烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第15話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第15話

第十五回
ジャウンを送った後、テピルは事業説明会にやってきた。
得意のリサーチ眼で来場者女性の装飾品の値段をチェックするテボム。
目にとまった女性を先回りし、縁を作るためわなを仕掛ける。
だがわなはうまくいったものの、嘘がばれそうになり急いで逃げるが、
その際ちょうどその会場に来ていたスヨンの叔母とぶつかる。。。

一方テボムはスヨンに一年間の契約結婚をしようと条件を出していた。
スヨンもお互いに結婚生活に誠実に臨むことを条件にそれを受け入れる。
なぜ突然考えが変わったのか尋ねるスヨン。
テボムは、「すべての人に迷惑をかけている気がしたから」そして「俺とチーム長の子供が、おなかの中にいるから」と答える。

クリーニングに出していた服を取りに来たミスク。
偶然テシクの服を見つけ、それもついでに持っていってあげるからと持ち出した。
サンドイッチを作って服を持ってきたミスク。
誰もいないテシクの部屋に入ってきたところをおばあちゃんに見つかり、弱みを握られる。。。

お肉屋さんでポクジャが気分よく肉を買っている。
そこへジャウンがやって来て荷物を持ち、一緒に帰る。
午後、梨畑に出てきた二人だが、梨の木が病気になりそうになっていた。
急いで処理を始めるが時はあっという間に過ぎ去り、もうテボムがスヨンを連れてくる時間だ。
困るポクジャ。ジャウンは自ら、残りの仕事を引き受けるのだった。

警察署。廊下を歩きながら三男テヒと後輩がボールペンの話をしている。
あのボールペンは、香港のレストランで10周年記念に製作したもので、その日限定で来店客に配ったのだった。
また、その日レストランの訪問客の中に韓国人は3人しかいなかったことまでわかった。
そこへ署長の娘スンリがやってきてテヒに昼を一緒に食べようという。

≪スポンサーリンク≫

スヨンの家。
母が妹に、テボムがスヨンの妊娠を知っているんじゃないかと追及している。
仕方なく知っているすべての事実を話す妹。。。
一方テボムとスヨンは河を見つめながら、契約結婚のためのお互いの条件を提示する。

その頃スヨンの母は突然オジャッキョ農場にやって来た。
歓迎する母だが、スヨンの母の固く、攻撃的な態度に祖母をはじめ父も母も少し戸惑っている。
家に招きいれ話を始めるが、
娘をこんな目に遭わせるようなテボムの教育をどうやっているのか、それが気になって来たというスヨンの母に
ただそれを認め、謝罪する父。
スヨンの母はスヨンが外見も品性も能力も兼ね備えた、それこそ最高の新婦であり、
こんなところでもらっていいような子ではないと言う。
母は「テボムだって他の誰にも引け目をとらない素晴らしい息子だ」と言い、
「お宅の息子はだめで、うちの娘は素晴らしい、そんなことではなく、いい方向に進むよう親が出てとりなすことが大事なんではないか、と話す。
そんな時、テボムとスヨンがやって来た。
背中を向ける母。
母に気づかず祖母とテボムの両親に挨拶をするスヨン。
そして母に気づき、びっくりするスヨン。テボムは正式に挨拶をするが、スヨンの母は挨拶を受けない。
また、その頃スヨンの父もテボムに会いに放送局に突然訪問するが、テボムには会えず帰っていく。
テボムの家。
父チャンシクがスヨンの意見を尋ねる。
2人が結婚の意志を明らかにし、胸をなでおろし笑顔を向けるテボム側家族。
だがそこで大声で制するスヨンの母。
母はすべてのことが気に入らない。テボムに対し、結婚の許可はおろか、許すことすらできないと豪語し、スヨンを連れて立ち上がる。

ぶつぶついいながら農場に戻ってきた母。陽は落ちたが、まだ仕事をしているジャウン。ジャウンにライトを貸してやる母。
夜。帰ってきたテヒの手元を見て、何を持っているのか尋ねるジャウン。
おばあちゃんの好きなアンパンを買ってきたというテヒ。
「もしかしてこの前頼んだキャラメルマキアートを買ってきてくれたのかも!」とぬか喜びしたジャウンはがっかりして、怒るのだった。
少し申し訳なく思うテヒ。。。

翌朝。朝食の席でテボムが結婚の決意をした話を弟が切り出し、
母も祖母もスヨンの母を見て心配になったことなど、昨日のことをぷりぷりしながら話す。
果樹園に出たポクジャとジャウン。
2人は引き続き梨の枝を切り落とす作業を頑張る。

テシクの病院に突然友達のヨンジャが訪ねてきて、ミスクも呼んで三人で酒を飲む。
酔いつぶれたヨンジャをタクシーに乗せるが、そのときヨンジャがミスクに何かを渡しながら
「明日、あんたのお姉ちゃん命日でしょ。お姉ちゃんが好きだったもの買って来たよー」と言う。
バスの中、ミスクとテシクが亡くなった姉のことを話す。。。
悲しくなってきて、もう寝ようとするミスクに肩を貸してやるテシクだった。
しばらくしてテシクも眠ってしまうが、そこへイェジンから着信があり、先に気づいたミスクはテシクの携帯の電源を切ってしまうのだった。

夜、雨が降り始める。
母は雨の中テントで寝ているジャウンが少し気にかかり、外に出てくる。
そんな時ちょうど帰ってきたテヒもジャウンが気になり外から呼びかけるが、返事がない。
母がテントに入り呼びかけるが相変わらず返事はなく、おでこに触ってみた母はジャウンがすごい熱を出していることを知る。
急いでテヒが抱きかかえ家に連れて行き、母が看病する。
うっすら目を開け、話すジャウン。
ポクジャに「こんなに体が弱くてどうやって農業するんだ」といわれ、
「もともと生理になると高熱が出て、おなかがすごく痛いんだ」と話すジャウン。
おなかを触ってみて、氷のように冷たいことに驚いた母は
ジャウンのおなかをさすってやる。
「おばさん。。。おばさんの手、温かいです。。。お母さんみたい。。。」というジャウン。

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.