烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第30話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第30話

第三十回
自分を守るため負傷したテヒの手を手当てするジャウン。
その間、テヒの心の中はジャウンでいっぱいだった。。。
お礼を言うテヒ。ジャウンはテヒの目を見られぬまま、別れを告げ去って行く。
そんなジャウンの後姿をずっと見つめるテヒ。

ファン家。イェジンが怒って家を出てくる。
必死に追いかけるテシクは、「騙すつもりじゃなかった」と心から謝罪をするのだが、
怒りでいっぱいのイェジンはテシクの頬を二度も叩き、行ってしまう。
テシクは怒って家に入り、父にその感情をぶつける。
なぜ、父は自分にだけこうなんだ、これまで「何をやってもだめな奴」を耳にたこが出来るくらい聞いてきたと訴えるのだった。
なぜ、息子の人生のかかった問題、二日だけ待ってほしいと言ったのに、その二日を待てなかったのかと訴えるテシクだが、
父は「わざとじゃない」とむしろ怒って返す。。。
そしてテシクは怒って出て行き、テピルが追いかける。
母は父にテシクの言い分も正しいと、 「親が子供を信じてやらず、誰が信じるのよ!」と抗議する。

近所の屋台で兄弟四人が集まり、酒を酌み交わす。
「俺には本当に、親父が理解できない。。。」
「イェジンさんが、本当に運命の人だったのに。。。イェジンさんに会う前後で人生全然違ったのに。。。」と言うテシク。
そしてふらふらと立ち上がって行ってしまう。
テシクの立った後、それぞれにこれまでの人生の転換期を語り合う兄弟。
だがトイレに行ったと思ったテシクがなかなか帰ってこない。

オジャッキョ農場。外で母が一人座ってファン家の男たちの浅はかさを嘆いている。
するとジャウンの声が聞こえた気がしたのだった。
家に帰り、たくさんのおかずを作り始める母。
ジャウンに持って行ってやろうとお弁当をつくるのだった。
そこへ父がやって来て、母をジャウンの宿へ案内してやる。
宿に入ろうとしたとき、母の携帯が鳴る。
相手は不動産。農場の買い手がついたから今週中にお互い時間調整して契約しましょうという電話だった。
だが買い手というのは映画会社で、テーマパークを作ろうとしていることを知り、
それが気になるポクジャ。

ジャウンの部屋にやって来た父と母。
ジャウンは歓迎する様子も見せず、すぐにドアを閉めてしまう。
ドアを叩いて「ジャウンやー」と何度も呼びかけるポクジャだが、
隣人からうるさいと怒られる。声をひそめてまた呼びかけるポクジャを、ジャウンが仕方なく部屋に入れてやるのだった。
嬉しそうにあわび粥とおかずをジャウンに渡すポクジャだが、
「どうせゴミ箱行きなんだから、持って帰ってください」と冷たく言い放つ。
ジャウンのことが心配でいろいろ質問するポクジャだが、ジャウンに用件を早く言うよう言われ、
農場の買い手がついたのだが、相手はテーマパークを作る計画らしく、それでは梨畑の木々が全部なぎ倒されてしまうのではないか、、、引越しは約束の期日までに必ずするから、農場をこの相手に売るのだけはちょっと待ってほしいと懇願する。
ジャウンはポクジャの話に同情するふりをして、ポクジャから携帯を借りて不動産に電話をし、
「明日売ってください。一時までに契約に行きます」というのだった。
驚く夫婦。そして母は、「梨の木たちになんの罪があってお前はそんなことをするんだ」とジャウンに説教をする。
父が母をなんとか連れ出す。
手に母の携帯を持ったままであることに気づいたジャウンは、
二人が置いていった手作り料理と携帯を持って二人の後をおいかける。

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宿の入り口に料理を置いて、携帯を返すジャウン。
そして「考えてみたらその時間、私は授業があるので代わりに行って来て下さい」と冷たく言う。
父は置かれた料理が気になるが、怒っている母は「構うな」と父に言って車に乗ってしまう。
二人の帰った後、ジャウンはその料理を取りに戻り、
「さっきはうるさくしてすみませんでした。」と少しためらいながらも隣人にそれをすべて渡すのだった。

