烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第42話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第42話

第四十二回
放送局に出勤して来ず、携帯もつながらないヘリョンを探しに家までやって来た本部長とスヨン。
だが、そこへタクシーに乗ってテボムも駆けつけてきた。
スヨンはテボムに近づき、「今日中に荷物をまとめて私の家から出て行って!」と怒りに震えながら言う。
テボムは力なく、「分かった。。。」と答えるのだった。
家に戻ったテボムはアパートの前で自分を見て衝撃を受けるスヨンの表情を思い浮かべ、ため息をつく。
そして荷物をまとめ、家を後にするのだった。。。

夜の海辺でテヒとジャウンは肩を並べコーヒーを飲みながら、テヒの生母の話をする。
テヒは遠くを見つめながら、母に対するやりきれない思いや怒り、悲しみを吐き出す。
振り上げた拳をどうすることもできずに苦しむテヒ。
ジャウンは何も言わずにただテヒを抱き寄せる。ジャウンの頬を涙が伝う。。。
そしてジャウンの作業部屋にやって来た二人。
ジャウンの机の上にはテヒの母の遺品が並べられていた。
机いっぱいの新しい靴、超音波写真やテヒの幼い頃のアルバム、そして母の書き込み、
テヒの産着、母からのバースデーカード。。。
ジャウンの出て行った部屋の中、一人号泣するテヒだった。。。

テシクの病院を訪れ、テシクが一ヶ月前に辞めたことを知った父チャンシク。
夜、家の前でテシクの帰りを待っていたチャンシクの前に
ミスクの車でテシクとミスクが帰ってきた。
暗い表情で「一杯やろう」とテシクを外に誘い出す父。
父はテシクと酒を酌み交わしながら、ある日突然父親になって、あんなにも好いていた彼女を失ったテシクを慰労し、励ます。
そして、「もっとあったかくして、健康にも気を遣え」とテシクのことを心配してやるのだった。

スヨンの家でスヨンとヨウルが静かにクリスマスを迎えるが
ヨウルはスヨンに「こんな日に何でファン記者はいないの?」と尋ねる。
まさか本当に離婚なんてするつもりじゃないでしょうね」と聞きながら、
ヨウルは「好きな人を失うことほど後悔することはない」と離婚を反対する。
一方テボムは荷物を持ったまま、放送局の宿直室に来た。

ファン家では母ポクジャが電話を片手にジャウンの帰りが遅いことを心配している。
母からジャウンが帰ってきていないことを聞いた末っ子テピルは、テヒとジャウンが一緒にいることに勘付く。
テヒに電話をかけるテピルだが、テヒも電話に出ない。
二時ごろになって二人は帰ってくる。
ジャウンが先に家に入って、ポクジャから大目玉をくらう。
泣いて謝るジャウン。だが一方で、自分を思うポクジャの母のような心に喜びを感じるのだった。

宿直室で目を覚ましたテボムは、テヒに電話をかけ、申し訳なさそうに金を貸してほしいと言う。

朝のファン家。
母がテヒの見合い相手を見つけてきて祖母に写真を見せる。
皆で写真をまわし見て、かわいいと言って喜ぶが、テヒは見合いする気はないと断る。
煮え切らないテヒに苛立ち、母に当たる祖母。。。

退院するジェハは、まだしばらくは自宅で安静にしなければいけなさそうだと、
ジャウンに電話でミーティングの指示をして、資料を取りにくるよう自宅に呼ぶ。
ジャウンがジェハの家に来るが、秘書からはジェハが寝ていると聞く。
秘書は、「 ちょっと用事があるから 一時間だけ留守番を頼みたい」と言って出て行った。
ふと台所へ入って棚を開けて見たジャウンは、中にラーメンや缶詰があるのを見て
手作りの料理を作ってあげようと思い、
お粥やおかずを準備する。
ジェハが起きてくるのを待ちながらつい眠ってしまったジャウン。
起きてきたジェハは、テーブルに突っ伏して眠るジャウンと、その前に置かれた手料理を見て微笑む。

