烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第27話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第27話

第二十七回
「俺は、お前を好きになりそうだ」
突然のテヒの告白。。。だがジャウンはその手を振り払い、
「私はもうおじさんのこと好きじゃない」とずたずたに傷ついた心情を話し、
もう二度と目の前に現れないでほしいと強く言って、その場を後にする。

ファン家。テシクの部屋で四男テピルがテシクの息子ククスの耳にイヤホンをはめてやりながら、
部屋から出ずに、ちょっと音楽を聴いているよう言う。
もし大きな音とか聞こえてきてうるさかったら、ボリュームをあげるよう付け加えながら。。。
居間では家族が集まり深刻な表情で話をしている。
父が声を荒げ、テボムとスヨンはその場にいることもできず、そのまま帰ることにするのだった。
テシクは事実をありのままに話す。
父はテシクを人でなしだと罵り、「今すぐ出て行け!」と言うのだった。。。
ソウルに向かう車の中、スヨンはこの信じがたい現実を一人ぺらぺらと喋り続け、
テボムは不機嫌な顔で、もういい加減話をやめるよう言うのだった。。。
知られたくない家の事情を知られてしまい、気分のよくないテボムは、
義母にだけは話さないよう、スヨンに口止めする。

ファン家。テピルから連絡を受け、三男テヒが帰宅すると
居間では母と祖母はただじっと座り、父はおらず、部屋の隅でテシクが正座をしている。。。
父は突然自室から出て、テシクの部屋に行き、カバンに服を詰め始める。
そのカバンをテシクの前に投げ、子供を連れて今すぐ出ろという父。
「いつも失望させてごめんなさい、長男らしいことを一つもできず、ごめんなさい」と謝るテシクだが
「子供を連れて今すぐフィリピンに行き、無条件母親を探せ」と言う父。
祖母は「ちゃんとした仕事を放り出し、フィリピンで事業をするといって出て行ったくせに
二年で持ち金全部失って借金だけ背負って帰ってきたけれど、それだけじゃなかったんだ。。。」と
テーブルを叩いて小言を言う。。。
ククスの母親はもうフィリピンにいないと答えるテシク。一同お手上げだという表情をし、
父はそばにあったほうきを手にテシクに向かう。
いつの間にかククスがやってきており、泣き始める。
「下に行ってろ」と声を荒げるテシク。ククスは泣き続ける。。。

翌朝。
朝食の席でも皆妙な表情だ。。。
「今日の夜までにとにかく結論を出して報告しろ」という父。
そして、「引越しの費用もどうあっても必ず工面しろ」と言う。

放送局ではテボムとスヨンが同時に、寄付をしたおじいさんの居所の情報をつかみ、
競い合って出て行く。
テボムは飛行機で、スヨンは車でそこへ向かうが、勝ったのはテボムだった。
スヨンがついた頃にはテボムはもうインタビューを始めており、
その後姿を悲しそうに見つめるスヨン。。。

オジャッキョ農場。アヒル小屋の前で母が呆然と座っている。
祖母が母を探してやってきて、隣に座り話をする。。。
ククスもその頃農場の入り口に座っていた。
そこへやってきたミスク。
ククスを見て車から降り、嬉しそうに話しかける。
「おばさんもククスに会いたかったよ。おばさんが、超おいしいおやつ、作ってあげる」と
ククスを連れて行こうとしたとき、
テシクの彼女、イェジンがやって来た。
イェジンは借金のことをテシクに話していないか、ミスクに確かめに来たのだった。
そして、最近テシクに何かあったのかと聞くイェジン。
ミスクは、「そんなこと私に聞かないでテシク本人に聞きなさいよ」と言い、ククスを連れて、行ってしまった。
テシクの病院。
理事長であるスヨンの父がやってきて、テシクに事実を確かめる。
そして、「誠実な奴だと思っていたけれど、見損なった」と言うのだった。
ただ下を向くことしか出来ないテシク。。。

