烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第36話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第36話

第三十六回
ヘリョンのことが心配で結局席を立ってしまうテボム。
店を出て付近を走り回るがヘリョンは見つけられない。
だが、そんなテボムの姿をヘリョンは遠くから見つめていた。。。

スヨンが家に帰ってみると、テボムと一緒に食べるようにというメモを添えて
母が手作りの木苺ムースをテーブルに準備しておいてくれた。
そこへ帰ってきたテボムは、座ってちょっと話をしようと言うが、
その顔にムースを投げつけ「終わりにして!離婚して!」と言い捨てて部屋に入ってしまうスヨン。

ファン家ではまだスヨンの両親との会話が弾んでいるが、
スヨンの父が妻を見栄っ張りだと話したせいで、母も夫が浮気したことを暴露する。
開き直ってそれを認め、そのせいで別居同然のような扱いを受け、食事も作ってもらえず、
はなはだしくは自分の歯ブラシで便器まで磨いていたとしゃべってしまうスヨンの父だった。。。

ヨウルとテピルは結局遊覧船に揺られながら、昔の話をしている。
テピルは高1の頃、家出をした。
全国を彷徨しながら、金が底をついてプサンで皿洗いをしているときに、遂に母とテヒに見つかる。
母が3日間「帰ろう」と言うのだが、「死んでも帰らない」とテピルは抵抗。
それから一ヶ月、何も言わずに自分の隣で皿を磨き続ける母。
そして31日目、結局自分から「母さん、もう帰ろう」と言い出したテピル。
「母はそういう人なんです。最後の瞬間まで子供を信じてくれる、そんな人なんです。」
だから、お金をいっぱい稼いで母に土地を買ってあげたいという。。。
そんな夢を話しながらテピルは立ち上がるが、冬の夜は寒い。
冬の夜空の下、遊覧船の甲板で手を冷たそうにしているヨウルにポケットを貸してやるテピル。。。

動物園でついて回るテヒを先に送ろうと、ジャウンは「9時までに戻ります。果樹園で会いましょう。」というのだが、
怒っているジャウンは自分の部屋から出てこない。
一方テヒは9時の十分前に車を降りて玄関前で待っている。
なかなか来ないジャウンを待ち続けながら、今日の失敗を思い浮かべて両手で顔を覆うテヒ。
すると隣に弟テピルが立っていた。
テヒの顔を覗き込むテピル。
テヒはなんでもないふりをするが、、、
とうとうジャウンは寒空の下テヒが外で待っているのが心配になって外に出てくるが、
車はあるのにテヒがいないのを見て腹を立てる。
一方テピルの部屋で、笑わないという約束の下、テピルに今日の話をするテヒ。
ひとしきり大笑いしてから、「こういうときはむしろ、自分からアクションせず、返事もするな」とアドバイスするテピル。
ジャウンは電話もメールもないことに一人ぷりぷり怒り、
テヒは不安な思いを抱えながらジャウンの部屋を見つめる。。。

翌朝。
昨日のスヨンの両親の暴露話を思い出しついつい笑いが込み上げる両親と祖母。
そんな姿につられ笑顔になる家族。
「ククスの学校の問題もあるから、しばらくの間独立はせず、ここで一緒に暮らしたい」とテシクは父に了解を求め、父からも許可が出る。

スヨンの実家でも、ぐしゃぐしゃの頭で両親が昨日の互いの失敗を話す。
テボムの家。
スヨンが部屋から出てくると、テボムが朝食を準備して待っていた。
話をしようと言うテボム。
スヨンは「もう、結婚の事実を会社にしよう。」と言う。
テボムも同意するが、「だからといって昨日のことが完全に許せるわけじゃないから!」とスヨンの怒りはまだ解けない。
テボムは自分の気持ち、立場を正直に話し、理解してほしいと言うが、
スヨンは「隣の家の男なら理解できるけど、一緒に住む男だから理解したくない!」と怒る。
「頭では理解できるけど、心では理解できない!」と叫ぶスヨン。
結局二人で局長室に行くが、二人ともなかなか話を切り出せない。
そのとき局長に、別のチーム長から特ダネをつかんだと電話が入る。
大喜びの局長は、スヨンにも「来月チーム長クラスの人事異動があるんだから」と激励する。
結局結婚の話を言えずに局長室を出てくる二人だった。。。