テヒの元へ、昔の、父のひき逃げ事件を担当した刑事の連絡先が分かったと連絡が入った。
後輩と共に教えられた住所のところへ向かうテヒ。
一方その頃署長もひき逃げ事件の被害者がテヒの実父であることと、チャンシクが伯父であることを知り、頭を抱える。
教えられた住所のところへ着いたテヒと後輩。
そこはお店だったが、あいにくその日は休みだった。電話をかけてみるが電話にも出ない。
そこで連絡先を残すことにしたテヒ。

放送局。
電話をしながら廊下を歩いてきたテボムは、出勤してきたヘリョンとばったり会う。
言葉を失うテボム。
ちょうどやって来た職員と共にヘリョンがそこを立ち去るまで、立ち尽くすテボムだった。。。
社内食堂で一人食事をとるスヨンの前に座る本部長は、
「以前はもっと輝いていた」と、スヨンにしっかりするよう言う。

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本屋でククスのクリスマスプレゼントを探すテヒ。
ジャウンが、テヒの出勤後祖母が母にまた当たっていた話をし、
自分たちのことを話すのはどうかと言うが、テヒは「そう言ったら祖母が結婚しろって言うだろうから」と反対する。
怒ってその場を立ち去るジャウン。
だが、ちょっと歩いてやはり納得いかないという様子でテヒの元へ戻り
「私と結婚しないつもりなの!?」と怒りをぶつける。
「いや、、、当然、するつもりだけど。。」という答えに驚き、
当惑しながら、おばあちゃんが結婚しろって言うから、っていうのはどういうことかと尋ねるが
テヒは「それはまだお前が若いから、お前のために」と答える。
その答えにどきどきするジャウン。
テヒは、「今のって、プロポーズ?」と聞き、ジャウンの心臓はさらに高鳴り、動揺を隠せない。
その後テヒの提案で食事に行く二人。
食事をしながら、早くに亡くなったジャウンの母の話などをする。
幼い頃から家族がいなくて寂しかったジャウンは、早く結婚して家族の笑顔があふれるあったかい家庭を築くのが夢だったのだ。。。
「じゃあ、、結婚、早くするか?お前のために3年くらい後にしようと思ってたんだけど。。。」
というテヒの提案に何気ないそぶりで「いいですよ」と答えるジャウン。

一方スヨンはテボムに、両親に離婚の話をしたことを話す。
冷たい表情で、「ファン記者のご両親には、ファン記者が直接お話して。」と言い、
極力早く離婚したいと話す。
テボムはスヨンの本心をもう一度尋ねるが、「自分勝手な結論だということは分かっているが、これが自分自身を守る最善の方法だ」と、頑ななスヨン。
「もうこれからはお互いの人生を歩もう」と言う。
そして遂に離婚を受け入れたテボムだが、その代わり父親としての役割はすると言う。
スヨンがそれを受け入れ、二人の対話は終わった。
悲しそうな表情で見つめ合う二人。。。
先に立ち上がり、スヨンに「結婚しよう」と告げた横断歩道で、当時を思い出して目に涙を浮かべるテボム。。。
夜、帰宅したスヨンはふとテボムの書斎に入る。整理された室内を見渡すスヨン。
机の上のカレンダーにはしっかりとスヨンの定期健診の日付が記されていた。
引き出しを開けて、テボムが買った赤ちゃんの靴とそこに添えられた手紙を見つけたスヨン。
泣きそうな表情になるが、涙を振り切り、急いで靴をしまって部屋を出て行くのだった。。。

テヒの部屋で携帯がなっている。
風呂に入っているテヒの代わりにチャンシクが出ると、相手はひき逃げ事件を担当した刑事だった。。。
居間ではチャンシクを除く家族が集まりイチゴを食べている。
その場で「おばあちゃん、俺、付き合ってる人います。。」と告白するテヒ。
祖母と母は大喜び。
一方その頃チャンシクは、ひき逃げ事件を担当していた刑事に会っていた。
犯人を追及するチャンシク。
刑事は、「有力な証拠はないのだが、自分の推測では99%犯人を確信している」と言う。
そして、刑事の口から出てきたその名前は、ジャウンの父、ペク・イノだった。。。

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