スヨンの叔母、ヨウルの店。
ヨウルとテピルが店に入ってくると、スヨンの母が待っていた。
スヨンの母はテピルに、「商売がうまくいけば、両家にとってこれ以上よいことはないけれど、
反対に失敗でもしようものなら、当事者だけの問題でなく両家にとって大きな問題となる」と
テピルに一か月分の給料を渡しながら「ここでもうやめてほしい」と言うが
テピルはそれを十分に理解したうえで、具体的な戦略を話し3ヶ月で店を黒字にしてみせると話す。
そのしっかりした方針と自信ある姿にスヨンの母も納得し、「三ヵ月後にまた話そう」と言い店を後にする。
喜ぶ二人を見て、微笑むスヨンの母。。。

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テボムとスヨンが放送局に帰ってくると、前方から局長が誰かと話しながらやってくる。
それは新しく来た本部長で、スヨンの大学時代の先輩だった。
再会を喜ぶ二人。
ことに本部長はスヨンのことが好きだったので、積極的にアプローチする。
二人を見ながら気に食わぬ表情のテボム。。。

ジャウンはコンビニで酒を買っている。そこへまたキム・ジェハから電話がかかってくる。
興味がない、と冷たく言って切るジャウン。
宿に向かうジャウンの前にテヒが現れる。
ジャウンに、「好き」という気持ちは一日二日で、そう簡単に消えるものじゃないんじゃないかと訴えるテヒ。
ジャウンの手をつかみ、理解できないと訴えるが、ジャウンは冷たい目で、自分はそうじゃないと言う。
宿に帰り、酒に酔いつぶれるジャウン。。。
つい寝入ってしまい、ふと夜明け前に目を覚ます。
まだ酔いの覚めないまま「あ、アヒルたちに餌をやる時間だ。。。」と立ち上がり、
タクシーに乗ってオジャッキョ農場へ来る。
酔ったままタクシーを降りるジャウンは家の前にテントが張ってあるのを見つける。
昼間洗って、干されたそのテントに近寄ってみると、そこには母ポクジャが座っていた。
ジャウンを見て「ジャウンや!!」と大喜びのポクジャ。
「学校に行ってきましたー」と元気に答えるジャウン。
自慢したいことがある、とキャラクター公募に応募した、ファン家の家族をモデルにした絵が、映画会社から気に入られて連絡が来た話をするジャウン。
それを自分のことのように喜ぶポクジャ。
さらにジャウンはテヒが酒に酔うと靴を首にかけて歩く癖があることを話す。
母とジャウンはけらけら笑うが、ふとお腹がすいたと訴えるジャウン。
「じゃあおばさんがおいしいもの作ってあげる」と笑顔で言うポクジャに、
「あわびのお粥が食べたいですー」と答えるジャウン。
「家に入ろう」というポクジャだが、ジャウンは「へ?私、家に入っちゃだめじゃないですか」と言い、
その言葉にポクジャは寂しそうな顔を見せるが、「そう。。じゃ、おばさんが今すぐ作ってきてあげるから、ちょっと待っててね」と言って急いで家に戻る。
ジャウンは「はい!」と元気に返事をし、そのまま寝込んでしまう。
だが、ポクジャがあわび粥を作って持ってくる直前、ジャウンは目を覚まし出て行ってしまうのだった。。。
「気でも狂ったか!」と自分に言いながら農場を歩くジャウン。
そして誰かに電話をかける。

警察署に映画会社PDキム・ジェハが訪ねてきた。
あいにくテヒは席をはずしているが、そのデスクに座りそーっとデスクの上を整理する。
整頓しながら、デスクの上に置かれた財布をそっと開けてみると、
そこに母の写真を見つけるジェハ。
そのときテヒが戻ってきた。
歓迎するジェハ。テヒは嬉しそうな素振りも見せず、後輩に「飯食いに行くぞ」と言い出て行く。
後を追いかけるジェハのもとへ、ジャウンから仕事をしたいと電話がかかってきた。
「今からご飯食べるんですけど。。。じゃあ、一緒に食べますか?」と答えるジェハ。
テヒと後輩が食事に入る店に、ジャウンを呼び出したジェハ。
外でジャウンと落ち合うため互いに電話をしながら、先にジャウンを見つけたジェハは
後ろからジャウンに近寄り、耳元で「後ろにいます」とささやく。
びっくりしてよろけたジャウンを支えるジェハ。
ジェハの冗談にジャウンが笑うが、そこへテヒがやってくる。。。

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