烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第26話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第26話

第二十六回
屋根裏部屋の、自分が使っていた部屋に上がってきたジャウン。
さっさと荷物をカバンに詰め始めるが、窓際の写真を手に取り悲しげな表情をする。
父が帰ってきた。居間に立ち尽くす二人にジャウンが帰ってきたことを聞く。
降りてきたジャウンは父に、今日中に農場を売りに出すことと、一ヶ月以内にうちを明け渡すことを約束させ、出て行く。
玄関を出たジャウンを追いかけ、ジャウンのために作った手編みのマフラーを渡すポクジャだが、
ジャウンはそれを踏みつけ、立ち去る。
マフラーを拾い、抱きしめて泣き続けるポクジャ。。。

宿に向かうジャウンを、テヒが待っていた。
「いつから契約書のことを知っていたのか」と尋ねるジャウン。
「収穫の日からだ」と答えるテヒに、すぐに言わなかったことを抗議し、
「他人には厳しいファン刑事も、母親には甘い」と非難する。
そして実は好きだったと情けなさそうに皮肉な顔で笑いながら話し、自分があげたペンダントを出せと言う。
差し出されたペンダントを道路に投げつけるジャウン。。。
「もう二度と会いたくない」と言い残し、行ってしまう。
テヒはそのペンダントを拾い、ジャウンの行った方を見つめため息をつく。。。

放送局。
局長室に呼ばれたテボムとスヨン。
スヨンが以前とは別人のようだと、スヨンを静かに叱咤する局長。
テボムに対しても、同様に叱咤し
二人に互いに競争するよう仕向けて、ある大学に10億を寄付したという果物屋のおじいさんを探し出してインタビューするという宿題を出す。
先にインタビューに成功した方がチーム長だと言われ、
ライバル心を燃やすテボムとスヨン。。。

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ジャウンの宿の前。
テヒが車の中で昼間のジャウンの言葉を思い出してため息をつく。
そして、お弁当とコーヒーを二つ買って部屋の前に置き立ち去ろうとしたが、
玄関前に置かれた靴の紐がほどけているのに気づいて静かにその紐を結び、立ち去るのだった。。。
真っ暗な部屋の中、呆然と座り続けるジャウン。
しばらくして出てくるが、部屋の外に置かれたお弁当とコーヒーを見て、廊下のゴミ箱に捨ててしまう。

ファン家。ポクジャは床に伏せている。
居間ではテヒとテピル、父と祖母がジャウンと農場の話をする。
部屋に帰ろうとするテピルを、自分の部屋から顔を出して小声で呼び止めるテシク。
袖を引っ張られながらテピルが兄の部屋に入るとククスが立っていた。
ククスに「もしかしてアンジェリカの連絡先知ってるか」と聞くテシクだが、ククスは答えない。
自分には絶対に口を開かないと、激怒するテシク。
突然ククスが尿意を訴える。
仕方なく三人で、人目をしのぎながらトイレに向かう。
そこへ祖母が用を足しに来る。テピルが 話したいことがあると、 祖母を捕まえる。
その隙になんとか部屋に戻るテシクとククスだった。。。

テボムの家。テボムとスヨンはチーム長の座をかけて火花を散らしあう。。。

ファン家。朝早くテヒが出勤しようと出てくると、
台所で母が水を飲んでいた。いつもより早く出て行くテヒに驚き、「何か少しでも食べていけ」と
強引にテヒを台所に座らせる。
急いで穀物の粉と牛乳をミックスし、お餅をレンジにかける母だが、
単純なその作業でも何度もミスをしそうになるのだった。
心も体も本調子でないのに自分のために朝食を準備する、そんな母の姿を見つめるテヒ。
そして、母に対し大声で怒りをぶつけたことを謝る。。。

テシクに頼まれたテピルは、初出勤にも関わらずククスを店に連れて行った。
店長ヨウルは驚くも歓迎してくれる。
だが仕事の話を始めるとヨウルのうっかりミスがたくさん出てきて、あきれるテピル。。。

ソウル、継母とジャウンの宿。
いつまでも横になっているジャウン。
寝てるのはいいが、農場問題だけはさっさと解決しようと急かす継母。
ジャウンが「農場を最大限早く売るよう言いました」というと、大喜びで出かけていくのだった。

ヨウルの店。
スヨンの両親が店を見にやって来てククスを誰なのかと追及する。
仕方なくテボムの兄の子だと話すヨウル。
驚く両親。
だが、テピルがここでマネージャーとして働くことになったという話を聞いて、再度驚く。

映画制作会社。
キム・ジェハがキャラクターの公募で募った作品を見ながら、一つ目にとまったものがある。
それはジャウンの描いた絵だった。
ジャウンに電話をかけるが、ジャウンは力なく「いいです。興味ありません。」と切ってしまう。
ジェハは続いて警察署に来る。
取調べをするテヒの隣に座り込み、テヒの神経をさかなでるジェハ。

スヨンはベールに包まれたおじいさんの居場所を探すため、情報のあった場所へ聞き込みに来た。
そこでテボムと鉢合わせるスヨン。
「ここまで来たついでに実家に寄ろうかと思うんだけど、一緒に行く?」と尋ねるテボム。
二人はテボムの実家にやって来た。
居間でみんなで話しているところへテシクが帰ってきた。
そこへ突然現れたククス。
遂に家族にテシクの息子だとばれてしまった。
衝撃を受け、テシクに殴りかかる父チャンシク。

宿の前でジャウンを待つテヒ。
そこへジャウンが出てきた。人にぶつかり、物につまずきながらとぼとぼと歩き続けるジャウン。
商店街の餅屋で店頭の餅を無意識に口に入れては、ポクジャと市場で餅屋に行ったことを思い出し、
赤信号の横断歩道までもふらふらと渡ってしまう。
ジャウンが心配で後をついて行くテヒ。
だがジャウンにばれて、「もう二度とついてくるな」と怒られてしまう。
テヒは寒そうなジャウンに自分のコートをかけるが三度も脱ぎ捨てられ、
とうとう「着ていけ!」と声を荒げる。少しびっくりするジャウン。
そしてテヒは「お前が会いたくなくても、今は俺が会いたいんだ。。。」と言う。
ジャウンのことが心配で何も手につかないというテヒ。
「ペク・ジャウン。。。俺は、お前を好きになりそうだ。。。」

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