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ジェハの会社に、社長であるジェハの父がやってくる。
農場の買い取りを勝手に中断したことを怒ってジェハの頬をひっぱたく父。
その時ジェハの部屋で一緒にミーティングをしていた監督とジャウンを一旦部屋から出すジェハ。
「お母さんは、お父さんが農場の人たちにこんなことをするのは望んでいないはずです」と言うジェハの頬を再度ひっぱたく父。
そして、「お前に母さんの胸の痛みの何が分かるというんだ!」と怒る。
一月以内に農場買収を終わらせるよう命じ、「そうでなければもうお前の顔など見ないぞ!」と激怒する父は、ジェハの言葉など聞こうともしないのだった。。。

監督の急遽事情が出来て、一人ジェハの部屋に戻るジャウンは
ジェハに対する申し訳ない思いでいっぱいだ。。。
ジェハはクールにミーティングを始めようとするが、やはり集中できず、ジャウンを下に送り
「ミーティングは少し休んでからしましょう。後で僕が下に下りていきます。」と言う。
ジャウンはジェハを元気にしようと、DVDと飲み物を数種類用意して「じゃーん」とおどけてみせる。
そんなジャウンに元気をもらい、「映画を見に行きましょう」とジャウンをデートに誘うジェハ。
デートを断ってはいけないという条件のため、仕方なくデートに応じるジャウン。

テヒはジャウンに電話をかけるが、電話を置いたまま席を立っていたジャウンに代わりその電話をジェハがとる。
映画を見に来たとテヒを挑発し、電話を切ってしまうジェハ。
そしてジャウンが戻ってきた。
動物園でのことを謝るジャウンに、「ジャウンさんは何も悪いことしてないじゃないですか」と答えるジェハ。
それでジャウンは実はテヒが好きだと話す。
「知ってますよ」と言うジェハに、驚くジャウン。
ジャウンにまた電話をかけるテヒは遂に映画館の場所を突き止めた。

テシクの部屋でククスが日記を書いている。
そこへテシクが帰ってきて、静かな声であの日病院で男の子を押し倒した理由を尋ねる。
その時の状況を話し、「間違ったことをしました。ごめんなさい」と言うククスだが、
テシクは「お前は全然間違っていない」と言い、
「これからもし、からかわれることがあったら、そのときは堂々と『俺は韓国人だ。ファン・テシクの息子、ファン・ククスだ』と言えばいいんだ」と教えてやる。
そして、今まで辛い思いをさせてしまったことを謝り、
それはククスのことが嫌いでそうしていたわけではなく、自分のことが嫌で、そうしていたんだと話す。
泣くククスを抱きしめながら、「涙が多いのが俺に似ている」と言うテシクは、 小さな背中を優しくなで続ける。。。
そんな姿を窓から見つめながら安心するミスク。。。

放送局に訪ねてきたスヨンの両親。廊下で雑談を楽しむスヨンの同僚に娘がどこにいるか尋ねる。
「出張に行かれたんですが。。。」と答えられ、
「じゃあ、ファン記者はどこですか?」と聞く父。
なぜテボムを探すのだろうと不思議に思い、「まさか、チーム長とファン記者、付き合っているんですか?」と聞く同僚。。。
廊下を二人歩きながら、会社に何も言っていないことに腹を立てる両親。
テボムは会議室で一人、仕事に熱心に取り組んでいる。
そこにヘリョンが資料を持ってやってきた。
ちょうどそこへやってくるスヨンの両親。母はヘリョンの顔を見て写真の中の女だと気づいたようだ。

テヒは映画館にやって来た。
ジャウンとジェハを見つけ、いきなりジャウンの手をつかみ「行くぞ」と言う。
動揺するジャウンだが、ジェハが譲歩し「行きたければ行っていいですよ。今日はありがとう。」と言ってジャウンに軽くハグをする。
その瞬間ジェハを殴り飛ばすテヒ。
ジャウンは怒って行ってしまい、ジェハはテヒをにらみつける。

どんどん歩いていくジャウンを引き止めるテヒ。
「おじさんがこんな人だとは知りませんでした。」と怒るジャウン。
本心からの告白に、分かりやすくイエス、ノーで答えてほしいと正直に言うテヒ。
「おじさん、バカですか?何で私が農場に帰ってきたと思うんですか?」と
テヒに会いたくて、声を聞きたくて仕方がなかったその気持ちを吐き出すジャウン。
その言葉も終わらぬうちにジャウンに口づけするテヒ。
驚いて押し返すジャウンだが、
テヒは再度歩み寄ってジャウンに強くキスをする。

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