烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第39話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第39話

第三十九回
両家父母の槍玉にあうテボムを守るため、「私たちは契約結婚したのでテボムさんはヘリョンさんに会う資格があります」と言うスヨン。。。
スヨンの両親は「もうこれ以上ここにいたくない」とスヨンを連れてファン家を出て行く。
残ったテボムも父からものすごく怒られる。
契約結婚というのは、愛もなく、スヨンがどんな女性かすら知らない状況下での突然の結婚だったため、
一年真剣に結婚生活をしてみて万が一どちらか一方でも幸せを感じられなかったとしたらその時はきれいに終わらせようという意図であって
決して偽装結婚や虚実の結婚ではないと説明するテボム。
結局のところ嘘じゃないかと見ている祖母と両親の前で
決してそんなつもりはないし、今までも、これからも結婚生活に誠実に向き合っていくと話すテボム。
そしてスヨンと別れようとは思っていないと言う。
「そんな奴がなんでヘリョンを引っ張りこんで。。。」と父に言われ、
ヘリョンは時事トゥギャザーのプロジェクトに作家として配属されてきただけだと話すテボム。
そして自分と家庭を守るためにテボムはプロジェクトを降りたと言う。

スヨンも家で両親に大目玉をくらっている。。。
スヨンはそうまでしてでも結婚したかったし、なによりテボムのことが好きだったと言うが
父は「父さんと母さんが本当に望んでいるのは幸せなふりではなく、スヨンが本当に幸せであることだ」と言い
母は「妊娠した妻が食べたいものを買ってくれたことだって一度もなく、手をつないで病院に行ったことすらないくせに、あんたたちの結婚生活のどこに問題がないって言うの?」と激怒する。

一方ジャウンは、テヒと二人仲良くイルミネーションのきらめく町並みを手をつないであるいていた。

スヨンが家に帰ってきて、そこにテボムも帰ってくる。
テボムはあんなタイミングでどうして契約結婚の話を出すんだと怒るが、
スヨンは病院に一緒に行ってくれないこと、子供の成長にもまったく関心をしめしてくれないことなど、頭の中は特ダネとハン・ヘリョンでいっぱいであることを涙ながらに訴えるのだった。。。

ファン家でも母はヘリョンのせいでこうなったと怒り、父は契約結婚のことで腹が立っている。

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翌朝ジャウンは倉庫で飼料作りにいそしんでいるが、そこに遅れてポクジャがやってくる。
「何でこんなに遅いんですか?何かあったんですか?」と聞くジャウンに
ポクジャは「次から次へと何かが起こるんだよ。。。知らなくていいよ。お前こそ、昨日なんであんなに遅かったんだ?」と尋ねる。
「恋愛してるの?やめときな。恋愛も結婚も、やめときな。それより今みたいに実力を蓄えて一人で生きたほうがいい。」と断言するポクジャ。
そして仲良く飼料の研究を始める。

スヨンの実家。テボムが膝をついて契約結婚の事実を謝罪する。
テボムはこれまで結婚生活に忠実であったこと、一度もこの生活を壊そうと考えたことなどないということを話し
「これからは。。。」と言いかけるのだが、
母は「もう遅い!うちのスヨン離婚させるから。」とその言葉を遮って部屋に入ってしまう。。。

家に帰ってきたテボムが「俺が何したって言うんだ。。。」とソファーに倒れこむ。
するとテーブルの下に本が置いてあるのを見つけた。
引っ張り出してみるとそれは妊娠とお産のいろはが書かれた本だった。
ページをめくっていると小さなDVDが落ちてきた。
パソコンで見てみると、それはおなかの中の赤ちゃんの映像と鼓動の音。
そして同封されていた胎児の写真と、そこに付箋で貼り付けられたスヨンのメッセージ。
それを見ながら両手で顔を覆い胸を痛めるテボム。。。

長男テシクは別の病院で面接を受ける。
その帰り道、ミスクの働く食堂に立ち寄ったテシクは、昨日一人辞めて忙しいことを知り
じゃあ手伝ってやるよと提案する。
そして二人はハナとククスを連れ学用品の買出しに行くのだった。

放送局。別のチーム長が特ダネをつかみ、同僚や後輩から花束と拍手を送られている。
うらやましそうな目で見つめ、すぐに市場にネタを仕入れに行ったスヨンだが、簡単ではない。
昼食を食べに一人入った食堂で、また夫婦仲の良い妊婦を見て寂しさを感じるスヨンだった。。。

