烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第16話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第16話

第十六回
雨の中ジャウンを家に入れて看病をしてやる母ポクジャ。
ポクジャの母のような優しさに涙を流しながら眠りに着くジャウン。。。
朝。すっかり元気になったジャウンは「夢じゃなかった!」と久々の人間的な環境に幸せを噛みしめる。

朝の洗面台。テヒが弟テピルに「もしかしたらと思ったけど、お前やっぱり仕事してないだろ。」と話しかけ、
テピルは話の出たついでに、と3千万だけ貸してくれと言う。

スヨンの家。
今日テボムを連れてくると母に話そうとするスヨンだが、母は受け入れようとせず
スヨンと家族の説得のおかげでなんとか母も一度会うだけ会ってやると言うのだった。

長男テシクは部屋でプロポーズのための歌の練習をしている。
そこへテピルが入ってきて、テシクのプロポーズの計画を聞いてネックレスを準備するようアドバイスする。
アドバイスしながら、テシクの通帳をのぞき見るテピル。。。

テシクがスーツを着て家を出ると、家の前ではミスクが待っていた。
「もし今日時間があったら、イェジンにプレゼントするネックレスを選ぶのを手伝ってほしい」と話すテシク。
一緒に出かける二人。
ミスクはふてくされた顔でネックレス選びに付き合い、買ったネックレスを見ながら幸せそうなテシクを見ていたたまれず、
先に車で帰ってしまうが、途中でまた引き返す。
テシクに今話したいことがあると言うミスク。
そしてミスクは告白するが、テシクは自分の行動が誤解を招いたこと謝り、
失敗続きで夢も期待もなかった自分が、イェジンに会ってからは生気あふれるような幸せに満ちた自分になったと、イェジンに対する想いを正直に伝えるのだった。

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一方テボムは準備の真っ最中だ。
スヨンはデパートを回りながらスーツを買い、ワインを買い、香水を買っていた。
準備を整えたテボムのところへスヨンがやって来て、
申し訳ないけれど、今日一日だけ母親の趣味に合わせてほしいと、
スーツを着替え、香水をつけ、手土産もテボムの準備したフルーツセットではなく、買ってきたワインにしてほしいと頼む。
だがその頼みを聞いたテボムは自分のことはおろか、親や、家庭環境などすべてを否定され、ひどい侮辱を受けたように感じ、怒るのだった。
素直に謝るスヨンだが、テボムはちょっと考えたい、と立ち去る。

農場では母とジャウン、おばあちゃんが唐辛子を倉庫に運び込んで作業をしていた。
作業しながらずっと母に嫌味を言い続ける祖母。
笑顔で耐えるポクジャ。
ジャウンは隣で聞いていて耐え切れず、母の弁護をする。
家事労働、果樹園、畑、畜舎、息子4人とお父さん、おばあちゃんの分まで食事を作る、一日の母の仕事量がどれだけ多いのか話し、
おばあちゃんは何も手伝っていないというジャウン。
おばあちゃんは怒って唐辛子をひっくり返して行ってしまった。
目上の人にそんな振る舞いをするものじゃないとジャウンを叱るポクジャ。
ポクジャとジャウンは 、隣のアヒル農家が三件も契約をしているから、飼料に秘密があるはずだ、
飼料のにおいだけでも嗅いだら分かるのになあと、隣家の倉庫に忍び込む。
ジャウンが見張りをするが、結局おばさんに見つかってしまい、
三人は取っ組み合いになる。
命からがら逃げ出した二人。オジャッキョ農場までやってきて、
やっと追いかけてこないことを確認したところで笑いが込み上げ、2人で笑いあう。
ふとジャウンを見つめるポクジャ。
髪が乱れ、隣のおばさんに背中を何度も打たれていたことも思い出し、ジャウンを心配するポクジャ。
そんなポクジャを見て、土地契約書を盗んだと疑ったことを謝るジャウン。
後ろめたさに表情のこわばる母。。。

スヨンの家。父と妹が外出から戻ってくると、母は完璧に食卓を整えていた。
驚く父と妹。
父に服を新しいものに着替えるよう促す母。
また、「何か手伝うことある?デザートでも作ろうか?」と言う妹に、
「あんた、約束ないの?せっかくソウルに来たんだから、友達とか会ったりしないの?」と言う母。
「ああ。。そうじゃなくても約束してたんだった。。。」と嘘を言い、寂しげに出て行く妹。。。

オフィステルでテボムを待ち続けるスヨン。
約束の時間が近づき、もう行こうとしたところにワインを持ってテボムが帰ってくる。
自分からのプレゼントだから、とスヨンの買ってきたワインと同じものを選んで買ってきたテボムだった。
無事、5分前にスヨンの家に到着し、両親に挨拶をする2人。
だがまったく歓迎の表情を見せない両親。。。

ジャウンは嬉しそうにカフェにやって来た。
そこで待っていたのはずっとジャウンによくしてくれていた、父イノの元で長く運転手をしていたホン氏。
「おじさん!」と駆け寄るジャウンに、「やせたんじゃないか」と心配するホン氏。
「申し訳ないがまだ社長が見つかっていないけれど、また明日中国に向かうつもりだ」と話すホン氏に、
ジャウンは3千万準備できないことを謝る。
「お母さんとは、一緒に住んでいないんだって?どこに住んでいるんだ?」と心配するホン氏に
「実はお父さんの遺した農場があって。。。」と話す。
「そ、それをジャウン、お前が見つけたというのか?」と意味深な態度を見せる運転手ホン氏。

警察署。
三男テヒと後輩は中国のレストランから送られてきたファックスを見て新たな事実を発見。
三人の韓国人訪問客はペク・イノとイ署長、そして、運転手のホン氏であることがわかったのだ。
一旦捜査は明日に回し、飲み会の席に向かう二人。
テヒは酔っ払って家に帰り、家の前のテントでスケッチをしているジャウンを見つけ、
テントにいきなり座り込み、ジャウンをじっと見つめる。

スヨンの家ではぎこちない食事が続いている。
父と母から罪人扱いを受け、非難されるテボム。
そして母は「自分の犯した罪を認め、結婚の意志があるのなら、膝をつけ!土下座してスヨンに謝れ!」と声を強い口調でテボムに命令する。
驚く家族。苦虫を噛み潰したような表情のテボム。。。

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