烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第28話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第28話

第二十八回
キム・ジェハPDと落ち合う約束をしたジャウン。
ジェハの冗談に笑っているところにテヒがやって来た。。。
表情の曇るジャウン。
ジャウンは帰ろうとするが、結局四人で食事を囲むことになる。
テヒも下を向いたまま、いづらそうな表情をしている。
ジェハはかまわずにジャウンの応募した、アヒル家族のキャラクターの絵を見せながら仕事の話をする。
ジャウンは「やはり自分としては子供用アニメのキャラクターにはふさわしくない気がする」と立ち上がろうとするが、
ジェハは「私がいつ、子供用アニメって言いましたか?」と返す。
そのときテヒが、自分たちが先に失礼すると言って立ち上がり、行ってしまう。
残ったジェハとジャウンは仕事の話を続ける。
「やはりもう少し、考える時間がほしい」というジャウンに、ジェハは笑顔で応じてくれる。

オジャッキョ農場。家の前のテントでは、あわび粥を置いたまま、ポクジャが呆然と座り、
ジャウンのことを思い出しているのだった。
ため息をついて家に帰ろうとするポクジャ。
家の前のベンチに一人座るククスを見て、少し怒ったように「家に入らないのか」と言う。
「私が誰なのか知ってるか」と聞くポクジャ。
ククスはメモ帳を見ながら「おばあちゃんです。」と答える。
ポクジャがそのメモ帳を見せてもらうと、そこには母からの様々なメッセージが書かれていた。

テシクの病院にイェジンがやってきた。
イェジンに「怒ったでしょう。。。」と尋ねるテシクだが、イェジンはむしろ自分がテシクを怒らせたのかと心配だったと答え、仲良く話すのだが
「ところでミスクさんが連れていたあの子、誰ですか?ハーフだったみたいだけど。。。」という
イェジンの一言に、驚いてコーヒーをこぼすテシク。
テシクはミスクの家に怒鳴り込み、二人は大声で言い争う。
そこへやってきた父チャンシクがテシクを一喝する。

局長、本部長以下スヨンのチームが集まって飲み会をしている。
局長が、特ダネをいっぱいつかむテボムのことをどう思うかと本部長に聞くが、
本部長は「アンカーとして最も必要な要素のうちの一つ、信頼性が欠けている」と答える。
帰りの車の中、テボムは機嫌が悪くしきりにスヨンに当り散らすのだった。

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ファン家。居間に家族が集まりテシクの結論を聞く。
「どうする気だ」と尋ねる父に、テシクは「お母さんが育ててください」と真剣なまなざしで言う。
「イェジンさんは心根の優しい人だから、今は無理でもおいおい理解してくれるはずです」
「お母さんが、育ててるとさえ言ってくれるなら、僕が責任持ってイェジンさんに話します」というテシク。
父は怒って声を荒げ、あれやこれやとテシクのことを罵り、とめようとする母のことなど気にも留めず叱り続ける。
突然立ち上がった母は寝室から枕を持ってきて、父の後頭部を殴るのだった。
そして父に、「あなたにテシクのことを叱る資格があるのか」と訴える。
また、テシクの頭も枕で叩いて、「お前は生まれてから今まで、なんでそう考えが足りないんだ」と訴える。
泣きそうな声でその場を後にする母。。。
外に出てきたテヒ。
テントを見ながらジャウンのことを思い出す。
一方ジャウンも、バスに揺られながらテヒのことを思い出していた。

翌朝。
父が電話を受けながら食事の席に着く。
「こんな朝っぱらから誰だ?」と尋ねる祖母に
農場の買い手がついたと答える父。
これで後ろめたい思いから解放されると喜ぶ父とは反対に、家族はやはり暗い表情だ。。。

スヨンの叔母ヨウルの店がオープンする日。
開業を祝いにスヨンの両親と、テボム、スヨンがやって来た。
そこへオープンセレモニーを手伝ってくれるダンサーの友達を連れて帰ってきたテピル。
華々しいオープンセレモニーが開かれ、関係者一同笑顔になる。。。

放送局にテボムとスヨンが深刻な表情で走って帰ってきた。
テボムのインタビューに答えた、巨額の寄付をしたおじいちゃんは本人ではなく、双子の弟だったのだ。
それに本部長が気づき、オンエア前に本人に直接インタビューをとってきて事なきを得たが、
そのことで局長と本部長から大目玉を食らうテボム。

