烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第21話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第21話

第二十一回
テピルの言葉に衝撃を受け震えるポクジャ。
テピルが立ち去り、ジャウンが入ってきた。そしてポクジャは何も言わず部屋に戻る。
テピルは自分の部屋で泣き崩れ、何も知らないジャウンだけが屋根裏部屋で荷物を整理しながら幸せを噛みしめている。
屋根裏部屋で自分の写真を撮ってテヒに送るジャウン。
テヒはその頃警察署で資料と格闘中。
無視されたジャウンは腹を立てるのだった。

空港では、ククスの元へテシクがやって来た。
ククスになんとか声をかけたテシク。そしてうなだれ、深いため息をつく。
「行こう」とカバンに手をかけた瞬間、その手を避けようとカバンから手を離すククス。
一旦ここを出ようと先を歩くテシク。距離をとってついていくククス。
その姿を柱の陰から見つめる女性。。。
一旦ご飯を食べに入ったテシクだが、ククスは下を向いたまま食事に手もつけず、喋ろうともしない。
そして宿をとり、二人で入るがやはりククスは固まったままだ。
母にもなんとか口実をつけ、今日は家に帰らずそこに泊まろうとするテシク。

スヨンの家では、今日もスヨンが買ってきたサンドイッチをお皿に盛り付け、オレンジジュースと一緒にテボムに持っていこうとしている。
だがテボムはテシクに会うと言って出て行ってしまった。
やけ食いするスヨン。。。
宿の外、一人座っているテシクの元へテボムがやってきた。
「兄貴、どうしたんだ、、こんな時間に、、」と問いかける弟に事実をすべて話すテシク。。。
信じられないという様子で興奮するテボム。
「よりによってなんでこの時に。。。やっと俺の人生うまく回り始めたと思ったのに。。。」と
涙を流すテシク。。。
「とにかくまずはアンジェリカの連絡先を探さないと。。」とテボムに助けを求める。
テボムも「手を尽くしてみる」と答えるのだった。
テボムが帰った部屋の隅、一人声を殺しながら泣き続けるテシクだった。。。

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一方母ポクジャは眠れぬ夜を過ごしていた。
朝になって末っ子の部屋にやってくるが、テピルはいなかった。
珍しく息子たちのいない朝の食卓、ジャウンが大喜びで「鴨鍋の店の店長がアヒルたちを見に来る」と言って飛んできた。
しばらくして店長とミスクがやって来て、まずは試食から始めるが、
肉に少し臭みが残っているということで、今回もうまくいかなかった。。。
気を落とすポクジャとジャウン。。。

スヨンの車で出勤するテボムとスヨン。
そこへ部下が道端で乗せてくれと合図し、乗せてしまう。
雰囲気がなんだか怪しいと感じる部下。。。

スヨンの実家では今日も食事中に母が叔母に小言を言っている。
またスヨンの新居に掃除に入った母は、床に置かれた本につまずいた拍子に、
本に挟まれた写真を見てしまう。そこにはテボムと見知らぬ女が親しげに写っていた。。。

以前大学に来ていた怪しい二人組みがまたジャウンを探しに来た。
ジャウンを叩いて、継母はどこにいるんだと脅迫する。
大学帰りに継母の元を訪ねてきたジャウン。
大学に借金取りが来たことを伝え、気をつけるよう忠告するジャウンに、
礼を言う継母。そして、本当はジャウンの父と過ごした期間、幸せだったと話す。
「人生であんなにいい人、もう二度と会えないだろう」「もし生きて帰ってきたら幸せだったと伝えてほしい」と言う。
ジャウンは、「うまくいけばお金ができるかもしれないから、数ヶ月逃げながら持ちこたえてください」と言い残して立ち去る。。。
継母の宿所から出てきたジャウン。聞き込みで近所に来たテヒと偶然出会う。
送ってほしいと言って車に乗ったジャウン。
継母に会った話をし、テヒがイライラしているわけを聞き出そうとする。
隠そうとするテヒだが、ジャウンはなんとか吐かせようとし、
ついにテヒは「ミスしちまったんだ」と重要証拠品を失ったことを話すが
ジャウンはテヒの話を聞いて、「信じたおじさんが悪いんじゃなくて、裏切ったそいつが悪いんだ」と断言する。
その言葉に少し救われるテヒ。。。

外にいるテピルの元へ母からメールが来た。
次に、スヨンの叔母ヨウルから電話が来る。
ヨウルと会うテピル。ヨウルは正直に売り場の現状を話し、
テピルに助言を求めるが、テピルはオープンしないで、畳めとアドバイスする。
予想外のアドバイスに、「私はあの売り場を絶対、成功させたいんだ」と話すヨウルだが、
テピルは「事業は、成功させたい人がやるんじゃなくて、成功させられる人がやるものだ」と
むしろ説教をする。
一人で怒ってそのまま立ち去るテピル。。。

テシクはミスクを呼び出す。
「アンジェリカと連絡がつくまでの数日間だけ、ククスを預かってくれないか」と頼むテシクだが
ミスクは「バカにしているのか」と怒って行こうとする。
その手をつかんで頼み込むテシクを、「離せ」とカバンで叩くミスク。
だが、ガラス越しに見つめるククスの目に、心が弱くなるミスクだった。。。

テピルが家に帰ってきた。
母はテピルの部屋に行き、「もしかして、お前、知ってるのか?」と尋ねる。
誰よりも母の苦労を知り、信じていたからこそ、テピルは母が許せなかった。
声を荒げて母を糾弾するテピル。。。
だがそこへ父がびっくりして入ってきた。「今の、どういうことだ!?契約書を盗んだだと!!?」

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