烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第31話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第31話

第三十一回
ジェハに母の死を聞かされ、ふらふらと夜の街を歩くテヒ。
子供の頃おもちゃ箱の中に母の靴を隠し、眠る母の隣へ行ってぴったりくっついて眠ったこと、
朝目を覚ましたら母はいなくなっており、隠しておいた靴もなくなっていたこと、
夜になるまで外で母を待ち続けたこと、、、
幼い頃のことを思い出しながら、あてどもなく歩くテヒは、気づくとジャウンの宿の下に座っていた。
そこへジャウンが帰ってくる。
何も言わず隣に立つジャウン。
「ここに来ちゃだめじゃないですか」と言うジャウンに、思い出したように「悪い。。悪かった。。」と答えるテヒ。
立ち去ろうとするテヒに、「もしかして、何か、、、あったんですか?」と聞くジャウンだが、
テヒは何も答えずにただ謝って、またふらふらと行ってしまうのだった。

ジェハは会社に戻ってきた。そこへ秘書が「伝えられたんですか?」と言ってやってくるが、
ジェハは生母が死んだにもかかわらず何一つ尋ねなかったテヒに対する怒りを秘書にぶつける。

ファン家では父と母が農場を買い取った相手について話している。
父も母も、そして祖母もそのことが気になり、祖母は父と亡くなった次男のことを話すのだった。。。

スヨンの実家では、父の誕生日を祝うためテボムとスヨンが来て夕食を共にしていた。
だがスヨンは上の空だ。
母は、昼間テボムの書斎のソファーに掛け布団があるのを見たことを思い出し、
二人の間に何かあったに違いないと推測する。
そしてオンドルが壊れたと嘘の口実を作り父を送り込むのだった。。。
突然の父の訪問にたじろぐ二人だが、自然に振舞って二人は寝室に行く。
久しぶりに寝室に一緒に入った二人はやはりぎこちなくて眠れない。
スヨンが話でもしようともちかけ、テボムにヘリョンのことを聞く。
もしまた、ヘリョンが目の前に現れたら、どうするかという質問に、
「ありえないよ。あってはいけないし。それに、あの子は結婚したよ。僕も結婚したし。」と答えるテボム。
その言葉が少しくすぐったく、冗談を言って布団にもぐるスヨン。
“まだ何か起きたわけじゃないんだから、明日の心配は明日しよう”と言い聞かせて眠ろうとする。
すると隣にテボムがやってきてすわり、「何かあったの?悩みや問題があるときは、僕使いなよ。見詰め合ってはいなくても、振り返ったらいつも隣にいるから、僕が。」
笑顔に包まれるスヨン。。。

ファン家の朝。
父はテシクにどうする気だと聞く。
このままいくと答えるテシクに、両親はイェジンに電話はしてみたのかと尋ね、また父とテシクは喧嘩になりそうな勢いだ。
そこへ次男テボムが突然やって来た。
久々の母の味噌汁に舌鼓をうつテボムを見て、
母と祖母はスヨンがまったく料理をしないのではないかと心配し、
テボムはレトルトの達人だと、冗談交じりにスヨンをかばう。
父はテボムに、農場の買い手がテヒの生母の再婚相手かと尋ねる。
テボムは言いにくそうに、調べてみたら父の言う通りだったと答え、
祖母は「何だって!」と憤る。。。

ソウルの宿ではジャウンと継母が向かい合って話をしている。
農場を売る契約金で継母の借金8000万を返したというジャウン。
驚く継母に、「そしてこのお金は、残りの契約金です。」と封筒を差し出しながら、
このお金で継母は自分の道を行くよう話す。
そしてジャウンは、これから父の借金もすべて、返していくつもりだと言うのだった。
継母はそんなジャウンを止めようとするのだが、ジャウンはもう昔の自分とは違うと答え、
そっぽを向いてしまう。
封筒に手もつけぬまま部屋を出て行く継母。。。

祖母の部屋では、考え込む祖母を父と母が心配そうに伺っていた。
突然チャンシクにジャウンのもとへ連れて行けと言う。
ジャウンから金をもらい、その金を相手方に突きつけるつもりなのだ。
反対する父に、「息子が誰のせいで死んだんだ!うちのテヒが誰のせいで親を失ってかわいそうな思いをしてきたんだ!」と言い、父が着替えるのも待ちきれず
一人歩いて外へ行ってしまうのが、
ちょうどジャウンが父イノの木を抜くために農場の入り口に来ていた。
大喜びでジャウンを家に連れてくる祖母。
そしてジャウンに、チャンシクがジャウンの口座に入れた契約金を返してほしいと頼む。
その金を相手に渡し、この話をなかったことにしたいのだ。
そして、亡くなった息子の話を始める。。。
チャンシクの弟は、息子テヒが4歳のときに亡くなった。
そしてその後テヒの母も家を出てキム氏と再婚する。その後家族でアメリカに移住したが
年始に韓国に帰ってきたのだった。
泣きながらジャウンに、あいつにだけは農場を売らないでくれと頼む祖母。。。

