烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第33話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第33話

第三十三回
突然PDジェハに、農場を売らないと言うジャウン。
話を摩り替えようとするジェハだが、ジャウンはもう一度はっきり、農場を売らないと言う。
ジェハから「もう遅いと思うよ。今日が契約の残金を納めて、売買が確定する日だから。」と言われ
急いでチャンシクに電話をして売買を止めようとするジャウン。
幸い、ちょうど不動産に入ったところの父はまだ残金は受け取っておらず、
ジャウンは一旦不動産から出るよう言い、「農場を売らないでください」と伝えて電話を切る。
電話を終えたジャウンに、ジェハは「契約キャンセルしたい場合は、契約金の二倍の金額を納めなければいけないこと、知ってるよね?」と言い、
ジャウンは驚くのだった。。。

放送局。
ヘリョンを見たテボムは、一人ヘリョンを探し回る。
やっと見つけて、二人は向かい合うのだが、テボムは何も言わず険しい表情で立ち去る。

まだ床に伏せている祖母の隣で、ポクジャはテヒとテヒの母の最期の話をする。
何とか元気を出してくださいと頼むポクジャだが、
祖母の、わが子に裏切られたような心の傷はなかなかいえないのだった。。。

台所へ向かうポクジャ。そこへ父チャンシクが帰ってくる。
チャンシクから、農場の契約をジャウンに止められたと聞いて喜ぶポクジャ。
チャンシクから電話を受けたジャウンは再度ジェハの部屋へ行き契約破棄を要求する。
今度は「契約破棄に応じないなら自分はここで働かない」と言い張る。

ファン家にテヒが帰ってきた。笑顔で迎える家族たち。
まだ床に伏せている祖母の元へやって来て謝るテヒ。
泣きながらテヒの心を受け取り、またいくらでもおばあちゃんに感情をぶつけてほしいと言う祖母。
そして、今でも嫁が許せないことを正直に話し、それでも努力してみると言う。
食卓に出てきたおばあちゃんとテヒだが、
居間では家族とミスク、そしてハナが待っていた。
もう引越しまで時間もあまりないから夕食でも一緒にと、母が呼んだのだ。
テシクはこの引越しを機に、父の言うとおり独立する考えだ。
それを家族の前で話し、父はやっと一人前になったと喜ぶが、
父以外の家族とミスクはうかない表情だ。

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ジャウンはまたジェハの部屋を訪れて農場を返してほしいと頼む。
しつこく食い下がる理由を尋ねるジェハ。
ジャウンは自分の生い立ち、農場で過ごした苦労と喜びの日々、初めて母の温もりと家族の温もりを感じたこと、そして、テーマパークの模型を見てあの木々がなぎ払われることを想像したときの自分の気持ちを話す。
その瞬間10年を費やしたポクジャの気持ちが、だからこそ契約書を盗むまでにいたったことがジャウンには痛いほど分かってしまったのだった。

スヨンの実家。ヨウルが姉夫婦に、テピルと車の中でしていたことは誤解だと説明している。
誤解は解けるのだが、姉はテピルのことを危険だから早めに切ってしまえと言う。
嫌だと言えず、「考えてみる。」と答えてしまうヨウル。。。

朝、ジャウンが目を覚ますとテーブルの上に朝ごはんが準備されていた。
そしてそこに二つの封筒がある。
一つ目の封筒には継母からの手紙。
今まで自分があまりに弱くて申し訳なかったということ、
だがこれからでも勇気を出して、ジャウンの元を去ろうということ、
お金は借金を返してくれただけで十分だと、そして、ありがとう、ごめんね。。。と書かれていた。。。

ヨウルの店に父チャンシクと母ポクジャがやってくる。
車から降りながら、末っ子がマネージャーとして働く店が思った以上に大きく、驚き喜ぶ。
だが中ではヨウルの姉がテピルに店をやめてほしいと迫っていた。
何かあったのかと入ってきた両親。説明できず困っているテピルに代わり、
ヨウルの姉が車の中で二人が唇を合わせていたと怒って言う。
ポクジャはヨウルが悪かったはずだ、テピルは何一つ不足のないかわいい息子だとテピルの肩を持つ。
ヨウルの姉は驚き、ヨウルの長所を並べ立て、テピルを低く扱い、
保護者同士が火花を散らすのだった。

放送局。局長室に本部長とチーム長スヨン、テボムが呼ばれる。
今回の子供救出の件で社長と局長は大喜びなのだった。
新しい企画に本部長を用いようとしていた局長は、そこにテボムをくっつけようとする。
局長室から出て握手を交わす本部長とテボム。スヨンも含めて今後のことを話すが、そのとき前からヘリョンがやってきた。
ヘリョンを見てその場を立ち去るテボム。
そんなテボムを追いかけるヘリョン。。。
そのときスヨンは本部長からヘリョンが離婚して帰国してきたことを聞く。
テボムを呼び止めたヘリョンは、テボムに謝り、会いたかったと言う。。。

ジムで走りながら、ジェハはジャウンの言葉をずっと考えていた。
副代表室に戻ったジェハは、秘書にジャウンの要求を聞いてやったらどうかと聞く。
だが秘書は、この件は代表が直接進めているもので、そうでなくてもジェハがアニメーション分野に手を伸ばしたことが気に食わない代表とあまりぶつからない方がいいと献言する。
ジャウンを自分の部屋に呼ぶよう言うジェハだが、
ジャウンは今日自宅で作業すると連絡があったと答える秘書。
ジャウンの携帯は電源が切れているので、テヒの後輩刑事に電話をかけ、ジャウンの住所を聞き出そうとするジェハ。
後輩は知らないと答え、やって来たテヒにジェハからの電話のことを話す。
テヒはジャウンに電話をかけるが電源は切れている。
そこでジェハに電話をかけるテヒ。
「ジャウンに何かあったのか」と聞かれ、「ああ、その件ですか。。。教えたくないですね。」と一方的に切ってしまうジェハ。
そして、「まさかとは思ったけど、二人はそういう関係だったということか。。。」とつぶやく。
そこへ秘書から、ジャウンが作業室に出てきたと連絡が来て、ジャウンの元へ降りていくジェハ。
そして、本当に6ヶ月以内にお金を準備することができるかと聞き
それなら違約金はいいから、契約金だけ6ヶ月以内に返せと言う。
ただし、農場を担保として金を借りたりしてはだめ、純粋に農場経営の収益金とジャウンが稼ぐお金だけをあてがえと言う。
そして3つの条件を提示するジェハ。
その一つ目は、ジェハとデートすること。ただし誰にもそのことを話してはいけない。。。
二つ目以降はおいおい話すと言う。
とりあえず承諾し、大喜びで農場へ向かうジャウン。
その頃ファン家は引越し準備で大わらわだ。
到着したジャウンから、農場の契約を先送りしたから引越しはしなくてもいいと聞かされた家族だが、
父チャンシクは、「ありがたいが、新しい家を探して、もう契約金も払ったから引越しはする」と言い立ち上がるのだった。。。

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