突然ファン家に訪問したスヨンの両親。
親という立場で、悩みぬいた挙句、こうして来るに至ったと前置きをし
「とても遺憾なことではありますが、お宅の長男さんに、9歳になる隠し子がいます。。。」と話す。
ぽかんとする父、母、祖母。
そこへククスがやってきて、むしろスヨンの両親が驚く。

キム・ジェハの映画会社に「話があって少し立ち寄りました」とやって来たテヒ。
テヒは、さっさとこの依頼の件を終わらせてほしいと要求する。
「分かりました」と答え、実際にあった事件をモデルに書いたシナリオを見せる。
テーブルの上に置かれたたくさんの絵の中にジャウンの絵を見つけたテヒ。
「仕事を続けることにしたんですか」と尋ねるテヒに、
「ああ、ペク・ジャウンさんですか?一日だけ、考える時間がほしいと言われました。」と答えるジェハ。
「やっとこの作業室に主人ができると思ったんですけどね。。。」と付け加える。
ジェハの会社を後にするテヒ。前からちょうどジャウンが歩いてくる。
少しだけでいいから話をしたいとジャウンを止めるテヒ。
「これまで、うっとうしく付きまとって嫌な思いをさせたこと、謝るよ。
 もうこれ以上困らせたりしない。
 お前に対する想いも、きれいに整理するよう努力する。。。
 映画会社に顔を出すのも、明日一日で終わるし、もしお前が望むなら、
 お前のいない時間に来るようにするから、だからお前はその仕事、始めろ。。。
 やりたかった仕事じゃないか。
 挨拶は、顔を見てしたいんだけど。。。」というテヒだが、
ジャウンは相変わらずテヒと目をあわさないままだ。
仕方なく、笑顔で「元気でな」と言い立ち去るテヒ。。。

映画会社に行ったジャウンは仕事を引き受けると言うのだった。

長男テシクに呼び出され、食堂で四兄弟が集まって話をしている。
テシクは「イェジンと結婚をしたい。ククスを育ててほしい」と両親に話したことを伝え、自分を手伝ってくれと言う。
だが、テヒはテシクの話を遮って、真剣に「ククスは兄貴が育てろ」という。
「俺は母親が再婚して出て行ったから、伯父さん伯母さんに育ててもらったけど、
その傷がどれだけ深いか知ってるか?
いつも寂しくないふり、クールなふりしているうちに自分の感情さえわからなくなっちまうんだ。
子供の頃、兄貴たちや末っ子がどれほどうらやましかったか、どれほど嫉妬してたか知ってるか?
ククスを、母だけでなく、父にまで捨てられ、俺のように生きさせるな」
先に立ち上がり、出て行くテヒをテボムは追いかける。
「何かあったんだろ」と尋ねる兄に、
テヒはジャウンとのことを正直に話し、テボムに失恋の時期をどう耐えたのか尋ねるのだった。。。

家に帰ったスヨン。そこへ母がやってきて怒り始める。
スヨンが母に借りた二千万ウォンだが、そのためについた嘘がばれてしまったのだった。。。
大きな声で嘘をついたスヨンを叱りつける母。
「もしかして、まさかテボムさんに貸したの?そうなの?」と尋ねる。
スヨンは答えられずにいるが、そこへテボムが帰ってきて、その声を聞いてしまうのだった。。。

キム・ジェハPDに会うため映画会社にやってきたテヒだが、
ジェハは少し席をはずしており、テヒはジェハの部屋で待つ。
だがそこでテヒは机の上に置かれた、ジェハと母親の写真を見てしまうのだった。。。
そこへジェハが入ってくる。
「お前は誰だ。。。」とにらみつけるテヒ。
「察しの通り、写真のその人は、ファン・テヒ氏を生んだ母親、そして私が、その人の息子です」と言うジェハ。
拳を握り締め、震えるテヒ。
そのまま部屋を出ようとするが、後ろからジェハの声が追いかける。
「だからお前の兄だ!会いたかった、俺は。お前のことがすごく知りたかった。」
ジェハに駆け寄り、胸ぐらをつかむテヒ。
「俺にとって兄は、ファン・テシク、ファン・テボムしかいません。俺は時々憤怒調節装置が故障します。だから二度と、俺の前に現れないでください。理性を持ってする、最後の警告です。」

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