烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第18話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第18話

第十八回
遂に両家顔合わせの日。
両家が対面し、挨拶を交わすが、そのときスヨンの父とテシクがお互いに驚き、
偶然とはいえ深い縁があることを喜ぶ。
食事を始め、スヨンの母が口を開く。
結婚式の招待客をもう少し増やしたいことや、新居についても話す。
その際初めて、新居がスヨンの家のすぐ隣であることを知り、気に入らないテボムと両親。
会計の際には互いに自分が会計を。。と言って引かないが、予想外に高い食事代に驚いた母ポクジャが夫を制して、結局スヨン側が出すことになる。

ミスクの家。
ジャウンが、ハナの美術の先生をする代わりにシャワーを使わせてほしいと提案する。
快く許可してくれるミスク。

テボムを除く家族が、家に帰ってきたが、
おばあちゃんは嫌味を言って部屋に入り、父は母に「男のプライドってものがあるのになぜ止めたんだ」と怒る。
家で待っていたテピルが父の肩を持つと、母はテピルにも当り散らす。。。

オフィステルにスヨンとテボムが車で帰ってきた。
「さっきはごめん。。。びっくりしたでしょ。。。私も知らなかったんだ、お母さんの言葉通り、本当に家がすぐ隣だなんて。。 もし知ってたらそこに住もうなんて言わなかったよ。」と謝るスヨン。
だがやはりテボムは怒りで頭がいっぱいだ。
部屋に戻りベッドに倒れこむテボムの元に外で父と酒を飲んでいる兄テシクから電話がかかってきた。
いきなりテボムを怒鳴りつけるテシク。
「顔合わせが終わったんだからオフィステルではなく家に来なきゃいけないじゃないか」、
「新居のこと、あんな形になるんだったら少なくとも前もって親に話だけはしておかないといけないじゃないか」と、テボムを叱る。
そして今からでもここに来いとテボムを呼びつけ、仕方なくテボムはそちらに向かうのだった。

アヒル小屋ではジャウンが元気のない雛たちを見つけ、ポクジャに見せようと家まで持ってきた。
呼んでも返事のないポクジャ。
音がするほうに行ってみると、ポクジャは浴室でぶつぶつ言いながら洗濯物を叩き洗いしていた。
そうしてストレスを発散していたのだ。
アヒルを見たポクジャは、そう大事ではなさそうだから、屋根裏部屋でゆっくり優しくえさを食べさせてみろとジャウンに指示を出す。

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町の屋台に呼び出されたテボムがやって来た。
父はテボムが頼らないことや、新居のことを言ってくれなかったことを寂しく思い、酒を飲むのだが、
そんな父の思いを分かって弟を叱ったテシクの前で、弟の肩を持つ父。
弟のほうをより評価する父に寂しさを感じる兄テシク。。。
酒を飲みながら、父はテボムに「何をしてやろうか?」と聞くが、
テボムは「何もいらない」と話す。
これまでも親に心配をかけず、迷惑をかけず、全部一人で解決してきたテボムに、何かしてやりたいと心から思う父なのだった。
父とテシク、テボム、そしてテピル。4人で飲んで笑いあう姿を帰宅途中のテヒが車から見かけ、
車を止めて笑顔を向ける。
だがすぐにテヒの笑顔は曇り、4人の元へはいかず物憂げな表情でそのまま車を走らせるのだった。
ふと、ジャウンを母親の写真を渡してくれたのに怒鳴りつけてしまったことを思い出し、
謝罪の意味をこめてコーヒーを買い、ジャウンに謝るのだった。

スヨンの家。
誰もいない娘の部屋に入って寂しげな表情で部屋を見渡している母。
そこへスヨンが退勤して帰ってきた。
新居のインテリアが大体終わったと話す母。
「まさかとは思うけど、いくら隣の家でも、プライバシーは守ってくれますよね?」と確認するスヨンに母は怒るが、そこへ父がプレゼントを持って入ってきた。
それはスヨンが着ていた産着だった。
これからは誰が朝スヨンを起こすのかしらと心配する母。
母がこれまで曜日によって起こす時間を調節してくれていたことを知り、母の愛に感謝するスヨン。
抱き合って泣く母と娘。。。

結婚式当日、服を選ぶ母の元へ来た妹に、
母は「出席するつもり?アメリカで勉強中の叔母がどうやって出席するのよ」と冷たく言い放つ。
父が妹をかばい、妹も出席することになった。
結婚式場。
テシクが初めてイェジンを連れて両親に紹介しにやってきた。
予想以上のかわいらしさに大喜びする父と母。
新婦待機室では叔母ヨウルが来て話していた。
そこへやって来たテピルだが、ヨウルは自分を追ってここまでやってきたと勘違いし、牽制する。
スヨンによって誤解が解かれ、ヨウルは驚き、気まずそうな顔を見せる。

テヒは待ち伏せ中。そこへ犯人が現れるが、逃げられてしまう。。。
追い回した末、遂に捕まえたテヒだが、捕まえるその直前、犯人は手帳の中身をビルの上からばら撒く。。。
その手帳には賄賂の受け渡し名簿があり、その中には署長の名前もあった。。。

オジャッキョ農場。
身なりを整えたジャウンが気分よく歩いてきて、家に入る。
誰もいないことに驚くジャウン。
そこへテヒの車が入ってきた。
外のベンチで力なく座っているジャウンに「お前、そんなとこで何してんだ」と話しかけるテヒ。
「誰もいないんです。」
「お前、置いてかれたのか。」
「はい。考えてみたら、誰も私に声かけてくれた人いないのに、勝手に私が、当然行かなきゃと思っていただけでした。。。」
そして、自分はただの庭先の野宿者だし、、、と寂しそうにするジャウン。
そんなジャウンを、テヒは乗せてやることにする。

一方突然スヨンの元へ、編集したテープがなくなったと電話が来て
テシクとスヨンは、式を突然切り上げ、放送局に向かう。。。。
その日の記念写真は真ん中にいるはずの新郎新婦がすっかり抜けていた。

テシクはイェジンを家まで送っていく。
別れ際、イェジンがテシクの頬にキスをして、テシクは幸福の絶頂だ。
幸せいっぱいで帰宅したテシク。
パソコンを開くとメールが舞い込んできたが、
それはフィリピンのアンジェリカから来たものだった。
9年前、テシクと別れた後でテシクの子供を妊娠していたことを知ったアンジェリカ。
無事男の子を出産し、ククスと名づけたその子が今年9歳になるので、
そろそろ父親の存在を話すべきだと考えているため、連絡がほしいという驚愕の内容だった。。。
あまりのショックに声も出ないテシク。。。

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