烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第20話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第20話

第二十回
自責の念にさいなまれながら、契約書を握り締めて自室でのた打ち回るポクジャ。
その姿を見てしまった末っ子テピル。
自分の部屋に戻り、母が本当に盗んでしまったことや、これまでジャウンに辛く当たっていたことを思い出し荒れるテピル。
「母さんが。。。俺らの母さんが。。。」と切実な顔でつぶやき部屋を出て行く。

夜のテントではジャウンが勉強をしながら昼間のテヒのドアップを思い出して
しっかりしろと自分の顔を叩いている。
玄関の開く音がしたのでテントを開けるジャウン。
出てきたのはテピルだった。
テピルに笑顔で、「おばさん、食器洗浄機使ってましたか?」と尋ねるジャウン。
テピルはジャウンを無表情で見下ろすだけで、何も答えることが出来ず行ってしまった。

スヨンの実家。
ヨウルは結局友人との連絡がつかないままだ。。。
今すぐ荷物を準備してアメリカに帰れと言う姉に、
それだけはできないと嫌がる妹。
「お姉ちゃんが、私のこと恥ずかしいんだったら、私出て暮らすから」と言う妹。
姉は「離婚した妹が恥ずかしいからそんなこと言うとでも思ってるの?」
「本当に私のことを、母親代わりにあなたを心を尽くして育ててきた姉だと思うなら、
どうして一言の相談もなく離婚して、しかもそれを2年以上隠したまま、
旦那の家族に挨拶に言ったときに家族の口からその事実を聞かせるようなまねをすることが出来るんだ」とまくし立てる。
その一点を今も許すことが出来ない姉なのだった。。。

新居に帰ってきたテボム。
居間に散らばる服やカバンを見てため息をつく。
台所ではスヨンが鼻歌を歌いながら料理の準備をしていたが
ご飯も含めそのほとんどがレトルト食品や缶詰、冷凍食品だった。。。
まだぎこちない2人の生活だが、スヨンは一つ一つが幸せそうだ。
だがドレスルームに入ったテボムは、クローゼットを開けて怒りに震える。
パンツの入った引き出し持って居間に出てきたテボムはスヨンに尋ねた上で
スヨンの実家に来る。
居間にいる母の前に引き出しをどんと置き、これだけは我慢ならないと抗議するテボム。
掃除に入ったとき、娘の引き出しを整理しながら、テボムの引き出しも整理してあげようとしただけだと話す母。
テボムは「お義母さんは、その関心が相手を不快にさせていることを知らない」と言い返すが、
母も負けずに、「ちょうどパンツが古くなっていたから、ワインをくれたその心に感謝し、御礼をするつもりでパンツを買い換えたんだ。」
「親が子供の下着を買ってくることの何が悪いんだ」と言い返す。
新居に戻ったテボムとスヨン。
スヨンはテボムに話しかけようとするが、テボムは何も言わず部屋に閉じこもる。

ファン家台所。
ポクジャが食器洗浄機を拭いている。
そのとき父が水を飲みに出てきた。
父にジャウンをそろそろ屋根裏部屋に入れてやったほうがいいんじゃないかと話すポクジャ。
父はもちろん賛成だ。

翌朝。
テシクは部屋でアンジェリカからのメールに添付された息子の写真を見ている。
「ご飯だぞー」と呼ばれ、あわてて部屋を出るテシク。
テピルを部屋まで呼びに行った父だが、「後で食べる」と答えるテピルを一喝し、仕方なく降りてくるテピルだった。
今日はテシクがイェジンの家に挨拶する日だと話す母。
祖母とジャウンが「ファイティン」と言い、笑顔になる家族。
だがテピルの表情は暗いままだ。
その席でポクジャがジャウンに、食事が済んだら屋根裏部屋に荷物を運べと言う。
元気のないテピルに、母が理由を尋ねるが
母に対し声を荒げるテピル。
そんなテピルを家族が驚いて見つめ、父は怒鳴りつけるが、テピルは席を立ってしまう。

