烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第37話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第37話

第三十七回
夜の車の中、テヒとジャウンは互いにぎこちなく、無言のままだ。
そのうちジャウンのおなかがぐーっと鳴り、食堂に入る。
ジャウンは、「幸運のお守りです」と言って、アヒルの手作りアクセサリーを渡す。
自分のせいで以前あげたアヒルのペンダントが壊れたんじゃないかと心配してのことだったが、
テヒは「そんなことないけど」とポケットから拾ったアヒルのペンダントを出す。
二つを見比べて少し違うことに気づいたテヒ、
ジャウンは今渡したものが自分モチーフ、以前渡したものはテヒモチーフだと言い、
それぞれに互いのアヒルをお守りにすることにする。。。

スヨンの実家。スヨンの両親とテボムが帰ってくる。
テボムに一緒に会議室にいた女性が昔の恋人かと確認し、テボムは「そうです。」と答える。
テボムは結婚の事実を周囲に知らせていないことや、
プロジェクトにヘリョンが来て2週間になることを事実のままに話した。
激怒する両親はテボムのことを大声で叱りつける。
そして母は「まさか、スヨンもこのことを知っているんじゃないでしょうね!?」
それにうなずくテボム。
大きなため息をつき、理解できないという表情でスヨンをすぐに呼びつける両親。
駆けつけたスヨンを駐車場で迎えたテボムだが、
スヨンは怒って「だから早く辞めろって言ったじゃない!」と言い放つ。
スヨンが家に入って事情を説明をするが、母は離婚しろと言う。。。
「嫌です」と、スヨンは自分がただ子供のために結婚したわけではなく、テボムのことを愛していたからこそ結婚したのだと言うが、
母からは「じゃあテボムさんはあなたと同じくらいあなたを愛しているの?あなたと同じくらい結婚生活を尊重しているの?」と言われ、答えに窮するスヨン。。。
同じ頃テボムは自宅に戻り、水を飲みに入ったキッチンでスヨンの葉酸や鉄分のサプリを見て、
スヨンの母から言われた「妊娠した妻が病院に行くのに一度でも付き添ったことがあるの!?」という言葉を思い出していた。。。

テヒとジャウンが車を降りたら、ちょうど末っ子テピルが帰ってきた。
状況把握の早いテピル。すべてがばれてしまった。。。
ジャウンはベッドの中でも今日のことを思い出し幸せそうにしている。
そして二人はメールを送りあい、眠りにつく。。。

朝四時半。けたたましい目覚ましの音でテシクは目を覚ます。
そーっと家を出ようとするテシクだが、母にばれてしまい、「早めに病院に行こうと思って」と嘘をつく。
だがテシクの向かった先は日雇いの人材派遣会社。
外で列に並んで 、なんとか仕事にありつこうと 待つが、結局自分のところまで仕事は回ってこず、
今日は仕事をもらえないのだった。。。

朝の食卓。テシクのことを心配する家族だが、父は相変わらずテシクに厳しい。
テピルはまた、ジャウンとテヒに「唇が腫れているけど、、疲れてるんじゃない?」とちょっかいをかける。
話を変えようと「おばあちゃん、今日試食会なんです」と言うが、
祖母も父も「あまり期待するな」と後ろ向きな態度だ。
出勤前のテヒの部屋ではテピルがテヒに口止めのクレジットカードを借りている。
大喜びのテピル。。。

一人歩くテシクは露店で嬉しそうに手袋とカチューシャを買う。
そしてミスクの元へ行き、「今まで世話になっておきながら礼の一言も言ってないから、、」と渡すのだが、
ミスクは嬉しそうに手袋をはめ、ハナ用にと思って買ったカチューシャまで無理してはめて喜ぶのだった。

