烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第29話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第29話

第二十九回
キム・ジェハの部屋を出てきたテヒ。
怖い顔で下を向いて廊下を歩く。
そこへ前からジャウンがやってくるが、テヒは怒りで頭がいっぱいで気づかない。
ジャウンはテヒに気づくが、下を向いて立ち止まる。
通り過ぎていくテヒ。
ジェハはテヒに放り出された写真を立て直し、ため息混じりに椅子にもたれかかる。
作業室に戻ったジャウンは、テヒのことが気になって暗い表情だ。
そこへジェハが入ってきて、今優秀なアニメーターを探しているから、それが決まるまでは自分とジャウンの二人で仕事を進めると話し、互いに握手を交わす。

テボムの家。
二千万ウォンを自分の家のために使ったのかと確認したうえで、
スヨンに助けを求めたわけでもないのに勝手に助け舟を出し、プライドが崩れさったことを訴えるテボム。。。
謝るスヨン。。。

オジャッキョ農場。長男テシクと末っ子テピルが帰ってくる。
少し考えたいから先に家に入ってろと言い、家の前のベンチに座るテシク。
そこへミスクと姪ハナが仲良く帰ってくる。
ミスクに少し話をしたいと引き止めるテシク。
ハナを先に家に送り、話し始める二人。
テシクはハナを娘として育てなければならなくなったとき、どんな心情だったのかと尋ねる。
ミスクの通過した心情は、まさに今テシクが感じている心なのだった。

警察署のグラウンドではテヒが後輩と走っている。
走って走って、後輩が弱音を吐いて足を止めてしまってもなお、走り続けるテヒだった。。。
ファン家台所では、帰ってきたテヒが立ったまま酒をあおる。
そこへやってきたテピル。「何かあったのか」と聞くが答えないテヒ。
テピルは「お前、」と言いかけ、「兄貴はそれが問題だよ。言葉にしないとわかんないじゃんか」と言うが、やはり無言で出て行き、部屋に入ってしまうテヒ。
気分を害したテピルは大声でテヒをなじるが、やはり何かあったのではと心配するのだった。。。

ジェハは自室で一人、母の写真に語りかける。
「嬉しかったですか?今日この部屋にテヒがちょっと来ていたじゃないですか。大きくなったでしょう?劣等感を感じさせるほどに、立派に大きくなっていましたよ。」

翌朝。「朝ごはん食べてください。」とテシクを呼びに来たククス。
「分かったよ。」と答えるテシクに「学校へ、送ってください。」というククス。
「お母さんが、学校、一生懸命頑張りなさいって言ってました。」というので、
テシクは母親から連絡があったのかとククスに詰め寄るが、ククスは学校に送ってほしいとしか言わない。
テシクはまた怒りかけるが、諦めて食卓に向かう。
朝食の場で、家族の皆からイェジンに子供のことを話すべきだといわれるテシク。
「今日、娘さんに話をしろ」という父だが、「分かってます」とテシクは答えるものの
「あ、でも今日イェジンさん出張行くんです。。。明日帰ってくるから、あさって話します。」と付け足す。

朝テヒが出勤するとジェハが玄関でテヒを待ち構えていた。
話があるといいかけるジェハをいきなり殴りつけるテヒ。
それでもついていくジェハ。また話しかけると、テヒはまた殴りつけ、部屋を出て行く。

テボムの書斎。
携帯を見ながら悩むテボム。
台所でスヨンと鉢合わせる。もう一度心から謝るスヨンに、「謝られるたびにさらに自尊心が傷つくから、もう謝らないでほしい」と言う。
「お金は必ず返す」というテボムに、「金は母のものではないから、母に気兼ねする必要はない」というスヨンだが、
「じゃあスヨンさんに返すよ」というテボムの言葉にスヨンは「人の好意を踏みにじるのか」と怒る。
「テボムは貧しさのために卑屈に生きるような人間ではないはずだ、
そんなテボムだから頼み込んででも結婚したかった」と言い、出て行くスヨン。

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ジャウンの宿。
ドアをノックする音がして、「どなたですか」と言いながらドアを開けるジャウン。
だが、入ってきたのは借金取りだった。
母親はどこにいるのかと聞く借金取り。分からないと答えるジャウンの携帯を取ろうとする。
そのとき廊下を歩いてきた継母は、その声を聞きつけ一旦外に避難した。
そこから警察に電話をし、テヒにつないでもらうよう頼む継母。
ジャウンが宿で借金取りに捕まっているという電話を受け急いで宿に向かうテヒと後輩。
ジャウンの携帯で継母に電話をかけ続ける借金取りだが、
やはり彼女は電話に出ない。
痺れを切らした借金取りはジャウンを連れて行くことにした。
そこへ駆けつけたテヒは、車に乗せられそうなジャウンを助け借金取りに殴りかかる。
途中後輩が追いついて、攻防の末借金取りは倒れる。
ジャウンに「今すぐ宿を出ろ!」というテヒだが、言いかけて「あ、悪い。。これ以上関わらないことにしたんだったな。。。」と力なく言いなおし、
借金取りを連れてふらふらとその場を後にする。

映画会社ではジェハとジャウンが仕事の話をしているが、心ここにあらずのジャウン。。。
集中できていないジャウンに、これからは仕事の時間には最大限集中するよう静かに言うジェハ。
そして「これは罰だから、最後まで見て。会議は明日。」と言い、スクリーンを出して部屋を出て行く。
スクリーンに流れる『蛍の墓』を見ながら、涙を流すジャウンだが、
いつのまにか頭の中にはテヒとの思い出がいっぱいに。。。そして号泣するのだった。

放送局。編集室でテボムがこれまでの自分の録画を見ている。
そして屋上にスヨンを呼び出すテボム。
「俺に、二千万ウォン、貸してくれますか?担保は俺。IBC(テボムの放送局)で売れっ子の、ファン・テボム。」
「いつ返せるか分かんないけど。一年以内には返したいけど。。それ以上かかるかもしれません。」
スヨンは、「担保が気に入った。じゃあ、、返すまではテボムさんは私につかまっているのね。」と冗談で返す。
そして二人は仲良く秋色に色づいた公園を散歩して帰る。

ペク・イノの運転手ホン氏が韓国に来たという情報を得たテヒは、後輩と共に急いで空港に向かう。
到着したとき、ちょうどホン氏は車の助手席に乗り込もうとしていた。
車を追跡し、ナンバーから持ち主を照会した二人は、その車が署長のものであることを割り出した。。。
その頃車内では署長がホン氏に「何も知らないことにしろ。死んだペク・イノのために、お前と家族がどうなってもいいのか」と話している。

ファン家に突然長男テシクの彼女、イェジンが訪ねてきた。
一同困ったような表情だ。
居合わせたククスに、「僕、この前会ったよね?お姉ちゃん、憶えてない?」と話しかけるイェジン。
「ところで、この子、、誰ですか?」と誰ともなく聞くが、
テシクは「あ、ああ、ハナの、、、友達です。」と答える。
だが父が「テシクの息子ですよ」とさらっと言ってしまうのだった。

カフェでホン氏に会ったテヒは、ジャウンの潔白を証明するためにも真実を話してほしいと言う。
うかない表情でカフェを出てきたテヒ。
ジャウンを守るため負傷した手の痛みを思い出し、近くの薬局に寄る。
そこへホン氏と会うためやって来たジャウンが通りかかる。
薬局から出て、一人手当てをしようとしているテヒの手から包帯が落ちた。
それを拾い、「ごめんなさい。」と言いながら、代わりに手当てをしてやるジャウン。。。

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