烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第23話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第23話

第二十三回
突然ファン家を訪れて農場を返せと迫る継母。
驚いた夫婦だが、強気で対処する。
一方継母も負けずに対抗し、「これは始まりだ」と言い残して立ち上がる。

市内。
カフェでジャウンが一人座って、連絡もつかない継母に業を煮やしている。

一方市内の屋台では兄弟四人が深刻な表情で酒を飲んでいる。
テピルが、母ポクジャが契約書を盗み、隠していたことを話す。
衝撃を受ける兄たち。
「今すぐ農場を返そう」と立ち上がる次男テボム。
「父にも考えがあるはずだから、明日の朝まで待とう」と言う兄弟たち。
そこへジャウンが通りかかり、自分も加わっていいかと尋ねる。
招き入れてやる兄弟だが、テヒはいたたまれず立ち上がってしまう。。

スヨンの家。
昨日のことが気になってしまうスヨン。
なんとか振り切っていい妻になろうと、慣れない料理をしてテボムの帰りを待つ。
12時を過ぎても帰ってこないテボム。電話にも出ない。
ふと床に目をやったスヨンは、落ちている写真を見つけてしまった。
ショックを受け、テーブルの上に準備した二人分のチャーハンを捨ててしまうスヨン。
少ししてテボムが帰ってきた。
シンクを見たテボムは部屋に入ってしまったスヨンを追いかけ、ドアをノックするが返事はなかった。。。

ファン家。朝ごはんの席で、ふるさとへちょっと行って来ると話す母ポクジャ。
何も知らない祖母とジャウンは笑顔だが、事情を知っているほかの家族は複雑な表情だ。
出ようとするポクジャに、「道中召し上がってください」と、ゆで卵を渡すジャウン。
その純粋さと優しさにむしろ胸が痛いポクジャとテピル。。。
テピルは母を車で送ってあげながら、就職して、死に物狂いで働いて、母の名前で土地を買ってあげると約束するのだった。

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スヨンの家。
スヨンの怒りは解けず、テボムにはその理由が分からない。
だがスヨンに指摘されてやっと写真の存在に気づく。
スヨンの両親から朝食に招待された二人。
だがスヨンは会議があると嘘をついて、挨拶だけして食事はせずにいってしまい、
テボムだけが残って食事をとることに。。。

スヨンの叔母ヨウルの店ではヨウルが面接をしている。
面接を終えるものの、不安が先立ち元気のないヨウル。
そこへテピルがやってくる。
通りがかりに立ち寄ったと言いながら、商売の基本を教えてやるテピル。
ヨウルはテピルを尊敬のまなざしで見つめ、「マネージャーをやってみないか」と提案する。

ファン家ではおばあちゃんが改名申請書を書いている。
そこに書かれたおばあちゃんの名前を見て笑うジャウン。
おばあちゃんも冗談を返し二人で笑いあう。
学校へ行くというジャウンに、テヒの着替えを持って行ってやってくれないかと頼むおばあちゃん。

警察署。テヒがいつになくカリカリしている。
そんなテヒの気を鎮めようと後輩が廊下にテヒを連れ出したところに、ジャウンがやって来た。
テヒは後輩に後を頼んで隠れる。
後輩が代わりに着替えを受け取り、ジャウンは帰る。その後姿を見送るテヒ。
テヒは家に帰り、父に「話があります」と言うが、「父は出かけなきゃいけない」と断る。
「農場の話です。」と再度言うと、
父は「母さんはおばあちゃんの墓に行った。。どうしてだと思う!?」と言うのだった。。。

ポクジャは一人母の墓に行き、母にこれまでのことや、父、家族へのやるせなく辛い思いを吐き出す。。。
ジャウンがいつの頃からか自分の心の中に入ってきたこと、あんないい子に、私はなんてことをしでかしたんだろうと話し、
「お母さん、、私はどうしたらいいんでしょう。。。」と大声で泣き続けるのだった。
その姿を遠くから見つめる父。。。
父は墓から降りてきた母にお昼を食べさせ、話をする。
ポクジャは自分の口からジャウンにすべてを話すと言い、泣きながらご飯を食べる。。。

放送局屋上。
テボムが昔の彼女と撮った写真を見つめている。
しばらく見つめていたテボムは、それを折りたたんで紙飛行機にし、屋上から飛ばす。。。
そしてスヨンに“昨日食べれなかった夕食、一緒にしよう”とメールを送る。
約束の時間にスヨンが家に着くと、テボムはシェフのように料理をしていた。
笑顔でパスタとワインを準備し、スヨンを座らせるテボム。
だが、スヨンの口からヘリョンの名前が出る。
自分を愛してくれなくてもいいから、結婚してほしいとすがりついたのは自分だけれど、
写真くらいは整理してきてほしかったと話すスヨン。
こうやって、スヨンを傷つけてしまうんじゃないかと、結婚が怖かったと話すテボム。
そしてスヨンも、テボムを不幸にしてしまうんじゃないかと恐れていることを正直に話す。
こうして和解した二人。「病院、今度は一緒に行こう」と言うテボム。

ファン家。
父と息子たちが集まっている。
テシクの携帯にミスクから電話がかかってくるが、切ってしまう。
話が終わり、切ないような気持ちで外に出てきたテヒ。
アヒル小屋に電気がついているのを見て行ってみると、中でジャウンが元気に餌をやっていた。
テヒの姿を見て嬉しそうに近寄るジャウン。
そしてテヒに、ちょっと話したいことがあるから、少しだけ待ってほしいと頼む。
今日は自分がコーヒーをおごると言って、カフェに来た二人。
ジャウンはテヒに、手作りの首飾りをお守りだと言ってあげる。
「おじさんは、危ない仕事をしているから」と笑顔で言うジャウンに素直に礼を言うテヒ。
以前ジャウンが拾った、あの写真が誰なのか、今も気になるかと尋ねるテヒ。
あれは自分を生んだ人だと話し始める。。。

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