烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第38話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第38話

第三十八回
海辺を一人歩くテボム。
足元を見つめ、顔を上げるテボムは横にスヨンが立っているのに気づいた。
その場を立ち去ろうとするスヨンをつかまえ、「降りるよ、プロジェクト。もう、少しでも顔を合わせることはない。。」と言う。
局長室に二人やって来て、いきなり「個人的な事情でプロジェクトに集中できそうにないから辞めたい」と報告するテボムだが、
局長は「放送開始も差し迫っている今、十分納得のいく説明もないまま辞めるとはどういうことだ」と烈火のごとく怒る。
ただただ謝り、辞めたいとだけ言うテボムに
「降板など絶対ありえない、もしそれでもと言い張るのなら、首を覚悟しろ。」と怒る局長に、
「申し訳ありません」と懐から辞職願を出すテボムだが、
「ふざけているのか!」と局長はテボムの顔にそれを投げつける。
廊下を歩いていくと同僚たちがテボムの噂をしていた。
「お前、あんなにこの仕事やりたがってたじゃないか」という同僚。
ただ笑顔を作ってその肩を叩くテボム。スヨンは後ろでうつむいている。。。
そこへ本部長が怒りを抑えながらやって来た。
テボムを見つけ、理由を話せと怒るが、「申し訳ありません。個人的事情なので、、、お話しすることができません。」としかいえないテボム。
本部長は怒ってテボムを殴りつけ、捨て台詞を吐いて行ってしまう。

学校へやって来たテシクとククス。
職員室にやって来て、学力を測るためのテストを受ける。
その間テシクは先生と相談をする。
相談も終わらぬうちにすべての問題を解くククス。 大喜びのテシクだった。

帰り道、ミスクとハナを見つけ笑顔で呼び止めるテシク。
四人で食堂に入り、ミスクとハナにククスの答案を見せて自慢する。
楽しい時間を過ごす四人だが、テシクは「約束があるから」と嘘をつきミスクにククスをまかせ
代理運転の仕事に向かうのだった。。。

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夜のファン家食卓。
久しぶりに来たテボムに、新しい番組のMCを任されたことで家族が沸き立って祝福してくれるが
テボムは言いにくそうに降板になったことを話す。
一同驚き、理由を尋ねる。
だが、ジャウンはまたきっとチャンスは巡ってくるからと慰めてくれるのだった。
笑顔の家族に囲まれ、テボムはどこか物憂げな表情だ。
食後。テボム・テヒ・テピルの三人が酒を飲んでいる。
テボムに何かあったんだろうと尋ねる弟たちに、
遂にヘリョンのことや、スヨンのために番組を降りたことを正直に話すテボム。
その悲しみを共にする兄弟たち。。。
スヨンは一人寝室で結婚写真を見ながら、昼間テボムが辞職願を出したことを思い出していた。
そこへ酔っ払ってテボムが帰ってくる。
居間に出てきたスヨンと短い会話を交わし、そのまま書斎に入り寝てしまったテボム。
スヨンはその隣に横たわる。
ふと目を開けたテボム。
スヨンはありがとうと言って、テボムがどれほど難しい決定を下したのかを理解し、共に胸を痛める。
起き上がろうとするスヨンの手をつかみ、
「行かないで。僕が眠りにつくまで、ここにいて」というテボム。
そんなテボムに、スヨンは静かに「一つだけ、聞いていい?」「私のこと、愛してる?」と尋ねるが
テボムは答えることが出来ずにいた。
スヨンは「いいよ。。。お休み。」と部屋を出て行く。
大きなため息をつくテボム。。。
翌朝スヨンが準備を終えるとキッチンにはテボム手作りの朝ごはんが並べられていた。
「夜映画でも。。」と誘うテボムだが、スヨンは嬉しそうな顔も見せない。。。

翌日もテシクは早朝に起きだして日雇いの仕事をもらうため列に並ぶが、今日も仕事にはありつけなかった。
そして朝早く食堂の買出しに来ていたミスクが偶然その姿を見てしまった。
だが、悩んだ挙句ミスクは声をかけることなく、車に乗って行く。。。

朝の納屋。ジャウンを手伝いにテヒがきて、重い飼料を運んでやる。
アヒル小屋で飼料をやり、テヒは満面の笑みでジャウンを昼食に誘うが、ジャウンはジェハとの先約があるので断る。
今日も場所を聞き出され、テヒもまたそこへやってくるのだった。
そしてまた、ジェハとテヒは対決する。
ジェハはテヒに、母の遺品を取りにくるよう言うが、テヒは「捨てろ」と言う。
その言葉に憤ったジェハはテヒを殴り、二人は胸ぐらをつかんでにらみ合うのだった。。。
その二人の間でジャウンだけが気をもんでいる。。。

怒って先に歩いていくジャウンを引き止めて、版権を返して、仕事を辞めてでもジェハにあってほしくないと言うテヒ。
テヒのその言葉に、失望を通り越し、絶望するジャウンは
テヒを振り切ってでも先に行こうとするが、テヒはまたジャウンの前に立ちはだかり
テヒの生母がジェハの父と再婚したことを話す。
会社に戻りジェハに事実を確認するジャウンだが、
ジェハからは母親が亡くなったことと、遺品を持っていくように伝えたら「捨てろ」と言われたことを聞かされる。
テヒの警察署に駆けつけたジャウンは、体育館でボールに八つ当たりしているテヒを見て
思わず駆け寄って後ろから抱きしめるのだった。。。
優しく「何かあったのか?」と聞くテヒ。
だがジャウンは、ただテヒのことがほんとにほんとに大好きだと言うのだった。
振り向いて、もう一度何かあったのか尋ねるテヒだがジャウンは首を振る。
そんなジャウンをテヒはただ優しく抱きしめてやるのだった。。。

放送局。時事トゥギャザーのプロジェクトチーム。
テボムが降板したという知らせに驚くヘリョン。
ヘリョンの母が放送局にやって来た。
そして偶然廊下でテボムを見つけ、大喜びでテボムをつかまえる。
そこにヘリョンがかけつけてやめさせようとするのだが
それを廊下の端からスヨンの母が目撃してしまう。
母は怒ったままスヨンの家にやってきてテボムの荷物を勝手に整理し始める。。。
後からやってきた父が止めようとするが、「もうこれ以上うちのスヨンを傷つけたくない」と
母は泣きながら怒りながらテボムの荷物をまとめ始める。
放送局ではスヨンが深いため息をついているが、そこへ父からメールが入る。
母が二人を別れさせると言って、テボムの荷物を持ってテボムの実家に向かっているところだというのだ。
驚いて立ち上がるスヨン。
そこへテボムがやってきた。

ファン家居間に祖母と両親がいるが、そこへスヨンの両親が入ってくる。
スヨンの母は突然荷物を持ってきて、二人を離婚させると大声で言う。
「理解できるように説明をしてくれ」と言う母ポクジャに、
スヨンの母はテボムが二週間前から昔の女であるヘリョンと共に仕事をし、
遂にその母親とまで会っていたことをぶちまける。
愕然とするテボムの両親だが、そこへテボムとスヨンがかけつける。
両親がテボムに事実確認をするが、テボムはそれを認め、怒った父はテボムに手を上げようとする。
だがスヨンは、「この人は、間違ったことはしてません。。。この人は、ハン・ヘリョンさんに会う資格があります。」と言う。
理解に苦しむスヨンの言葉に、「どういうことだ」と聞く親。
「申し訳ありません。。私たち、契約結婚しました。。。」と言ってしまうスヨンだった。。。

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