烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第34話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第34話

第三十四回
引越し作業に追われるファン家に突然現れたジャウン。
農場を売らなくてもいいというジャウンの言葉に、
チャンシクは「ありがたいがもう引越しは決まったことだ」と立ち上がる。
チャンシクに立つよう言われ、ばらばらと立ち上がり作業に戻る家族たち。
唖然とするジャウン。
家族はそれぞれに、父の断り方があまりにそっけないのではないかとジャウンのことを心配する。
しばし呆然と座っていたジャウンが立ち上がったとき、
おばあちゃんが「皆一旦出て来い」と言いながら部屋から出てきた。
そして、ジャウンがここまでしてくれているのだから、家族会議でもして、それぞれの意見を言い合う必要があるのではないかと話す。
そして父の同意の下家族会議が開かれる。
父はもうこれ以上、農場を守るのに躍起になる妻を見ていられない、自分のものでもないこの農場ではらはらして暮らすよりはむしろさっさと引っ越したほうがいいという立場だ。
その意見を聞いて祖母も同意した。
テヒも、ここが自分たちのものでない以上、いつかは引越しを迫られる身なのだから、それなら親が少しでも若いときに新しい環境に適応するのがいいのではないかと、引越しに賛成する。
ポクジャは「飼料開発を終わらせたかったのに、引越し先ではそんなことできないじゃないか」と反発。
ジャウンはそこで、実はまだ完全に自分のものになったわけではなく、
6ヵ月後に農場からの収益で契約金を返すことを条件に、農場の契約破棄の約束だけを取り付けた状態だと話す。
唖然とする家族。
ジャウンはポジティブに且つ真剣に、「6ヶ月で5千万を、この農場と私の稼ぎで作らなきゃいけない」
「簡単じゃないけど、不可能なことじゃない、おじさん、手伝ってください」と言う。

場所を変えて、なんとかチャンシクを説得しようとするポクジャ。
「お前はまだ欲を出すつもりか」と言う夫に、
ポクジャは「生涯もう二度とジャウンの顔を見られないと思ったのに、こうしてジャウンが訪ねてきてくれて、自分たちに頼んでいるじゃないか。どうしてその頼みを断れようか」と言う。
家族が座って待つ居間に戻る夫婦。
父チャンシクの出した結論は、ジャウンの言うとおり農場を守ろうというものだった。

スヨンの実家では母がまだぷりぷりしている。
そこにやって来た父に、今日もスヨンの家で寝てくるよう言う母。
スヨンの家では二人が夕食を食べているが、会話が弾まない。
スヨンはテボムにヘリョンのことをいろいろ聞くが、テボムはもう話したくないと言う。
先に席を立ったテボムは書斎に戻り、顔をうずめて「離婚したの」というヘリョンの顔を思い出していた。

祖母に言われ、荷物を取りに行くジャウンをテヒが連れて行くことになった。
ファン家玄関前。二人は少しぎこちなく、また嬉しそうに短い会話を交わす。
荷物をトランクにしまったところでジェハからジャウンの元へ電話が来る。
嬉しそうに電話を取り、明日の約束をするジャウン。
イライラして行動の荒くなるテヒ。

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翌朝。
ファン家の朝の食卓。幸せそうな家族たち。。。
アヒル小屋に笑顔でやって来て、元気にアヒルに挨拶するジャウン。

祖母の部屋にやって来た母が「お義母さん、何かあったんですか」と聞くと、
祖母は考えれば考えるほど幸せだと言う。
ジャウンが帰ってきて家の雰囲気がパッと明るくなった、
テヒの表情も明るくなった、
すべてテヒをこうして心清く立派に育ててくれたおかげだと心から礼を言う祖母だった。。。

放送局では本部長とスヨン、テボムが熱い会議の真っ最中だ。
そこへ局長に連れられ、 一緒にプロジェクトを進めることになったヘリョンがやってくる。
呆然とするテボム、スヨンだが、二人の表情はだんだん曇り、むしろ泣きそうな顔になるのだった。
録画スタジオ。
本部長とテボムがパネラーとして座っており、
インタビューに答える様子をスヨン以下同僚と、ヘリョンが見ている。
本部長の答えに敗北感を感じるテボム、
ヘリョンの登場に心穏やかでないスヨン。。。
屋上にテボムを呼び出して、今からでもこのプロジェクトを降りてほしいと言うスヨン。
だがテボムは、この仕事を成功させたい、勝ちたい、この仕事を絶対やりたいと言う。
言い争いになる二人。。。