テシクは酔っ払って川岸に来た。
そこでまた酒を飲み、時計をはずし、財布を置き、靴を脱ぎ、靴下もきれいに畳み、
「お父さん、お母さん、ごめんなさい。。。」と家族一人ひとりの名前を口にする。
そしてククス、と言いかけるのだが。。。

ミスクに電話をするテシク。
「最後に、ありがとうと言いたくて。。」と言うが、
ミスクに「最後ってなんだ」と聞かれ、「今日俺の人生を終わらせようと思う」と話す。
驚くミスクはなんとかテシクの居所を聞き出し、急いでそこへ向かう。
ミスクが到着した頃、テシクは川岸に小さく座り込んでいた。
もう死ぬというテシク。「イェジンさんのいない人生、死んだほうがましだ」と言うテシクに、ミスクは死ぬ覚悟でイェジンにぶつかるよう言うが、テシクはその手を振り切る。
「ククスは、あんた一人を頼って韓国に来た、ククスはどうなるの!?」と言うミスク。
テシクは怒って、「何であいつを俺がみないといけないんだ!」と怒鳴り、
カチンときたミスクは「こんなやつ、死んでしまえ」と川に押し倒す。。。

翌朝。
昨日ジャウンに会いに行ってきた話をする父。
おばあちゃんがジャウンのことを懐かしがるのだった。
そして父は今日農場の契約をするという話をする。

一方テシクはパンツ一丁で目を覚ます。
本気でミスクに「何もなかったよな?お前、俺になにもしなかっただろうな?」と聞くテシクに服を投げつけるミスク。
こんな奴を助けに駆けつけた私がバカだったと後悔するミスク。。。

ヨウルとテピルはポスティングを終えるが、ランチに入ったレストランで
ヨウルは何かに気づき突然ここを出ようという。
エレベーターの中、気づかぬうちにテピルの袖を握り締めているヨウル。。。

放送局。
テボムが社内メールでスヨンを昼食に誘おうとしていたとき、
スヨンからも同時に昼食のお誘いメールが来た。
二人仲良くランチに向かっていたとき、
同僚に遠くから呼び止められるが、それを振り切って行こうとした二人。
だがそこへ車に乗った本部長が通りかかる。
結局本部長と同僚、五人でランチを共にすることになる。
とても気分の悪いテボム。。。
「さっきからその表情は何だ?何か不満でもあるのか?」という本部長に、
大有りだと答え、
「私は、チャ・スヨンさんを女性として好きです。」と言うテボム。。。

不動産屋にやってきたファン家夫婦。そして、そこへ来たのはキム・ジェハ。。。
「若いのに映画社の副代表とは、すごいですねえ」と褒める父に、
ジェハは「親のおかげですよ。代表は父です。」と答える。
契約の終わる頃、テヒから、通りがかりに立ち寄ったと電話があった。
不動産屋から出てきたところへ鉢合わせるテヒと両親、そしてジェハ。
テヒはにらむような、また一方で無関心な表情だ。
ジェハは厳しい表情でテヒを見送る。
テヒたちが行った後、ジェハは秘書にこの農場を買い取る指示を出したのは父なのかと確認し、
父に不快だと電話をかけるのだった。
家に帰った父は祖母にキム・ホンという名前を知っているかと聞き
テヒの生母の再婚相手が農場を買い取ったことを確認する。。。

放送局。
スヨンは廊下で偶然、テボムの昔の恋人、ヘリョンとすれ違う。。。

ジェハは車の中でしばし何かを考え込んでいたが、警察署に向かう。
車から降りたところへちょうどテヒが車でやってきた。
テヒの方へ歩いてきたジェハ。
テヒはとても不機嫌な表情で胸ぐらをつかみ、「お前が何でうちの農場を買うんだ!」
「何の下心があるんだ!」と言う。
だが、「いいや。知りたくもない」とその手をといて行こうとしたとき、
ジェハは「お前が聞かなければならない話がある」とテヒを呼び止める。
殴りかかるテヒ。
ジェハはその腕をいとも簡単に押さえ、テヒを車に押し付ける。
そして「母が、、、亡くなった。」「母が、、、亡くなったんだよ。」と言うのだった。

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