三男テヒは兄テボムに呼び出され、会いに行く。
テボムの話は、テヒの生母が今年の初め、一家で韓国に帰ってきたというものだった。
テヒに、母に一度会った方がいいんじゃないかというテボム。
するとテヒは、テボムの大学入学金に当てる金をもらってまで英語キャンプに行き、
ワシントンに母親に会いに行ったこと、
母の目の前に立ったのに、自分の子とも分からずにそのまま通り過ぎていったこと、
そのとき、年老いて自分に会いに来たら、そのときは冷たく知らん振りして通り過ぎてやると決心したこと
笑いながら、15年ぶりにやっと復習の日が来たと言うテヒ。そんなテヒを少し心配そうに見つめるテボム。

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ヨウルの店。
なかなか決められない一人のお客さんに対し、ヨウルが手をこまねいている。
何枚ものジャンパーを試着し、やっと購入!
大喜びのヨウルだった。

放送局。
テボムと本部長が腕相撲対決をしている。
負けたテボムはランチをおごらされることになる。。。
気分を害しているテボムに入る一通の電話。
あるグループ会社の会長に関する情報だった。。。

ライブバーでヨウルとテピルが初売り上げを祝っている。
ヨウルはまだ、さっきの初売り上げのレシートをカバンに入れている。
「ところでこの前レストランにいたあの男性は誰か」と聞くテピルだが、ヨウルはすぐ話をそらしてしまった。
テピルは席をはずしたとき、廊下で昔の女性に会う。
大喜びで一緒に飲もうという女性に、今彼女と来ていると嘘をつくテピル。
そして席に戻ってみると、ヨウルは舞台の上で歌っていた。

バスの中、ジャウンは父イノの木を持って遠い目をしている。
頭の中にあるのは、あの日宿の前に力なく座っていたテヒ。
うつろな目でジャウンを見つめ、ふらふら帰っていくテヒ。
そして、ジャウンに拾った写真の女性は母だと教えてくれたテヒの姿だった。

警察署。射撃練習場でテヒが一人銃を撃っている。
そこにやって来たジャウン。
「おじさん。。。大丈夫ですか? あの日、宿の前に座っていた理由、教えてください。おじさん、お母さんの消息、聞いたんでしょう?だから、あの日。。。」
テヒはジャウンを壁に押し付け、大声で「誰だ?誰がお前にそんなことを言った!」
ジャウンはおばあちゃんから聞いたと言うが、
テヒはその目を見て「俺が怖いのか?」と言い、
ジャウンの望みどおりに、ジャウンと会わないよう、会っても知らん振りするよう努力しているのに、
なぜ今更現れるのか?ふざけているのか?なんなら遊んでやろうか?と怒鳴る。
ジャウンは静かな声で、「会ってください。。」「一日二日で消えてしまう、そんな感情じゃないじゃないですか。。。」と、
テヒがジャウンに言ったのと同じせりふを口にするのだった。

作業場に来たジャウン。
ジェハが先に来ていた。
会議の前に一つだけ、質問したいというジャウンは、
本当にオジャッキョ農場にテーマパークを建てるのかと聞き、
自分の作ったキャラクターのモデルがオジャッキョ農場であると話す。
「不思議なことがあるもんだ。。。ジャウンさんはテーマパークに関心があるんだね」と言いながら
テーマパークの完成予想図を見せるジェハ。
ショックを受けるジャウンなのだった。。。

キム・ジェハは突然農場を訪ねてきた。
祖母は今すぐ出て行けと大声で叫ぶ。
そこへテヒが入ってきて、「外で話そう」と言う。
「なぜキム・ジェハを知ってるのか、まさか母親に会ったのか」と問い詰める祖母に
テヒは自分が母親に会うのが何でそんなに嫌なのかと聞く。
6歳の子供が、ある日突然消えた母親に会いたいのは至極当然なことなのに、
なんで自分は母に会ってはいけないのか
なんで母はこないのかと聞く。
祖母は絶対だめだと答える。この目の黒いうちは絶対に会ってはならないと。
するとテヒは、「じゃあそんなに長くはないですね。」と答え、
祖母に頬をひっぱたかれる。。。
「心配しないでください。そんなことはないから。亡くなったそうです、、もう。。。」と涙声で答えるテヒ。

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