烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第25話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第25話

第二十五回
ポクジャのカバンの中から契約書が出てきて、あまりのショックに声も出せずにいるジャウン。。。
やっと出てきた言葉は、「おばさんが盗んだんじゃないって、お願いだから、言ってください。。。」
継母は、「絶対に告発してやる」と言い残し、ジャウンを連れて家を出て行く。
ふらふらと継母についていくジャウン。

連絡を受け、テボムが家に駆けつけると、家族は引っ掻き回されたそれぞれの部屋を片付けていた。。。
一人一人になぜこんなことになったのかと聞くが、
誰も答えてはくれない。ただただ暗い顔で片付けるだけだった。
テヒの部屋に来て、「なんで母さん、契約書を返してなかったんだ。。。」と聞くテボム。
テヒは突然立ち上がって母のところへ行き、大声で怒りをぶつける。
「母さん、なんでジャウンに契約書返してなかったんだよ!」
「とっくに返してもいいはずの時間だったのに、なんでまだ持ってたんだよ!」
「なんで盗んだりしたんだよ!」
父もその大声を聞きつけてやってきて、母になんて事を言うんだと叱り飛ばすが、
怒って外に出て行ってしまうテヒ。
父に命じられ、テヒを追いかける兄テボム。
テボムはテヒに、ジャウンのことが好きなのかと聞く。
否定するテヒだが、そうやってテヒが心のうちを話してくれない時、いつもテボムは自分が実の兄じゃないから話してくれないのだろうかと悲しい思いになる。
そんな兄の気持ちを初めて聞いて、「そんなんじゃなくてただ、みぞおちの辺りが痛いだけだ。。申し訳なくて、かわいそうで、腹立たしい、それだけだ」と正直な気持ちを話すテヒ。
テボムはそれを「好き」なんだといい、
尚も否定するテヒに、「それならあの子を必ず探し出してお前の怒りが解けるまで守りぬけ」と言い家に戻る。。。

ソウル。小さな宿の一室。
継母があるもので簡単に食事を作って持ってくるが、ジャウンはただぼうっと座っている。
ご飯を食べようともしないジャウンに、
「あんな悪い人間たち忘れて、早く農場売り払ってしまおう」と話す継母。

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スヨンの家。
スヨンがやって来て居間の父に挨拶する。
そこに母と叔母が 店のことで言い合いながら 二階から降りてくる。
突然母に干渉のしすぎだと大声で当り散らすスヨン。
とめようとする叔母にも、「子供じゃあるまいし、もっとしっかりしろ」と当り散らす。
驚き、またテボムと喧嘩したのかと聞く母たちに、
ただ妊娠中のホルモンがそうさせていると泣き怒りしながら帰っていくスヨンだった。。。

ファン家。
寝室で父と母が話をしている。
「ジャウンの最後のまなざしを忘れられない」と、悲しい声でつぶやく母。。。
テヒは自分の部屋でジャウンに電話をかけるが、電源は切れていた。
ふと、聞き込み中にジャウンと出会った宿のことを思い出し、そこへ行ってみるテヒ。
フロントに確認し、継母が若い娘を連れて入ってきたことが分かったので、
朝までその宿の前で待つのだった。。。
朝のファン家食卓。
おばあちゃんは今日も愚痴を言っている。
父はジャウンの大学へ行ってみると話し、
末っ子テピルは、「一緒に行きたいけれど、今日から俺も出勤で。。。」と話す。
テピルが遂に就職したことに驚く家族。

スヨンの家。
スヨンが起きてくると、テボムはもう出勤しようとしていた。
10分だけ待ってほしいというスヨンだが、テボムは「ごめん、ちょっと寄りたい所もあるから。」と先に行ってしまう。
スヨンが会社についてみると、テボムは同僚に金を貸してほしいと頼んでいた。
テボムの悩む姿に胸を痛めるスヨンは、悩んだ挙句母に電話をする。

