烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第41話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第41話

第四十一回
一人泣くスヨンの元へやって来たテボムは、スヨンに
自分のことが好きだったと、なぜ今更言うのかと言い、
「それならこの結婚を守り抜こう」と言うのだった。
そして自分もスヨンのことが好きだし、何より自分たちの子供をあったかい家庭で育ててやりたいと思うようになったと話すのだが、
スヨンは、自分はもうテボムのことを愛していないから別れたいと言う。。。

スヨンの実家に訪ねてきたテボムの両親。
スヨンの母はやはり全く歓迎の意を見せない。
テボムの母が、テボムの潔白と結婚に臨む前向きな姿勢を話すのだが
スヨンの両親はスヨンの肩を持ち、娘を不幸にさせたくないから離婚させると言い張る。
そして四人で言い合ううちに父チャンシクがカッとなって
テボムが浮気したわけでもないのに、大人なら大人らしく子供たちをちゃんと導かないといけないんじゃないかと強く言うのだった。
夫と別れて先に帰ってきた母ポクジャは台所でぶつぶつ言いながら酒をあおる。
そこへ帰ってきた祖母は嫁が昼間っから酒を飲んでいると怒り、「さっさと片付けろ」と言うが
笑って聞いていたポクジャは、突然くだを巻き始める。そこへジャウンが降りてきた。
頭から水をかけてやろうとする祖母を止めたジャウンだが
そんな祖母を挑発する母ポクジャ。
そしてジャウンにもくだを巻いて、眠ってしまう。
ジャウンと祖母は二人でポクジャを部屋まで運び、布団に寝かせるのだった。
そこでジャウンは壁に貼られた『農場は必ず私が守る』というポクジャの言葉や、計画の記されたカレンダーを目にするのだった。。。

病院でテヒがジェハの治療が終わるのを待っている。。。
検査結果、異常はないという医者の言葉に安堵するテヒ。
そして病室に行くと、ジェハが目を覚ました。
事の次第と診療結果を話し、勝手に飛び出してきたことを怒るテヒ。
そして、一応経過を観察するため一日以上入院する必要があるから、連絡できる相手を教えろと言う。
終始怒り口調のテヒ。
だがジェハは、連絡できる相手なんかいないと断り、一人でいいと言い張る。
そしてちょっと寝たいと言って目を閉じるのだった。
テヒは部屋を出て行くが、やはり思い直して病室に戻る。
そこへジャウンから「今日はいつごろ帰りますか?」とメールが入ったため
病室を出て階段でジャウンに電話をかける。
ジャウンから母ポクジャが昼酒をあおった話を聞いて驚くテヒ。
一方父チャンシクも高校の同窓会を終えたところで、祖母から電話で母が酒を飲んだことを聞かされる。
その時、代理運転の仕事をしているテシクを目撃した。。。

その夜スヨンはベッドの上でおなかをなでながら「赤ちゃん、、、ママが合ってるのかな。。。」と涙をこぼしてつぶやく。
テボムも書斎のソファーで横になりながら、「私のこと愛してる?」と尋ねるスヨンの顔を思い出しながらため息をつくのだった。

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朝の食卓。ポクジャが祖母に謝る。
昨日スヨンの家に行った件は、事がうまく運んだかと尋ねる祖母に、
父は、「私がちょっとやらかしてしまって、もう一度行って来ないといけなさそうです。」と答える。
そこへ遅れてやってきたテシク。
「最近仕事が多くて夜勤して。。」と嘘をつくテシクを、事情を知る父はじっと見つめる。

