烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第35話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第35話

第三十五回
電話を受けジェハに会いに行こうとするジャウンを引きとめ、告白するテヒ。
ジャウンは「はい。。。行きましょう。」という曖昧な返事をする。
だが先を立って歩きながら、嬉しそうな笑顔だ。
テヒを連れてジェハに会いに農場入り口に来たジャウン。
資料を受け取り、明日のことを話すが、隣でテヒは不愉快な表情だ。

テボムの家。
スヨンはまたテボムにこのプロジェクトを降りろと言う。
テボムは「この仕事を成功させられるかどうか、それ以外は考えてない」と答えるが、
それでもしつこく、無条件やめろというスヨンに、
「そんなに考え直してほしいなら、ハン・ヘリョンが自分にとって女なのかどうか、考え直してみますよ」と言い返す。
スヨンも怒って、「じゃあ私も他の男を作るわ!」と言い返す。。。

スヨンの実家。母が、友達から娘の旦那が離婚を申し出てきたと聞いたといい、
自分もテボムにもう少しよくしてやった方がいいだろうか、、と夫に話している。
「お前は最近テボム君に何も迷惑になるようなことしてないじゃないか。あちらのお母さんとはちょっと一悶着あったけど。。。」と答える夫に、
「明日あちらにちょっと挨拶に行こうかしら。。。」と言う妻。

テシクの部屋。テシクがアンジェリカの弟から届いた小包を開け、中の手紙を読みため息をつく。
ミスクの元へ来て、手紙と小包を見せるテシク。
アンジェリカは、末期すい臓がんで手の施しようがなく、一月前にこの世を去っていた。
同封の時計を10年後に渡してほしい、そのときまで、母が逝った事実は伏せておいてほしい。。。
ククスには病んでいることも話さず、
お父さんの元でいい子にしていれば、10年後に母が迎えに行くと伝えていたのだった。
命がけで愛したアンジェリカのためにも、ククスのことを心から受け入れなければ、、と覚悟するテシク。
ミスクは、「今は当然ククスのことが荷物のように感じるはず。。。でも、必ずククスがあんたの救世主に、あんたにとって祝福になってくれるはずだよ。」と話す。

テヒは自室でジャウンのさっきの言葉「はい。。。行きましょう。」の意味を一生懸命考える。
「はい。。(私も好きです。)行きましょう。」
「はい。。(分かりました。)行きましょう。」
「はい。。(だからどうしたんですか?)行きましょう。」
自分なりにいろいろ考えてみるものの、どうもジャウンの答えの意味が分からず、テピルに相談に行くテヒ。
後輩の恋愛の悩みだと前置きして話を始めるのだが、
テピルにはすべてお見通しだった。
ジャウンだろうと決め付けて答えるテピルに、テヒはへそを曲げて部屋を出るが、
テピルは出て行くテヒに「その答えの意味を先に聞いちゃ絶対だめだぞー」と声をかける。

ジャウンは屋根裏部屋でさっきのテヒの告白を思い出し、一人にやにやしている。
そこへポクジャが声をかけたので、ジャウンは機嫌の悪いふりをして招き入れる。
ポクジャも不機嫌なふりをしながらイチゴを持ってやってきた。
お金をどう工面するつもりかと尋ねるポクジャ。
そして二人は「アヒル一羽がいくらで、出荷するのに何日かかるから、、、」と相談を始める。

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朝の食卓。
「前から提言したいことがあったんですけど。。。」と言い、
父と三兄弟に家事分担を提言するジャウン。
言い返す末っ子。熱弁するジャウン。

放送局。テボムが会議室に行くとヘリョンが一人で先に来ていた。
ついドアを閉め出て行くテボム。
思い直したように廊下で立ち止まり、会議室に戻ろうと振り返るとヘリョンが立っていた。
「後で、少し話しよう。」というテボム。ヘリョンはうなずく。
そしてそんな二人の様子を廊下の端からスヨンが見てしまった。
会議が始まるがスヨンはテボムの揚げ足を取るかのように応戦する。
本部長はテボムとヘリョンを取材に送ろうとするが、スヨンが自分にやらせてくれと名乗り出る。
だが結局スヨンの思惑とはうらはらに、スヨンとヘリョンが取材に出ることになるのだった。
取材に出るときエレベーターを無理やり閉めようとするなど、子供のような嫌がらせをするスヨン。
取材相手に事情ができて一時間の空きができてしまった二人。
ヘリョンの提案で二人は食堂に入り、昔の恋人の話が出たついでに
ヘリョンにその人の話をいろいろ聞こうとするスヨンだが、
聞いているうちにだんだん腹が立ってきて先に外に出てしまうのだった。

ヨウルとテピルは山登り同好会の遊覧船ツアーの情報を友達から得て
チラシ配りにやってきたが、遊覧船に乗ってみると中はすっからかんだ。
すぐにその友達に連絡を取ってみると、ツアーは延期になったと言う。
だがその頃、すでに船は動き始めていた。。。

テシクの病院。
テシクの上司が治療しようとするが、子供が大泣きしてなかなか離れず外国人ママが困っていた。
上司は、子供はうるさいし外国人なのでイライラしている。
そこにテシクがやってきて子供を抱き上げてやるのだが、泣き止まない。
遂に上司は立ち上がりながら、「患者も選んで受けないと。。」と捨て台詞を吐く。
その言葉にカッとなり上司を殴るテシク。
「息子のことが浮かんだか」とテシクをなじる上司。。。
そして、堂々と「ええ、そうですよ。俺の息子は混血です。」と言うテシク。
だがその日、テシクはダンボールの中に荷物をまとめて病院を後にする。。。

ファン家では母が父と祖母相手に農場経営の方針を説明している。
そこへスヨンの両親が突然訪問してきた。
夫同士、先日のヨウルの店での妻の失礼を謝罪する。隣で複雑な表情をしている二人の妻。

テヒが映画会社の前に来て、車からジャウンに昼食の誘いをメールで送ろうとするが、
ちょうどそこへジェハとジャウンが出てきた。
二人は悪役キャラクターにふさわしい動物を求め、動物園にやってきた。
後をつけ、一人動物園に来たテヒに気づき、つい笑ってしまうジャウンだが
結局ジェハとテヒはいがみ合い、二人で互いに胸ぐらをつかみ合う。
ジャウンは懸命にその手を下ろさせようとするが、言うことを聞かない二人に呆れて一人行ってしまう。

カフェで一人待つヘリョンの元へ優しい微笑でやって来たテボム。
「ハン・ヘリョン。。。俺、結婚した。」と笑顔で言い、
ヘリョンも笑顔で「そっか。。。知らなかった。。。結婚、、おめでとう。。」と言うのだが、
結局コーヒーも頼まずそのまま店を出ようというヘリョン。
その日は本部長を含めチーム皆での飲み会の日。
ヘリョンはどんどん酒をあおり、ふらふらと立ち上がる。
心配でつい立ち上がってしまうテボム。
スヨンは周りの目も気にせず、大きな声で「行くな」とテボムに命じる。。
にらみ合う二人。。。

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