父がジャウンの大学に来るが、ジャウンは登校していない。電話の電源も切れているのだった。。。
テヒに継母の住所を知っているかと電話をする父。
忙しい中、父を連れて宿へ行くテヒ。
父が一人宿に入り、部屋をノックするとジャウンが出てきた。
母が契約書を返そうと心を決めていたことを話す父だが、
ジャウンは「それを聞いて、何が変わるんですか?おばさんが契約書を盗んで、私を追い出て、あの長い時間私を騙していたことが、変わるんですか?」と怒り、ドアをばたんと閉めてしまう。
ドアの向こうから、ジャウンを呼び、話し続ける父だが、
そこへ継母が帰ってくる。
「ちょうどいいから農場の話を、、」と言う継母だが、父は「農場のことであなたと話す気はない」と言い帰ってしまう。
父が宿から出たところへ、スヨンから電話が来る。。。

ミスクの家にテシクが「これまで連絡できずに悪かった」とやってくる。
「ククスをもう連れて行け」と言うミスクだが、「今だけはだめだ、家で大事件が起きたんだ」と言うテシク。
だがミスクは「もう父親なんだから、自分のことばかり考えず、ククスのことも考えろ」と言う。
テシクは「簡単に言うな。お前なら、ある日突然空から降ってきたあの子を受け入れられるか」と言うが
ミスクは「その気持ち、誰よりも私がよく知っているよ。ハナはある日突然空から降ってきたお姉ちゃんの娘よ。」と言い、驚くテシクを後に立ち去る。

カフェで会うスヨンと父チャンシク。
「お義父さん、もしかして、、おうちで何かありますか。。?」と尋ねると、
父は「引越ししなきゃならなくてな。。。」と答える。
スヨンは自分も嫁として何かしたいと、2000万ウォンを渡す。
「テボムはこのこと知ってるのか?」と尋ねる父に、テボムには内緒にしてほしいと答えるスヨン。
最初は断る父だが、「テボム氏も最近大変そうだから、肩の荷を降ろしてほしいんです」というスヨンの言葉に、ありがたく金を受け取る。

金を工面しようと先輩に会いに行ったものの、あっさり断られたテボム。
そこへ父から電話がかかってきた。
父から、金を準備できた話と、最近スヨンに気が回っていないんじゃないかと聞かされたテボム。
スヨンに電話して、お昼を一緒にしないかと誘う。
妊娠中で食欲旺盛なスヨンのためにバイキングに連れて行ったテボムは、
最近実家のことでいっぱいいっぱいでスヨンに気を遣ってあげられなかったことを謝る。
何があったのかはまだ教えてくれないのかと聞くスヨンに、
「スヨン氏だけに限らず、家族以外には誰にも話したくない。。」と答える。
スヨンが「私は、まだ、、家族じゃないのね。」と言うと、
テボムは、「生涯一緒に暮らすという前提のもと、スヨン氏は俺にとって女です。」と答えるのだった。。。
テボムが山のように持ってきた食事をスヨンはきれいに平らげ、
美しく紅葉した並木道を、二人は恋人のように仲良く帰っていく。。。

警察署食堂で一人昼食をとる三男テヒ。
そこへ突如映画会社の男キム・ジェハがやって来て勝手に前に座る。
馴れ馴れしいジェハが気に入らないテヒ。後輩の電話を受け、潜伏するため立ち上がる。
潜伏中の車内では、勝手に乗り込み後ろに座ったジェハがぺらぺら喋りかける。
テヒが美形だと、お母さんに似ているのかと尋ね、テヒの神経をさかなでるキム・ジェハ。。。
電話を取るため勝手に車を降りたジェハを置いて車を発進させるテヒだが、
ジェハは最後まで追いかけてくるのだった。

継母の宿。
呆然と座っているだけのジャウンに、「農場のことから解決しないと」と急かす継母。
ジャウンはいきなり立ち上がり、何も言わずに出かけていった。
ファン家では居間で母が元気なく洗濯物を畳んでいるが、祖母がやって来て、顔色が悪いから少し横になっているよう言う。
そこへ突然やって来たジャウン。
これまで受けた非人間的な扱いの数々を一つ一つ挙げて母を非難する。
そして、「一晩中考えても考えても分からなかったのは、なぜ私と一緒に農作業しながら、
アヒルの世話をしながら、そして市場を見ながら、あんなに笑顔でいられたのかということだ」と
泣きながら訴える。
涙を拭きながら、「おばさんの演技にすっかり騙された」と怒りをぶつけるジャウン。
ポクジャはただ泣くことしかできないのだった。。。

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