テボムが出勤してくると、同僚たちがテボムに熱い声援を送る。。。
会議室に来たテボムに、「昨日のスヨンを守ろうとしたテボムの発言がネットでも流れ、
掲示板が沸いている」と嬉しそうに話す同僚。
局長室に呼ばれたスヨンとテボム。本部長も来ていた。
局長は二人に事実を確認し、そうとも知らずテボムを娘と見合いさせたり、スヨンと本部長をくっつけようとしたりしていたことを恥じて怒る。
そこへ社長から電話がかかってきた。
話しながら突然笑顔になる局長。
電話を切って本部長に「こうなった以上、もう隠し事のないように、、、」と指示をするのだが、
スヨンが「私たち、別れました。」と割ってはいる。
激怒する局長。そしてテボムはスヨンの発言を否定し、局長は「二人ともふざけているのか」と怒鳴りつける。
そして、「これは上司としての命令ではなく、人生の先輩としての頼みだ」と
「一ヶ月考えて、それでも意志が変わらなければ離婚しろ」と言う。
局長室から出てきた三人のところへ、「ハン作家(ヘリョン)が出勤しておらず、連絡もとれない」と報告が入る。
ため息をつきながら編集室に入ってきたテボムに、知らない番号から電話が入る。
電話をとると男性の声で「アパートの階段で女性が倒れていて、携帯の1番を押したらあなたにかかったんです。」と言う。
それがどこかと尋ねるが、相手が場所を言う前に携帯は切れてしまい、リダイヤルしても切れていてつながらない。
一方“時事トゥギャザー”の会議室でも本部長がヘリョンに電話をしているのだが、電源が切れている。
スヨンに一緒に行こうと言って立ち上がる本部長。
スヨンは断るのだが、「話したいこともあるから一緒に行くぞ」と本部長に言われ、応じるのだった。
「先輩には言わなきゃいけなかったのに。。。」と謝るスヨンに、「本当に大丈夫なのか?」と尋ねる本部長。

ミスクの働く食堂。テシクが重い材料を抱え、やってきた。
腰を伸ばして掃除を始めるテシク。
そこへミスク宛に以前の見合い相手から花かごが贈られて来た。
店長は喜ぶがミスクは嫌がる。
皿洗いをしているミスクのもとへそーっと近づいてきたテシクは、「そんな相手とは付き合ったりしない方がいい」と断言する。
「ごみ捨てに行ったと思ったら、こんなこところで何やってる!」と店長に怒鳴られ
テシクはごみと花かごを持ってゴミ捨て場に向かうのだった。

警察署。署長室に報告に来たテヒの上司に、最近ファン刑事はどうしているかと尋ねる署長。
麻薬捜査に入った話をし、不正入学の捜査からは手を引いたが、なぜか古いひき逃げ事件を調べ始めたと話す上司。
その話を聞いた署長の表情が険しくなり、「なぜ、、あの事件をどうやって知ったんだ。。?」とつぶやく。
そしてテヒの履歴書を見て、テヒの家族関係を調べるよう電話で誰かに命ずる。

ジェハの病室の前に立つテヒの元へ、後輩がやって来て報告をする。
報告を聞いた後病室へ入ってジェハの隣のベッドに横たわるテヒ。
目覚めたジェハがテヒに母の話をする。
自分はアメリカへ移住する前に引き取られた養子であること、
母は毎年テヒの誕生日に新しい靴を買ってタンスにしまっていたこと、
最期の瞬間までテヒの名前を切実に呼び続けて逝ったこと。
そして、ジェハが自分から、遺品を必ずテヒに届けると母に誓ったこと。。。
「話を聞いてくれてありがとな。最後の頼みだ。母さんの遺品を持って行け」と言うジェハ。
テヒは何も言わずに病室を出る。
外に立つテヒの元へ、嬉しそうにジャウンが駆けつける。
テヒの表情を見て、「何かあったんですか」と心配そうに尋ねるジャウン。
「海、、見に行くか?」と言うテヒ。

ヨウルとテピルは二人でビラ配りをしている。
態度の冷たいテピルに少し寂しさを感じるヨウル。
クリスマスのこの日、テピルは知り合いの女性とデートに行き、ヨウルはその様子をツリーの陰から見つめる。

テヒとジャウンは海に来て、ラーメンを作って幸せそうに食べ、仲良く海を見つめる。

ヘリョンのアパートへやって来た本部長とスヨン。
そこへ、タクシーに乗ってテボムも駆けつけてきた。
唖然とするスヨン。。。険しい表情のテボム。
スヨンはテボムのほうへ近づいていく。

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