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放送局。
エレベーターでスヨンと鉢合わせたテボム。
今朝テボムはスヨンに一言も言わず先に出勤してしまったのだった。
テボムの怒りを解きたいスヨンだが、なかなかうまくいかない。
兄テボムに会いに、テピルがやって来た。
「またなんかやらかしたのか?」とテボムに言われ、「兄貴も俺のこと、そういう目で見るんだ。。また、整理がついたら話すよ。」と傷ついて帰るテピル。
帰る途中、偶然スヨンの叔母と出会うテピル。
叔母はあの日、テピルに言われた忠告を思い出し、テピルと話をしたいと考える。
だが今は時間がないと言われ、電話番号を交換する2人。

テシクは仕事が手につかない。
そこへアンジェリカから電話がかかってきた。
突然、「今日の飛行機でククスを韓国に送った」と言われ
びっくりしてEメールを確認するテシク。
そこには“事情が出来てククスを育てられなくなったから、父親であるテシク氏の元へ送ります、
これが最後のメールです、私を探さないでください、ごめんなさい、、”と書かれていた。
あまりのショックに現実を受け入れられないテシク。。。

ポクジャはペク・イノに首をしめられる夢を見る。
うなされて目を覚ましたポクジャは、横で寝るチャンシクをイノと見間違え震える。。

警察署。
車に乗ろうとするテヒは鍵が開けられていることを知った。
帳簿がなくなっているのを見たテヒは署長室に怒鳴り込む。
しらを切る署長に、これ以上信じたり、過去の尊敬心に縛られて迷ったりしない、と言い捨てて部屋を出る。
怒りの収まらないテヒ。。。

ミスクの見合い相手は、あまりいい感じの人ではなかった。
気分転換に、姪ハナとデートをするミスク。

市内の屋台で末っ子テピルが一人酒を飲み、兄テシク、テボムに相談したいことがあるから来てほしいとメールを送る。
迷った挙句、テヒにはメールを送れなかった。。。
テシクからは、“今日はちょっとそういう状況じゃなくなった、、悪い、、テボムとテヒと、話してくれ。。どうしたんだ?”
テボムからは、“一個アイテムがボツになって、今日は行けそうにない、テシク兄貴とテヒと話してくれ。どうしたんだ?”と返信が来て、
自分のことを誰も分かってくれない、と悲しみ酒を飲むテピル。。。

テシクが病院に帰ってくると、イェジンが待っていた。
イェジンの両親に挨拶に行くことをすっかり忘れていたテシクだったが、
着替えてイェジンと共に車でイェジンの家へ向かう。
だが夜7時に空港に着くククスのことが気になり心ここにあらずのテシク。
そして、イェジンがドアベルを押そうとした瞬間。
テシクはイェジンの手をつかみ、真剣なまなざしでイェジンに「今日はお母さんに会えそうにない」と謝るのだった。
急いでタクシーを捕まえ、空港に向かったテシク。
空港でククスを見つけてしまったテシクは思わず柱の陰に隠れる。
だが、そーっと頭を出したテシクをククスがじっと見つめていた。。。

ファン家では母がテボムと電話をしている。
電話を切った母。そしてジャウンが降りてきた。
そこへ酔ったテピルが帰ってきて、ジャウンに「契約書のないお前が何でここにいるんだ」と怒鳴りつける。
止める母を制し、ジャウンを力ずくで追い出したテピル。
「もう大丈夫。これで母さんは永遠に安全だよ。母さん、あいつ見ながら、良心の呵責に耐えながら生きられる?それとも、もう良心のかけらすら麻痺しちゃって、あいつの顔見てもなんでもないふりしていられるのか?どうせなら焼き捨てちゃえばよかったのに!」
と声を荒げるテピル。その言葉に震えるポクジャ。。。

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