烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第22話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第22話

第二十二回
「契約書を盗んだってどういうことだ!?」
怒鳴り込んできた父は、ポクジャを追及する。
農場をどうしても手放すことが出来なかったと、正直にすべてを話すポクジャ。。。
「なんでそんなことを。。。」と言う父チャンシクに、
「じゃあ何で最初から、ペク社長のものだって言ってくれなかったの。。。」と言い、
なぜ騙したんだと大声で叫びながら嗚咽するポクジャ。。。
妻がそんなことまでしでかしたと知った衝撃で、部屋を出て行く父。

テボムが帰宅するとスヨンの母が座っていた。
座れと言う母。
テボムが座ろうとした時、テーブルにふと目をやるとそこには テボムと昔の彼女の写真が。。。
「何も詮索する気はないが、スヨンがこれを見る前に処分しろ」と言う母。
「分かりました」と応じるテボム。
立ち上がろうとした母に、スペアキーをくれと言うテボム。
だが怒りながら、「ここは自分が買った、自分の家だ」と堂々と断るスヨンの母だった。

スヨンがテボムを探して実家にやって来た。
先に帰ったテボムが家にいないし、連絡もないと言うスヨン。
一方母もスヨンの家から帰ってからずっと部屋に閉じこもっている。
それでまた母とテボムの間に何かあったのだろうと推測する二人だった。

≪スポンサーリンク≫

コンビニの前。
テヒが電話を終えて車に帰ってくるとジャウンは助手席で寝ていた。
寝顔につい見入ってしまうテヒ。
目を覚ましたジャウン。コンビニを見て、カップラーメンを食べたくなり、
テヒに頼み込んで一緒に食べることに。
ラーメンを待つ間、二人でじゃんけんゲームに熱中する。。。

ミスクがククスを迎えに来た。
テシクが一旦このおばちゃんと一緒に行くよう優しく言うが、ククスは動こうとしない。
ついに切れるテシク。
代わりにミスクが話をしてみるが、やはり動こうとしない。
テシクはまた大声で 「じゃあどっか行け!」と怒鳴りつける。
ミスクの家に来たククス。
そこへ姪ハナが帰ってきた。
ククスの肌の色や名前をからかうハナ。
そこへテシクがやってきた。そのときククスがハナを叩く。
びっくりして大声でククスを怒鳴りつけるテシク。
するとククスは泣きながら、だが強く「俺 アフリカ人じゃ ない!」と韓国語で言う。
テシクは帰り、まだ居間でカバンを抱きかかえて縮こまって座っているククスに、
ミスクは「ククスがそんな風にしているのを見たら、お母さん悲しむよ」と優しく語りかけ、
その言葉を聞いたククスはすぐに立ち上がる。
洗面所で歯磨きをしながら、遂にこらえていた涙があふれ、泣きじゃくるククス。。。

次男テボムは一人外で酒を飲んでいる。
ふらふらしながら家に帰ってきたテボム。ソファーに倒れこむ。
寝室からスヨンが布団を持って出てきた。
テボムにかけて行こうとするが、その手をテボムがつかむ。
そして、「ヘリョン(結婚の約束をしていた彼女の名前)。。。ヘリョン。。。」とつぶやく。
思わず手を払いのけるスヨン。。。

一方父チャンシクも一人で酒を飲んでいる。
寝室に入るとポクジャはまだ眠らず、布団の上に座っていた。
「明日も仕事はいっぱいある。。早く寝よう。」と言って横になるチャンシク。
続いて横になる母。

梨畑の収穫の日の朝。ジャウンは気分よく出てくる。
父イノの木に水をやろうとやって来たら、父チャンシクが先に水をやっていた。
喜んで礼を言うジャウン。
今、 特にポクジャのおかげで毎日が幸せだと話す。
そして、ポクジャの仕事が多すぎることを心配し、食器洗いと掃除を家族で分担してはどうかと提案する。
祖母、父母、テピルとジャウンが収穫を始める。
ジャウンはここでも母の労をねぎらいながら梨のできばえを褒め称える。

テボムの家。
少し遅く起きたテボム。そこへスヨンが新郎側に答礼品として渡すためスヨンの母が準備した料理を持って入ってきた。
イライラしているスヨンだが、テボムはむしろ大人しくしている。
オジャッキョ農場へ到着した二人。
果樹園で働く両親の元へ挨拶に行く。歓迎してくれる家族。
だが、「せっかくきてくれたのに梨の収穫の日で申し訳ないねぇ。。食事も満足に準備できないで。。」という母の言葉に、
スヨンがつい、「大丈夫ですよ。私が食事作れたら準備するんですけど。。。」と言ってしまい、
「じゃあ普段の食事は誰が作るんだ」という祖母の言葉に
一同目が点になる。。。
うまくテボムが言い逃れるが、祖母と母にはやはりばれてしまったようだ。
テピルがジュースを持ってジャウンの元へ行き、
「ちょっと休め」と言って座らせる。
仲良く休憩する二人を遠くから見つめるテヒ。二人の様子が気になるのだった。。。
学校に行かなければいけないと立ち上がるジャウンに、自分も約束があるから、と一緒に立ち上がるテピル。

テピルはスヨンの叔母ヨウルの店がまだそのままになっているのを見て
店内をのぞきに来た。
中ではヨウルが掃除をし、姉がそれをじっと見ている。
ヨウルの携帯が鳴る。友人が、店の元主人である友人の連絡先を調べたところ、その友人は海外移住すると言うのだった。。。
「ここまで騙されてもなお、店をオープンする気か」と叱り飛ばす姉。。。
テピルはため息をつきながら店を出る。

大学に来たジャウン。
ジャウンの姿を物陰から見ている継母。。。
そして継母はジャウンの後をつけてオジャッキョ農場までやってくる。
市内の不動産屋でオジャッキョ農場のことを聞き出そうとする継母。
そして夜、部屋で勉強するジャウンの携帯が鳴り、継母がちょっと話をしようと言う。
ジャウンが家を出る頃、ちょうどテヒが帰ってきた。
嬉しそうにテヒに話しかけるジャウンだが、テヒは昼間のことが頭をちらつき返事もろくに出来ず行ってしまう。
継母に会いに農場を出て行くジャウン。
その姿を木の陰から見ていた継母は、ジャウンと入れ違いに家に向かう。。。

父と母が部屋で話している。
父は自分がすべて悪かったと話し、「農場を返してやろうじゃないか」と言う。
そこへ訪ねてきた継母。。。
継母は農場がイノのものだと知ってやってきた。
ジャウンが契約書をなくしたとはいえ、
友達の娘にテント暮らしさせ、奴隷のように農場の仕事を手伝わせていると非難し、
放送局記者と警察官という息子を持ちながら、そんな非人間的な行為が許されるのかと
二人を追い詰め、農場を返すよう要求する。。。

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.