烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第14話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第14話

第十四回
スヨンと結婚する気はないと話す次男テボム。
激怒する父は、たとえ死ぬまで不幸な結婚生活をしたとしても、自分の犯した罪は償えという立場だ。
だがテボムも結婚だけはできないと話し、
結局スヨンの意見も聞こうということになった。。。
部屋に来て話すテボムと母、テピル。
母が「ヘリョンと結婚していたら。。。」と言ったため、
テボムは怒って、「結婚準備すべて整えて、三年だけ待ってくれといわなかったら、
あの時、父さんが詐欺に遭ったりしなかったら、ヘリョンは俺の元を去ったりしなかった」と話し、
その言葉を外で聞いてショックを受ける父だった。
また、そんな父の姿をテヒが見て同じように心を痛めていた。

オフィステルに戻る兄を送ろうとするテヒ。
「チーム長はいい人だよ。」
「知ってるさ。いいチーム長だし、素晴らしい記者だ。ただ、俺の愛する人ではない。」
「結婚にとって一番大切なことって、愛より、信頼とか義理とか、そういうものなんじゃないの?」
「いい人は去らないけれど、愛した女は、去っていく。。。。」
耳の痛いテボムはテヒに帰るよう言うが、テヒはこう続ける。
「兄貴は、子供を捨てた父母をもったことがないからそうなんだよ。
 その子供が、どんな気持ちで幼少期を、青少年期を過ごすのか知らないから。
 もしチーム長が子供を産むのなら、その子が俺みたいな思いを味わわないでほしい。」

ジャウンのテントに長男テシクが食べ物を持ってやってくる。
だが何度呼んでも返事がない。
仕方なく持ってきた食べ物を置いていくテシク。。。
午前四時半ポクジャがジャウンを叩き起こす。
アヒル小屋に行った2人だが、電気が消えていて母が驚く。
夜のうちに、何も知らないジャウンがアヒル小屋の電気を消してしまい、小屋に入ったら雛たちが死にそうになっていた。
瀕死の雛を外に連れ出し、二人で名前を呼びながらあたたかくなでてやると、
雛は生き返ったように元気になり、2人顔を見合わせて喜ぶ。

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放送局。
スヨンの母がテボムの品定めに来る。
スヨンがやって来て急いで連れて出ようとするが、なかなか動こうとしない母。
廊下になんとか連れ出して母とスヨンは言い合うが
そこへ突然父から電話で妹がやって来たと聞き、急遽2人で家に戻る。
帰ってきたスヨンの母は、妹から休学してここで事業をすると聞き怒りを全身でぶつける。
叩きつける母に、「こうなることを知っていながらもここに来たのは、叔母として言うべきことがあって。。。」
と言いかけたところでスヨンが家に飛び込んできた。
急いで叔母を止めようとするスヨン。
だが結局、自分の口から真実を話し、父と母、両方からものすごい剣幕で怒られる。。。
今すぐテボムを呼んで来いと叫ぶ母。。。
部屋に戻り、一人座り込むスヨンの元へやって来た父。
「そいつはお前が妊娠したことを知っていながら、お前とは結婚できないと言ってきたのか」と追及する父に、
つい「妊娠のことはまだ言えずにいる」と嘘をつき、「がっかりさせてごめんなさい」というスヨン。
父が部屋を出ると、一人座り込み泣き出すスヨン。
同じ頃、母も部屋でわんわん泣いていた。。。

テシクはイェジンの車で農場までやって来た。
車の中で仲良く話す2人。通りかかったミスクが車の中を覗き込み、びっくりするイェジン。
「早く降りて一緒に行こう」と言うミスクに、「まだ話があるから」と先に行かせようとするイェジン。
イェジンはミスクが嫉妬していることを見抜くが、テシクはそう聞いても「まさかー」と返すのだった。

夜、ひそかに捜査を続けるテヒと後輩は、やっとボールペンと同じマークの入ったレストランを見つけ、大喜びする。
帰宅したテヒ。
納屋に電気がついているのを不思議に思いやってくるが、そこではジャウンが携帯の充電をしながらスケッチの練習をしている。
テヒが来て喜ぶジャウンだった。

午前四時半、起こされたジャウン。
一緒に野良仕事をしながら、母はテボムに電話をかけてスヨンに会わせろと言う。
仕事を再開した2人だが、ジャウンはあまりにしんどい仕事にイライラし、怒りをぶつけるが、
母に怒られすぐにしゅんとなって謝る。。。

ジャウンは久しぶりの登校。
テピルが車で駅まで送ってくれる。
あの日泥酔して喧嘩別れした友達ともまた仲良く過ごせるのだった。
だが学生課で怪しげな男たちがジャウンを探しており、また不安になるジャウン。。。

カフェでテボムとスヨンが話をしている。
テボムが、親がスヨンの意見を聞くため、会いたいと言っている話を伝える。
そして、親に「結婚したくない」と言ってほしいとお願いをするテボム。
だが、親にばれて、泣かせてしまったことに心から後悔し、もうこれ以上親を悲しませたくないと思うスヨンは、
テボムと結婚したい思いをより強くしていた。
「どんな条件でも飲むから、隣にいてくれさえすればいいから、結婚しよう」と言うスヨン。
「もう一度、考え直してほしい」と言い残して立ち上がるスヨン。
歩いていくスヨンの横顔を見ながら考え込むテボム。
横断歩道の信号が青に変わり、スヨンが歩き出そうとしたとき、
スヨンの手をつかむ人がいた。
驚いて振り向くスヨンに「しましょう。結婚。」と言うテボム。。。

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