ヨウルの店。お互い昨日のことが気になり、謝るのだが、やはりぎこちない。
気分を変えようと食事に誘うテピル。
とんかつを食べに入るが、ヨウルはどんぶりを頼む。
テピルのとんかつをものほしそうに見つめるヨウルの視線に気づき、テピルは「食べますか?」と勧めるが、
ヨウルは「太ったらお姉ちゃんに怒られるから、食べちゃだめなの」と断る。
「前から気になっていたけど、なぜそんなに姉に服従するのか」と問いながら、
ヨウルの長所をたくさん挙げるテピル。
そして二人は仲良く、とんかつとどんぶりを交換するのだった。

長男テシクは病院のデスクでイェジンのことを考えている。
そこにレポートの催促に来た上司が、遅刻や欠席など勤務態度がよくないことを怒る。
その頃テシクの病院ではテシクに混血の子供がいるといううわさが少しずつ広まり始めていた。
ファン家にフィリピンから小包が届く。
差出人はアンジェリカの弟クリスティン。
そこに住所が書いてあるかもしれないと、喜んでテピルに小包を持ってくるよう言うテシク。
テピルはククスもその中身が気になるだろうと、「一緒に病院に行こう」と誘うが、
ククスは「お父さんが、嫌がります。。」と断る。
そんなククスが不憫で何度も誘うテピル。
結局二人で病院に来るのだが、受付で聞いたらちょうどテシクは席をはずしていた。
長いすに腰掛けテシクを待つ二人だが、テピルに電話が来る。
うるさくて聞き取れないテピルはククスを残し立ち上がる。
一人残ったククスの隣に男の子がやって来て、ククスの外見をばかにするのだった。
怒ったククスはその子を押し倒し、子供の母親が飛んできて、
「お前の親はどこにいるのか」と大声を出す。
驚いて受付のスタッフや通りがかったテシクの上司まで何事かとやって来た。
ククスに「ママはどこにいるんだ  韓国語、できないのか?」と何度も尋ねる上司。
その姿を遠くから見たテシクは、「私の息子です。」と名乗り出て、
ククスをしっかりと抱き寄せるのだった。。。

夜、部屋に帰ってきたテシクとククス。
いつものように枕をかかえて「おやすみなさい」と挨拶するククスに、
「ククスや。今日からはここで寝ろ」「一緒に寝ようって。」と言うテシク。。。

キム・ジェハはジャウンに電話をかけ、今から資料を渡しに農場へ行くと言う。
「ついでに最初のデートをしますか?」と誘うジェハだが、時間が遅いのでジャウンは断る。
そこへチーム長がやってきて、「オジャッキョ農場の買い入れを放棄するとはどういうことか」と、心配して尋ねるが
「父には自分から話す」と言い、「詳しいことは明日の会議で話すから退勤しましょう」と言うジェハ。

ククスの寝ている隣で、テシクは深いため息をついて小包をあけるのだが。。。

テヒが帰ってきた。
手にはコーヒーを持っている。
そして外でスケッチに没頭するジャウンの元へ行き「ちょっと冷めた」と言いながらコーヒーを差し出す。
「怒っただろ」と言うテヒにぷりぷりしながら「いえ」と答えるジャウン。
「朝は。。。」と言いかけたところでジャウンの電話が鳴り、
ジェハと笑顔で話すジャウン。
ジェハのもとへ行こうとするジャウンの腕をつかむテヒ。
「行くな。」「お前がキム・ジェハと会うの嫌だ。電話するのも嫌だし、あいつを見て笑うのはもっと嫌だ。」
「お前との約束、守れなかった。。お前に対する俺の感情、一つもきれいに整理できなかった。」
「ペク・ジャウン、俺は、俺は、今もお前が好きだ。」
驚いてテヒの顔を見つめるジャウン。。。

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