烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第19話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第19話

第十九回
突然のアンジェリカからのメールには、テシクに9歳になる息子がいると書かれていた。
ショックで言葉を失うテシク。。。

夜の放送局。
無事トラブルを乗り切ったスヨン以下チーム4人が放送局から出てきた。
テボムとスヨンは新居に向かう。家に入ってもまだぎこちない2人。
いまさらながらに結婚したことを実感するのだった。

一方ファン家では、母ポクジャが屋根裏部屋で一人酒を飲みながらテボムの子供の頃の写真を見ている。
そこへジャウンがやって来た。
驚くポクジャに、ジャウンは「元気のなかった雛たちに、水と餌をあげようと思って。。。」と答える。
テボムを出したことが寂しいのかと聞かれ、ポクジャはテボムの昔話をする。
母ポクジャにとってテボムは本当に尊い尊い、自慢の息子だったのだ。
ジャウンも、継母の姿を見た話をする。
生みの親は二歳になる前に亡くなったから、全然憶えていないと話すジャウンに、
ポクジャは、実は死産になってしまった女の子がいたことを話す。
母親が世界で一番愛していたのはお前だったはずだと言い、
ジャウンは涙を流すのだった。。。
突然、ジャウンはポクジャに、「おばさん、、私、おばさんの娘やってもいいですか?」と聞く。
驚くポクジャに、「おばさんは娘がいないし、私はお母さんがいないから。。。」と話すジャウン。
ポクジャはその申し出を一蹴するが、二人は酒を酌み交わし、笑いあうのだった。

テボム&スヨンの家。
やはりぎこちない雰囲気の2人。
お互い頑張って、なんとか近づくため一緒にベッドに入ってみるが、寝付けぬまま時間だけが過ぎていく。
結局テボムは居間のソファーで寝ることにした。

夜明け前。
ポクジャが外に出ると、玄関の前でジャウンが座ったまま寝ている。
ポクジャに気づき、起きるジャウン。
「昨日は一杯やったし、遅く寝たから今朝は起こさないつもりだったのに、、」と言うポクジャに、
「同じようにお酒飲んで、遅く休んだおばさんが起きるのに、私だけ寝ているわけにいかない」と果樹園についていくジャウン。
梨の木の病気の伝染は無事防がれ、木々がさっときれいになったのを見て跳んで喜ぶ二人だった。

テボムの家。まだ2人が寝ている時間にスヨンの母がやってくる。
しばらくして起きたテボムは、すっぴんのスヨンを見て驚く。
スヨンが洗面所を使っているとき、台所に完璧に準備された朝ごはんを見て笑顔を浮かべるテボムだが、
横に貼られたスヨンの母からのメモを見てびっくりし
スヨンを呼び出して怒る。
出勤前に家のドアロックのナンバーを変える2人だった。

オジャッキョ農場でも朝食が始まるが、そこにジャウンが入ってきた。
今日だけだと言って座らせるポクジャ。
「昨日おばさんと私、お酒飲んだんです。」と天真爛漫に話すジャウン。
家族がびっくりし、母は隠そうとするが、ジャウンは何がいけないんだと主張。
一方心ここにあらずのテシク。。。

テシクはアンジェリカの連絡先を探すことで頭が一杯で、
イェジンが農場の入り口から電話をかけるまで、イェジンとの約束をすっかり忘れていた。
テシクとの電話を切り、農場を見渡すイェジン。
そこにまた電話がかかってきた。
テシクと思い込み、画面も見ずに電話に出たイェジンだが、
相手はカード会社だった。
急に怒り口調になるイェジン。
「借りたお金はちゃんと返しますから、もう少し待ってくださいって言ってるじゃないですか!」
電話を切り、ため息をつく。
ふと振り返るとごみを捨てに来たミスクがそこに立っていた。
「農場目当てでテシクと結婚するなら、やめといた方がいい」と言うミスク。
「そうじゃないなら結婚前に正直に話したらいい」と忠告する。
イェジンはミスクに、「テシクが好きでしょう」と聞き、
もし自分たちが壊れても、ミスクの思い通りにはならないと言い、立ち去ろうとする。
その後頭部にゴミ袋を投げつけるミスク。
そして目の前にあるゴミ袋の投げあいになる2人。
そこへテシクが帰ってきた。
驚き、仲裁に入るテシク。
ミスクを強い調子でとがめる。。。
そうでなくても気が狂いそうなテシクは、ものすごい剣幕で怒りをぶつける。
傷つき、怒りも静まらないミスクだが、なんとか気を取り直して食堂に行った。
そこへ店長がやってきて、ミスクに今度こそ見合いを受けるよう促し、ミスクもそれに応じるのだった。

