烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第32話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第32話

第三十二回
テヒの口から、母が死んだと聞いた家族は唖然とする。
「もう許すことも、別れを言うこともできない。死ぬってそういうことなんですね。完全な断絶。。。おばあちゃんの嫁は!俺の母親は!そうやって最後まで俺を裏切った!だから、心配要りません。もう、勇気を出すことも、おばあちゃんをはらはらさせることも、ないから。」
と言い、家を出て行くテヒ。
テピルが追いかけ、車に乗ろうとするテヒを引き止める。
いつそれを知ったんだと問いかけるテピルに、やはり口を閉じたままのテヒ。
テピルはそんな兄に、「いい加減言葉にしろ。二十数年間、そんな風に話をしないから、分かるものも分からない」と泣きながら言うのだった。
テヒは「俺も知らないんだ」とジェハから事実だけ聞かされたことを話し、車を出す。

チャンシクとポクジャは部屋で互いにテヒにかわいそうなことをした、自分のせいだと、
沈鬱な表情で幼いテヒの心を分かってやれなかったとをつぶやくのだった。。。

長男テシクが病院から同僚と一緒に出てくると、木の陰からククスが嬉しそうに父の方を伺っていた。
目は合ったものの、ついそのまま無視していってしまうテシク。
しばらく歩いてやはり気になり、その場所へ行ってみるのだが、ククスがいない!
そこへミスクが「ククスはどこ?」と聞きながらやってくる。
ククスがいなくなり、あわてる二人だった。。。

放送局ではテボムがスヨンと共に本部長に
あるグループ会社の会長の不正について、運転手から情報があったと報告している。
だが待ち合わせ場所に行っても相手はこない。
電話をしてみると、「ばれたようだから、この話はなかったことにしたい」と、一方的に切られる。
情報者の家にまで行きドアを必死に叩くが応答はない。
諦めかけたそのとき、情報者から「決心したから今すぐ会いたい」と電話が来る。
急ぎエレベーターに乗ろうとするが、その前でおばあさんと男の子がエレベーターが故障して、その中に小さな子が取り残されていると訴える。
「今すぐおじさんが来て助けてくれるからね」と言い残し、階段を下りようとするテボムだが、良心がとがめ、また戻ってくる。
力ずくでドアをこじあけ、子供を救出したテボム。
そしてテボムも出てこようとしたそのとき、突然エレベーターが動き
倒れたテボムは頭を強く打ち付けてしまう。。。

夜になるまで探しまわってもなかなか見つからないククス。
ククスの行きそうな所はどこかというミスクの問いに、
学校へ送ってほしいと言っていたことを思い出すテシク。
二人で学校へ向かい、大声でククスの名を呼びながら探す。
そしてやっと、滑り台の上のククスを見つけるのだった。
ククスを叱るミスク。泣き出すククス。
テシクは「もう泣くな。男が泣くもんじゃない」とククスの涙をぬぐう。

病院で目を覚ましたテボム。
急いで上着を着て出ようとしたところへ、同僚から、別の放送局に会長の不正の件を報道されたと連絡があった。
本部長からものすごく怒られたテボム。。。
帰宅して、スヨンから何があったのか聞かれるが、話したくないと怒る。

ファン家ではおばあちゃんが床から出てこない。
「どうか何か召し上がってください」と泣きそうな顔で言うポクジャ。
「長生きしすぎた。。。もう本当に、生きたくない。。。」とつぶやくおばあちゃん。。。

