烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第24話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第24話

第二十四回
ミスクの家。
ハナが居間で勉強をしているが、難しくて諦める。
別の科目をやろうとどけた宿題を、隣で見ていたククスがいとも簡単に解いて見せるのだった。
ククスはハナの隣で窓のほうばかり見ている。

ファン家。
玄関から三男テヒを除く三人の息子が出てくる。
引越しの費用を心配する三人。
末っ子は家に戻り、テシクとテボムは車に向かう。
家に戻ったテピル。洗濯物を取りにテシクの部屋に入ったテピルは部屋にククスが立っているのを見て「誰だ!」と驚く。
「ファン、、テシク氏、、、いますか?」と尋ねるククス。。。
そこへククスを探しにミスクが来て、一番上の兄さんに聞いてみろと言って出て行く。
車にもたれて話しながら、ククスの来た日、アンジェリカもフィリピンを発って以来戻っていないこと、
家族の誰にも連絡がつかないことを伝えるテボム。
衝撃を受けるテシク。。。
そこへテピルが、「兄貴、ククスって誰だ?」とやってくる。
仕方なくすべてを話す兄。
やっと結婚できそうだった兄に突然降りかかってきた不幸があまりにやるせなく、
怒って喋り続けるテピル。
テシクは、「死にたい」と言うのだった。。。

祖母の部屋に父がやって来て、農場をジャウンに返そうと言う。
祖母に追及され、母が契約書を隠していたことを話してしまう父。

部屋に戻ってきたジャウンはさっきのテヒの言葉を反芻している。
頭がぐるぐるしそうなジャウンの元へポクジャから電話がかかってくる。
大喜びで電話を取り、楽しそうに話すジャウン。。。

朝。今日も元気にアヒルたちに餌をやるジャウン。
おがくずを換えようと倉庫に入るが、重くて一人で持ち上げることが出来ない。
テヒに電話で助けを求めるジャウン。
重い袋を軽々と持ち上げるテヒにときめきを感じるのだった。
おがくずを持ってきたテヒは小屋の入り口で動けずにいる。
アヒルを怖がるテヒをからかって、笑うジャウンに、「今みたいに、いつもそうやって笑っていろ」と言うテヒ。

朝の食卓。なぜかみんな元気がなく、不思議に思いながらも元気に振舞うジャウン。

放送局では朝の会議中だが、スヨンがおならを二度も漏らしてしまい、会議は中断された。
産婦人科。スヨンがテボムを待っているが、うっかり忘れていたテボムはそのとき銀行にいた。
スヨンに電話で怒られるテボム。。。
銀行で金を借りようとするテボムだが、結婚のために金をたくさん使った後で、思うようにいかない。
放送局に戻り、編集室で深いため息をつくテボム。
そこに父チャンシクから電話がかかってくる。
元気な声で電話に出て、父はどれだけ準備できるかと聞いてみるテボムだった。
父との会話の途中でスヨンが部屋に入ってきて、急いで電話を切るテボム。
スヨンは実家が引越しをするのかとテボムに尋ねるが、テボムはその話に触れないでほしいと冷たく言うのだった。

スヨンの家。
父が楽しく料理番組を見ているところへ妻が来て、家を出て行くよう小言を言う。
掃除を始めた母の後ろをそーっと通って家を出るヨウル。
今日もマネージャー面接を行うが、気に入る人はいない。。。
そこへテピルがやって来て、大喜びで即採用するヨウル。

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ファン家。
ジャウンが家を出ると玄関先に父が待っている。
ジャウンをポクジャとの待ち合わせ場所まで車で送ってやる父チャンシク。
そして、ジャウンに「おじさんが罪人だ」とただただ詫び、「おばさんをあまり憎まないでくれ。
おじさんのせいでいっぱい苦労してそうなったんだ。。」と言う。
わけの分からないまま、とりあえず「分かりました」と答え
ポクジャの元へ行くジャウン。
二人は一日ぶりの再会を心から喜ぶ。
ジャウンに何が食べたいかと尋ね、
市場の見学をしたいと言うジャウンを市場に連れて行く。
手をつないで歩きながら、母娘のように市場デートを楽しむ二人だった。
下着屋さんに入り、「女の子はいつも体を温かくしていないといけないんだ」とジャウンにババシャツを買ってやるポクジャ。
温かい言葉が本当に嬉しくて、ポクジャを抱きしめるジャウン。。。

警察署。上司がテヒに、映画会社から協力要請が来たと、テヒに担当するよう言う。
一応返事はするものの、すぐにかかってきた映画会社からの電話には忙しいから後で電話するよう応えるテヒ。
廊下で話すその姿を陰から見つめる男がいた。。。
テヒは署内の体育館で一人シュートをしながらかわいそうなジャウンのことを考えている。
そこへ現れた謎の男。
一言も話をせず、いきなり試合を始める二人。。。
一通り勝負が終わり、男は映画会社から来たと自己紹介する。

父と祖母が居間でしみじみと話しているところへ、突然ジャウンの継母が柄の悪い男を三人連れて踏み込んできた。
契約書を探すため、いきなり家中をひっくり返し始める男たち。。。

おいしく昼食を食べたジャウンに、恐る恐る話を切り出そうとするポクジャだが、
そこへ祖母から電話がかかってくる。
急いで家に帰るポクジャとジャウン。
テヒにも連絡が来て、三人が家に着く。男たちはその少し前に帰ってしまったが、
継母だけは残っていた。
「ここで何してるんですか!?」と言うジャウンを、
「なんで農場のことを一番に私に言わなかったんだ」と大声で叱り飛ばし、頬を叩く継母。
テヒと母が間に入るが、継母はとまらず、
「そのカバンの中に契約書があるんでしょ!」とカバンを奪い取りひっくり返す。
中から契約書が出てきて、ショックを隠せないジャウン。。。
「ほんとに、おばさんだったんですか、、?おばさんが違うって言うなら、私、信じます。」という
ジャウンの言葉に、何も答えられずにいるポクジャ。。。

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