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テボムの家ではスヨンがいつもより早く準備を済ませ、部屋を出てくる。
テボムは一緒に行こうと言うが、スヨンは先に行こうとする。
「今日病院行く日だよね?一緒に行こう」というテボムだが、スヨンは微妙な表情で一瞥をくれただけで、答えもせずに行ってしまった。
放送局。編集室のスヨンが時間を見ながら立ち上がろうとするが、
そこに「病院、何時ですか?」とテボムからメール。
だがスヨンは答えずに立ち上がる。
会議室のテボムはメールに返事がないので電話をするが、
スヨンは「今向かっているところ。一人で行くからいい。」と一方的に切ってしまう。
急いでスヨンをおいかけるテボムだが、
病院についた頃にはスヨンはもう診察室に入っていた。
看護婦が取り次いでくれるが、スヨンは中に入らせるのを拒み、外で待つよう伝えてほしいと言う。
待合室でスヨンを待ちながら、周りの幸せそうな夫婦を見て
スヨンに申し訳なく思うテボムだった。。。
そこへ本部長から電話がかかってくる。
局長の計らいでプロジェクトのメンバー全員+局長で親睦と慰労を兼ねて遊びに行くことになったのだ。
貝の直火焼きを食べに入った一同だが、貝の苦手なスヨンのために本部長が気を利かせてカルグクスを頼んでやる。
ここでもスヨンへの好意を余すところなく見せ付ける本部長なのだった。。。

スヨンの母が家で寝込んでいる。
父は「スヨンのためにも元気を出して何か食べないと」と言うが、
母はスヨンのことを思い、夫に泣いて訴える。

ヨウルの店に、きれいに着飾ったヨウルが入ってくる。
今日は仲良しの友達と久しぶりに会う日なのだった。
だが直前に、今日はカップルの集まりであることを電話で知ったヨウルは、仕方なく断るのだった。
テピルはそんなヨウルを見かねて
テヒのクレジットカードで高いスーツを買い、外車をレンタルして
ヨウルの元へ「今日一日、社長の恋人やってあげます」と笑顔で現れる。
腕を組んで会場に行った二人。
友達はみんなヨウルを疑わしいような、うらやましいような目で見ている。
若い恋人にやきもちを焼く友達は、ヨウルの元へやって来て
「ほんとは恋人なんて嘘でしょ。友達同士、こんなことで見栄張らなくても。。。」と言う。
さらに離婚した話まで出され、ヨウルは席を立ってテピルに帰ろうと言うが、
テピルはヨウルを恋人のように呼び止め、キスをするのだった。。。

ジェハは車を走らせながら父親の冷たい台詞を思い出し涙を浮かべる。
ついた先はオジャッキョ農場。
その頃農場では、試食会が和やかで明るい、よい雰囲気で始まるのだが
お客さんたちは一口食べてみんな首をかしげる。
理由を尋ねるポクジャに、肉は固いしアヒル特有のにおいも消えてないと正直な感想を述べる近所のおばちゃん。
皆、不快な表情ですぐに席を立ってしまう。
そしてジェハが現れる。
肉を一口食べて悪口を言い、挑発するかのように「全然成果も見られないし、さっさと農場をあけわたすか二倍の違約金を払ったほうがいいんじゃないか」と言うジェハ。

海辺のプロジェクトチーム。
それぞれに秘密を一つずつ話そうということになり、スヨンはヘリョンに「何で離婚したの?」と聞くが
ヘリョンは正直に、自分の心が別れた恋人(テボム)にあったため、旦那が寂しさから浮気したこと、
テボムが自分にとってこの世の全てだったこと、
ずっと一緒にいたかったけれど、結婚が何度も先送りになって、疲れてしまったこと、
そして、疲れたのではなくて疲れたと錯覚していたことに、結婚してから気づいたことを話す。
本部長から、「今からでもまたその人に会ってみたらどうか」と言われ、
「会ったけれどもうその人は結婚していて、やり直すことすら出来なくなっていた」と話す。
そこでいたたまれずテボムは「ちょっと風に当たってきます」と立ち上がる。
スヨンは、「ハン作家は本当に利己的だって分かってますか?」と冷たく言う。
「勝手に離れて勝手に戻ってきて、相手のことは考えなかったのか」と言うが、
「利己的だと分かっているけれど、彼をもう手放したくなかったし、彼にとっても私が必要だと思ったから」と答えるヘリョン。
だんだん熱を帯びる二人。
そしてスヨンは、ヘリョンの「私たちの間柄、知らないくせに軽々しく話さないでください」という言葉に何も返せなかった。。。

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