのに流した、苦労と喜びの汗と涙がしみこんでいる地だ。」
「梨の木一本一本が私の子供で、農場は私の血肉そのものだ。。」と言い残して立ち上がり、
残った家族の間には重苦しい空気だけが流れる。。。

スヨンの家。母が知り合いを通してテボムのことを調べようとしている。
そこへ元気なく帰ってきたスヨン。母はスヨンにテボムのことを尋ねるが、
スヨンは「ニューヨークが大雨で大変みたいだけど、叔母さん大丈夫?」と話をかえ、
心配になった母は妹に電話をかけてみる。
だがその時妹はソウルで屋台の軽食を幸せそうに食べていた。
眠そうな声で電話に出る妹。
「お姉ちゃん。。。もし私が韓国に帰ったら。。。。」と言いかける妹だが、
母はすぐに遮って、知り合いの子供たちの話を引き合いに出しながら、あんたも成功して帰って来いと叱咤激励する。
だが実は、妹は先週からホテルに滞在しているのだった。。。

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ジャウンのテントに食べ物を持って訪問するテボム。
ジャウンはテボムのことが憎いが、ぷりぷりしながらも食べ物はもらい、おいしく食べる。
夜。母は部屋の中で一人考えにふける。
午前四時、テントをいきなりあけてジャウンを起こす母。
仕事を習いたいならついて来いと言いつけ、ジャウンは喜んでついていく。
無言で、無表情で仕事を続ける母。
最初は喜んでいたジャウンだが、数時間後には弱音を吐き始める。
仕事を終え、朝食をとりながら子供たちに、「6ヶ月だけジャウンに仕事を教えてみることにした」と話す母。
昨日の喧嘩の理由を尋ねるが、話そうとしない息子たち。。。
テシクの部屋に来て理由を尋ねる母に、困って「テボムに女ができた」と話してしまうテシク。。。
出勤する際、写真のついたマグカップを捨てていくが
それを拾って追及するミスク。
2人は口論になり、マグカップをうっかり落とし、割れてしまうのだった。。。

放送局。
出勤したスヨンは、昼にテボムが本部長の娘と見合いをすることになったという話を聞く。
テボムの態度に腹を立てるスヨン。
一人待つテボムの元へスヨンがやって来た。
その場に偶然叔母が座っているが気づかないスヨン。
いくつか確認したいと言って質問を投げかける。
「本心からここに来たのか?」「本当に私と結婚する意志はないのか?」
テボムの変わらぬ態度に親権放棄の約束にサインしろと突きつけるが、
驚いた叔母が「スヨン、それどういうこと?」とやって来て、
はっとして立ち去ろうとする叔母を追いかけるスヨン。
2人は叔母の泊まる部屋でお互いの事情を話し、ソファーにがっくりともたれかかる。

三男テヒは、後輩刑事と手分けしてジャウンから借りたボールペンの出所を探し回るが、
どうしても見つからない。
警察署のテラスで後輩と話しているときにスンリがやって来た。
テヒが手に持つボールペンをさっと隠そうとする後輩だが、
テヒはその手を跳ね除けてわざとスンリに見えるようにする。
「この前は酒に酔って、迷惑をかけた」と謝りに来たスンリだが、
テヒのボールペンを見て自分のだと言い、テヒが「昨日文房具屋で買った」と嘘をつくと、
「そんなわけない、それはパパが香港旅行に行ったときのお土産なんだから」と言い返すスンリ。

放送局。エレベーターに飛び乗るスヨン。
そこにはテボムの母ポクジャが乗っていた。
親しげに話しかけるポクジャ。
ポクジャの持つ料理のにおいでつわりをもよおすスヨン。
その姿に妊娠を察知し、温かく言葉をかける。
テボムの部署に向かう母。偶然エレベーターで出会ったスヨンが、話に聞いたチーム長であることを知った母は
心からスヨンに会えた事を喜び、歓迎する。
スヨンは「お母さん、何か誤解をされているようなんですけれど。。。」と何度も遮ろうとするが、
幸せいっぱいで何も聞こえない母。
そして家に帰り、おばあちゃんと父に報告し、三人で喜ぶのだった。
夕食の場。
母がテボムに話をし、兄弟は互いの顔を見合わせる。
だが、「結婚する気はない」と言って父の怒りを買うテボム。。。

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