烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第40話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第40話

第四十回
スヨンからの突然の離婚宣言。
一週間以内に荷物をまとめて出て行ってほしいというスヨン。
テボムは理由を聞くが、
テボムに嫌気が差したとだけ言い部屋に入ってしまうスヨン。
テボムはスヨンをおいかけ、もう一度ちゃんと説明をしろという。
スヨンは怒りながら、テボムに対する様々な思いをぶちまけるが、結局のところスヨンはもうテボムとヘリョンが社内で会うことにも、それを見ている自分自身にも我慢がならないのだった。
テボムも、スヨンのために辞表まで出し、ヘリョンにも妊娠五ヶ月の妻がいるという話までしたのに
今更一方的に終わりにしようと言うスヨンに心底怒り、
契約期間が終わるまではスヨンのいいなりに離婚するなんてできないと言い張る。

ヨウルは自室でテピルの顔を思い出して頭を抱えていた。
一方テピルも自室でふられたことを思い出し頭をぐしゃぐしゃにしている。
そしてヨウルの家の前まで来て電話をかけ、「理解も納得も出来ないから会って話をしよう」と言うが、
ヨウルは「会ってどうこうなるものではないから」と一方的に切ってしまう。
家の前でヨウルに腹を立てるテピル。
そこに、隣の家から兄テボムも出てきた。

兄弟四人が集まって酒を酌み交わし、テボムの話に耳を傾け慰めようとするのだが、
その席で末っ子テピルだけはテボムに正論をぶつけるのだった。
最初から契約結婚なんてしたこと自体が間違っていたこと、
スヨンの立場では、テボムとヘリョンが同じ空気を吸っていることすら耐えがたいはずであったこと、
そしてテボムは正論をぶつけられると必ず怒り出すから、それが欠点であるということ。
いつもと違うテピルの様子に、「何かあったのか」と尋ねる兄たちだがテピルは何も答えない。

ファン家。おばあちゃんは部屋でアルバムを見ている。
そこへジャウンが、おばあちゃんの好きなアンパンを持ってやってくる。
おばあちゃんはテヒの父の写真を見せながら、テヒの父やテヒへの思いを語る。
ジャウンは涙を流しながら聞くのだった。。。

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父チャンシクと母ポクジャは布団を敷きながらテヒが父親のことを聞いてきた話をする。

テシクの息子ククスは新しいカバン(ランドセル)をしょって鏡の前で嬉しそうに笑っている。
そして迎えた朝の食卓。
テシクが堂々と嬉しそうに、家族の前で「うちのククスが遂に入学します!」と発表し
家族からおめでとうといわれる。
テシクは今もククスの百点答案を携えており、それを家族の前で見せびらかして自慢するのだった。
そして、テボムの心配をするおばあちゃん。
兄弟は顔を見合わせて気まずい表情をしている。
母ポクジャはこの機にテボムの新居に行ってみると言うのだった。

ククスを美容室に連れて行くテシクは嬉しそうに息子の後姿を見ている。
学校の正門前で身なりをもう一度整え、二人手をつないで入っていく親子。。。
ククスが入ったのはハナのいるクラスだ。立派に挨拶をするククス。
後ろのドアの窓からテシクは満面の笑みで見つめている。
クラスの子供たちも歓迎してくれるのだった。。。
そこへミスクが先生に会うためにやってきてテシクと会う。
きれいに着飾ったミスクにちょっとどきどきするテシク。。。

テボムは書斎でまた胎児の写真を見ていた。
そして寝室のドアをノックして一緒に出勤しようと言うのだが返事がない。
あけてみるとスヨンはもう出勤した後だった。。。
会社にくるとスヨンはデスクでパソコンを見ている。
そこへ電話がかかってきた。
相手は、先日なんとかインタビューの契機をつかんだものの、途中でだめになってしまった社長夫人だった。
他局では局長まで動いたがとれなかったインタビューだ。
チーム一同拍手で祝福し、ちょうどやってきた本部長がスヨンと共に行くことになった。
立ち上がった際に母子手帳を落としたことに気づかなかったスヨン。
それを同僚が拾い上げて中を見てしまう。。。

ヨウルの店ではマネージャーの面接中だ。そこにテピルがやってくる。
昨日のうちに心の整理はしたから、昨日みたいなことはない。だからここでまた働かせてください。と頼むテピル。
渋るヨウルだったが、結局テピルをまた雇ってやることにする。

本部長とスヨンはインタビューを終えてビルから出てくる。
そこへテボムから「祝福の意味で昼食をおごらせてほしい」とメールが入る。
テボムはカップルリングを選び、ケーキとワイン、そして花束を準備して店で待つのだった。。。
だがいくら待ってもスヨンは来ない。
メールにすら返事がなく、電話をかけるが、それすらとってはくれないのだった。
会社に帰ってきたテボム。
編集室に来るとスヨンと本部長が仕事をしていた。
入り口にたたずむテボムに冷たく当たる本部長。
そこへ局長がスヨンを激励しにやってくるが、局長までもテボムにつらく当たるのだった。。。

テヒは26年前の父親の事件の糸口を探しに、担当所轄にやって来るが、たいした進展は得られなかった。。。

農場ではジャウンと母ポクジャが 体によい様々な成分を 飼料に混ぜて実験をしている。
ふと時計に目をやったジャウンは急いで家に戻り、のり巻きといなりずしの準備を始める。
それを持ってやってきたのはテヒのところ。
警察署でなかよく手作り弁当をほおばる二人。
うらやましそうに眺める同僚刑事。。。
ジャウンは恐る恐るジェハの話を出そうとするが、テヒにそれとなく断られ、結局何の話も出来ないのだった。
そしてジェハに「もう少し時間がかかりそうです。ごめんなさい」とメールを送る。
テヒは後輩と潜伏中だ。
そこへまたジェハがやって来て突然乗り込む。
ジェハへ「降りろ」と言っているところへ犯人が出てきた。
あと少しのところで気づかれ、走って逃げる犯人を追いかけるテヒ、後輩、そしてジェハ。。。
犯人がテヒを待ち伏せして攻撃してきたその時、ジェハがいち早くそれに気づき身代わりになる。
角材で叩かれ倒れるジェハ。。。

スヨンの実家にファン家夫妻が尋ねてきた。
その話を聞き顔をしかめるスヨンの母。。。

放送局ではスヨンが妊娠五ヶ月で、相手は本部長だという噂が瞬く間に広まった。
スヨンのすぐそばでもその噂話をする職員たち。
懸命に耐えるスヨン。
そんなスヨンにいたたまれずテボムは、スヨンが自分の妻で、おなかの中の子は自分の子だからこれ以上憶測を軽々しく口にするのはやめろと言う。
家に帰ってスヨンは怒りをぶつける。
そして離婚宣言までしたのにテボムにあの場であんなことを言う資格があるのかとぶつける。
テボムも怒って、自分が何が間違っていたのかと大声を出す。
「テボムさんの過ちは。。。テボムさんの過ちは、私のことを愛していない罪。。。」
「私は最初から愛しているのに、テボムさんは私を愛していない。
もうこれ以上耐え切れないから、これからは私だけでも私を愛することに集中したい。。。だから、もう終わりにしよう。」と涙ながらに訴えるスヨン。。。

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