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ジェハの会社へ父チャンシクと末っ子テピルがやって来た。
いつ、どうして、テヒの母親が亡くなったのかを尋ねる。
「テヒが聞きに来てほしかった」と言いながら、
今年の初めに、がんで亡くなったと答えるジェハ。
テヒに連絡をよこさなかったのは、母が今更こんな状態で連絡をするのは筋じゃないと、連絡をさせなかったためだという。
だが、母はテヒにとても会いたがっていた。
ジェハの口から、「再婚当時おばあさんがテヒを連れて行かせなかったそうですね」と言われ、
チャンシクは「それはあなたの関わるところではない」とすぐ切り返す。
そして「もし母親がテヒに遺した何かがあれば渡してやりたい」と言うのだが、
それはテヒに直接渡したいとジェハは断るのだった。
会社を出て、 父に携帯を置いてきてしまったから 先に車に行っていてくれといい
テピルは一人ジェハの部屋に戻る。
ジェハを殴り、「お前が俺の家族や、兄に会う資格などない。二度と現れるな」と警告する。。。

作業室でデザインを続けるジャウンのもとへジェハがテーマパークの模型を持って入ってきて、
農場を実際見に行こうと言う。
会社の前、テヒがジェハに会おうかと車の中で迷っているのだが
そこへジェハとジャウンが農場の下見に行くため出てくる。
二人の姿を見送るテヒ。。。

ヨウルの店。
ライブバーで偶然再会したテピルの昔の彼女がまたテピルに会いに来た。
急遽ヨウルを彼女に仕立て上げるテピル。
車に乗り込み、キスをするふりをするが、
怒って立ち去った彼女と入れ替わりに姉夫婦がやってきて、ヨウルとテピルの行動を見てしまう。

父と母がテヒを呼び出し、ジェハから聞いた話を伝える。
大学院に通いだした母を父が毎晩迎えに行っていたこと、
その日も母を迎えにいったせいで父がひき逃げに遭い、死んでしまったこと、
それゆえ祖母が母を憎んでいること、
幼いテヒを傷つけたくない一心で、テヒに母のことを話せなかったことを謝り、
「だけど、そんなに会いたかったのなら、なんで一言も言ってくれなかったんだ、
力不足でも、それでも俺がお前の父だ」と、静かに訴えるチャンシク。
涙を流すテヒの背中をさすりながら、ポクジャもテヒに謝りながら泣き続ける。。。

放送局。ミーティングの席でテボムはチーム長スヨンによりいくつかの仕事を奪われる。
それが本部長の指示だと席を立つスヨン。
デスクに戻るテヒを同僚が拍手で迎える。
この前エレベーターで助けた子供の父親から、会社の掲示板にお礼のメールが届いていたのだった。
屋上に上がるテボムとスヨン。
テボムはスヨンから教わったとおりに行動しただけだと話し、
スヨンはそんなテボムにご褒美だと、軽くキスをする。
恥ずかしそうに立ち去ろうとするスヨンの手をとり、もう一度、キスをするテボム。。。
二人仲良くエレベーターを降りてくるが、止まった階で開いた扉の向こうには昔の彼女、ヘリョンが立っていた。
テボムもスヨンも、そしてヘリョンも微動だにできぬまま、また扉が閉まる。。。

オジャッキョ農場へ下見に来たジェハとジャウン。
ジャウンの脳裏には農場で過ごした一こま一こまが鮮やかによみがえるのだった。。。
そこへ父チャンシクと母ポクジャが帰ってきた。
複雑な表情で再会を果たし、帰ろうとするとき
ポクジャが追いかけてきてジャウンにあの時のマフラーを渡す。
受け取ろうとしないジャウン。無理にでも渡そうとするポクジャを見かねて、ジェハが代わりに受け取る。
少し席をはずしてくれないかとジェハに頼み、
二人で話すポクジャは、最後にもう一度、謝る。
許してくれないでいいから、死ぬまで許さず、自分を憎みながらこの険しい世の中を強く生きろと言うのだった。
この冬は特に寒さが厳しいから、いつも温かくしていろと言って、
泣きそうになるのを抑えながら走り去るポクジャ。
こらえていた涙を拭くジャウン。
そして車に乗ろうとしたとき、後部座席にあるテーマパークの模型が目に入り、
ジャウンはきっとした表情でジェハに向かい「私、農場売りません。」とはっきり伝える。。。

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