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テヒが車で警察署にやって来た。
廊下を歩くテヒに、後輩が駆け寄ってきた。
「帳簿、どうするんですか?報告、するつもりですか?」との問いに、
一旦、自分に任せるよう答えるテヒ。
署長の部屋にやって来たテヒは、「お話したいことがあります」と切り出し、
10年前の署長の「国民の警察となれ、その自負心で胸を張って生きよ」という言葉がいつも胸の中にあるという話をし、
帳簿の中に署長の名前を見たことを率直に言う。
そして、10年前の署長に最後の機会を差し上げたい、と、
自らの非を報告することを勧め、そうでなければ自分が報告を上げる、と言い立ち去る。
吼える署長。。。

オジャッキョ農場。
祖母と母、ジャウンが外で乾かした唐辛子を拭き、切り開く作業をしている。
祖母と母はテシクの話をし、次にテヒの話をする。
テヒが今まで一度も付き合ったことがなく、女の話をしたこともないと話す2人。
ジャウンも話に入ろうとする。
「なんでそんなに知りたがりなんだ」と嫌味を言う祖母に、笑顔で「若いからですよ」とかばう母。
もしかしたらテヒはホモかもしれないと冗談を言う二人。
そのときジャウンが、「あ!小包が届く頃だ!」と立ち上がり、行こうとするが
ふと振り返って、「おばあちゃん、おばあちゃんの好きなアンパン、買ってきましょうか?」と言う。
ジャウンの行った後、「あの娘、なんで私の好物を知ってるんだ?」とつぶやく祖母に、
母は笑顔でジャウンのいいところを並べ立てるのだった。

市内のパン屋に入ったジャウンはアンパンを二個買ってレジに並ぶが、
ちょうどテヒと出くわす。
一緒に車に乗るジャウン。率直に、テヒにホモかと聞いてみるが、相手にもされない。
テヒが顔を近づけてきて、どきどきするジャウン。。。

放送局。
スヨンが声を殺して母に電話をしている。
朝の件をスヨンに言われ、怒って電話を切る母。
ちょうどそのとき外出しようとしていた妹を呼びとめる母。
いつアメリカに帰るのかと聞かれ、「帰るつもりないって言ったじゃない?私ここで事業やるんだから」と答える妹。
そしてもう売り場を契約したという。
驚く母と、父。
三人でその売り場を見に来るが、父が、本社に勤める知り合いに電話で尋ねてみたところ、
この売り場は5ヶ月連続で赤字で、本社でも頭を抱えていたという。
唖然とする母と妹。
そんなわけない、と友達に電話してみるが、友達は電話に出ない。。。

農場では食器洗浄機が届いて、家族が喜んでいたがポクジャは複雑な表情だ。
台所に一人残ったポクジャ。
そこへジャウンが帰ってきた。
「あ、届いたんだ!おばさん、気に入りましたか?」と聞くジャウンに、
「どこにこんな金があるんだ」と言いながら、「誰がこんなもの買ってくれって言った」と怒るポクジャ。
ジャウンは肩をすくめながら、「おばさんは本当に仕事をしすぎです」
「家族の誰もおばさんの仕事を手伝ってくれないから、私だけでもおばさんの肩の荷を降ろしてあげたかった」と話す。
そんなジャウンに、「もう一人になってしまったのに、そんな優しい心でこの険しい世の中をどう生きていくつもりだ」と怒って行ってしまうポクジャだった。
部屋に戻り、タンスをあけるポクジャ。土地の契約書を取り出し、一人のた打ち回りながら自責の念に苦しむのだった。。。
そこへやってきたテピルがドアを開け、握り締められた契約書を見てしまう。。。

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