ジャウンが副代表室に向かうと、部屋の前には秘書が立っていた。
中に代表が来ていると聞いて「じゃあ作業室に降りています」と言って立ち去ろうとするジャウンに、
「ペク作家、農場、売ってもらえませんか?農場のせいで副代表が困っておられます。」と言う秘書。
その言葉に元気なく作業室に戻り、ジェハを待つジャウン。
やってきたジェハに、前から聞いてみたかった、「なぜ自分の願いを聞いてくれたのか」という質問を投げかけてみるジャウンだが、
ジェハは「ジャウンさんが気に入ったからです。僕、かわいい人が好きなもんで。」と答え、
部屋に戻る。
その際置き忘れていった携帯を持ってジェハの副代表室に向かったジャウンは、
開いたドアの隙間からジェハと秘書の会話を聞いて、ジェハが養子であることを知ってしまうのだった。
ジェハに立ち聞きしてしまったことを謝るジャウン。
そしてジェハは、さっきのジャウンの質問に答える。
一つ目の理由は、母がこんな形で農場を買うことをよく思わないだろうから。
そして二つ目は、ジャウンにあったかい家族を返してやりたかったから。家族のいないジェハにはその尊さが痛いほど分かるのだった。
そして、テヒに必ず渡さなくてはならない母の遺品があるから、できれば手伝ってほしいと話す。。。

ヨウルの店。営業を終え、ヨウルとテピルはビールを飲みに行く。
テピルの運転でライブカフェに向かう二人。
ちょっと電話していくと言って先にヨウルを送るテピル。
ヨウルが座って待っていると、突然テピルの歌が始まる。
そしてケーキが登場し、バーの客が手に手にバラの花を持って立ち上がる。
だがヨウルはすっくと立ち上がり、そのまま店を出てしまう。
店の外でヨウルに告白するテピルだが、ヨウルは断り、今日付けで解雇だと言って立ち去るのだった。

潜伏中の車の中。テヒと後輩が夕食を車内で簡単に摂るが、
食器の下に敷いた新聞紙にふと目をやった後輩の「おっ。あのひき逃げ犯つかまったのか」という言葉に、
テヒは父チャンシクが話していた、弟(テヒの実父)がひき逃げで亡くなったことを思い出すのだった。

夜。ジャウンはあったかい缶コーヒーを持って、テヒとの待ち合わせの倉庫にやってきた。
テヒにもともと夢は警察だったのかと尋ねるジャウン。
テヒは、本当は法大に行って検事になりたかったけれど高3のときに経済的に少し難しくなって
学費免除の警察大学校へ行ったと話す。
テヒもジャウンに今日一日のことを聞き、
二人仲良く話しているその時、外からポクジャの声が聞こえてきた。
急いで隠れる二人は間一髪助かった。
部屋に戻ったテヒだが、父が部屋に探し物にきていた。
26年前の事件が、なぜ解決しなかったのかと尋ねるテヒ。
父は、遅い時間で人足も絶えており、目撃証言が得られなかったこと、
担当刑事が突然代わったことを話す。
そしてテヒはどこの警察署なのかと尋ねるのだった。

テボムは編集室でスヨンにメールを送ろうとしているのだが、
そこへヘリョンがやってきて「少しだけでいいから話がしたい」と言う。
廊下を歩く二人の姿を、またスヨンが目撃してしまうのだった。。。
屋上に上がってきたテボムとヘリョン。
昨日の事を謝り、プロジェクトを降りたのが自分のせいかと尋ねるヘリョンに
パパになるのに妻に対してあまりに配慮が足りなかったから、ちゃんと父親になる準備がしたくて辞めたと話すテボム。
そして立ち去るのだった。
テボムは赤ちゃん用品売り場に入る。
かわいい靴を突っついてみたり、新生児サイズの赤ちゃん人形をぎこちなく抱いて笑ってみたり。。。
靴を買いながら、そこへ手紙を添えるテボム。
「夏の始まりと共に僕たちとこの世界に初めて挨拶をする、僕たちの赤ちゃんのために考えてみたんだけれど、スヨンさん、僕らの子供の、おなかの中の名前は。。。」
その頃スヨンは電気の消えた事務所で一人、昼食のとき手をつけられずにテイクアウトした餃子を
「私のこと、愛してる?」という質問に答えてくれなかったテボムを思いだして、
泣きながらほおばっていた。
スヨンが家に帰ると、テボムはエプロン姿で笑顔で走ってきた。
「スヨンさんの好きなもの作ったから、早く手を洗ってきて」と台所へ戻るテボム。
怒ったような表情で、「話がある」と言うスヨンに、テボムも笑顔で「僕も話がある」と言って
結婚届を出そうと言うのだった。
「赤ちゃんが生まれる前に出したほうがいいじゃん?」というテボム。
「そういう意味で、、これ、プレゼント」と言って「あけてごらん」とプレゼントを差し出すが、
スヨンは表情一つ変えず、「もう別れよう。どうせ、契約結婚じゃない。ここで終わりにしよう」というのだった。。。

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