烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第43話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第43話

第四十三回
ひき逃げ事件を担当したオ刑事との話を続けている父チャンシク。
当時、突然捜査が止められたのは、遺留品がなくなってしまったためだと言う。
ある朝出勤してきたら、決定的証拠であった遺留品がなくなっており
また上のほうでもそれ以上の捜査を望まなかったと言う。
そして、刑事が99%確信しているその犯人というのは、ジャウンの父、ペク・イノだった。。。
大きな衝撃を受けるチャンシク。。。
チャンシクは刑事との別れ際、息子テヒが訪ねてきたら、自分にしたこの話はしないでほしいと頼む。。。

一方、部屋にいるジャウンの元へテヒから電話がかかってくる。
ジャウンは彼氏が出来たら絶対やりたかったことがあると言い、テヒにペアリングをお願いする。
テヒはすんなり承諾し、優しい声で、「お前のおかげで、初めて、生まれてきてよかったと思ってる。。。ありがとう。俺のところへ来てくれて。」と言うのだった。。。

朝のアヒル小屋、ジャウンとポクジャが働いている。
突然腹痛を感じて顔をしかめるポクジャ。
ジャウンが心配して、仕事は自分に任せて休むよう勧めるが、ポクジャは受け入れないのだった。。。

朝食の席。
仲良く、楽しく話す家族の中でチャンシクだけが深刻な表情だ。
結局、「用事を思い出した」と、その場を立ったチャンシクは、外へ出て深いため息をつく。。。

スヨンの家。スヨンが鏡の中の自分自身に話しかける。
「スヨン、選択はもう終わったの。正しい選択だったかどうかはまだ分からないけど、、、正しい選択にすることだけに集中しましょう。」
出勤してテボムと顔を合わせるスヨンだが、挨拶もせず複雑な表情だ。
スヨンの実家では母が食器をすべて取り出して大掃除をしようとしている。
そうしながらも泣き続ける母。。。

ファン家では、また母ポクジャが腹に激痛を感じるのだが、
救急車を呼ぼうとするジャウンを止める。
泣きそうな顔で怒りながら強引に救急車を呼ぶジャウン。
病院に駆けつけた父チャンシクに状況を話し、ここのところ一人で無理をして免疫力が落ちていたためだろうと伝えると
チャンシクはまるでジャウンが原因であるかのように怒鳴りつける。
チャンシクに言われるままにジャウンは先に帰る。
しばらくしてポクジャが目を覚まし、「時々病気で寝込むのもいいものね」と静かに話をしながら
病院に行かないと言いはる自分にジャウンが怒って、強引につれてきてくれたと
ありがたそうに話す。
そして、昔盲腸になったときも誰にも言えず痛いのを我慢して我慢して、結局チャンシクの弟が世話してくれたことを思い出して話すのだった。
懐かしそうな目をするポクジャの隣で、沈鬱な表情のチャンシク。。。
そして、少し休めとポクジャに言い、チャンシクは風に当たりに外へ出るのだった。

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ミスクがハナとククスを連れて遊びに行くが、そこへテシクも強引に加わった。
四人で博物館を見学し、楽しいお弁当の時間。
ミスクの電話が鳴り、「誰だろ。」と言いながら電話に出たミスクだが、
声の調子で見合い相手の男だと勘付いたテシクは電話を切ったミスクに、「『花かご』とは会うな」と言う。
ミスクは自分に気があるのかと言うが
テシクは「そんなわけないだろう。お前が傷つくかもしれないから」と強く否定し、
二人は大声で言い争い、そんな二人を悲しそうな顔でハナとククスが見ているのだった。。。

ひき逃げ事件の担当をしたオ刑事の元へテヒと後輩が訪ねてきたが、
チャンシクに言われたとおり、オ刑事は何も覚えていないと言い張る。
それでも粘るテヒだったが、オ刑事は覚えていないの一点張りで、結局二人は店を出る。
ちょうどそこへ署長がやってくるのだが、紙一重の差で署長が二人に気づいて塀の裏に隠れ、
二人は署長に気づかずに行ってしまう。。。

作業部屋で悩むジャウン。
そこへジェハがやってくる。ちょうどよかったと大喜びのジャウンは、ジェハに
ピッチャーがボールを投げる様子やキャッチャーの様子のモデルを頼む。
楽しくスケッチをした後、今日はテヒと約束があるというジャウンに、デートを申し込むジェハ。
結局夜また三人で食事をすることになった。。。
テヒが最近父親のひき逃げ事件を捜査し始めたことを知るジェハは
テヒに容疑者名簿を持っていることを話す。
終始怒った顔のテヒだが、それを渡すよう言うのだった。
仲のよいテヒとジャウンを前にし、気分のよくないジェハはどんっと箸をおろし、席を立つ。

デパートに来たヨウルとテピル。
ちょうどカップルクイズをしており、一位には自転車がプレゼントされる。
なかなか当たらないカップルたちにイライラしてきた二人は名乗り出てクイズに挑戦。
どんどん問題をクリアしていく二人だが、
最後の問い「愛してる」で止まってしまうテピルが迷った挙句に出したヒントは、
「今僕が店長に言いたい言葉です」
何もいえないヨウル。。。だが、時間切れになる直前、ヨウルはその言葉を言い当てるのだった。
賞品の自転車をもらって帰る道、恥ずかしそうな顔で自転車の二人乗りをするテピルとヨウル。。。

局長の意図でラジオのカップル番組に出演することになったテボムとスヨン。
断るテボムだが、スヨンは仕方なく、プライベートな質問はしないことを条件に出演に応じる。
だが、“結婚をしたいと思っていた彼氏に、過去に五年間同棲していた彼女がいたことを知った”という相談の電話がかかってきて、
スヨンは無条件に女の子の側につき、「あなたに事実を隠していたような人とは信頼の回復も見込めないから別れるべきだ」と言う。
隣で聞いていたテボムは突然口を開き、「過去のことをきれいに清算し、何も後ろめたいところがないから言わなかっただけではないのか、今が問題であって過去は問題ではない」と主張する。
だんだん熱を帯びていく二人だが、
ついにテボムは「正直、自分に自信がないから一人で傷ついて一人で諦めて、相手を悪者扱いしたいんじゃないのか」と大声になる。
後れてMCが音楽を入れ、テボムはその場を立ち、スヨンも理解できないという表情でヘッドホンを置く。。。
車の中でその放送を聴いていた本部長は考えるような表情だ。。。
夜、一人屋台で酒をあおるテボム。
屋台を後にし、テヒに電話でスヨンの悪口を言うテボムは、やけになっているようだ。
放送局の宿直室に帰って来たテボムはベッドの上で、こらえきれず涙を流す。
そしてそれは嗚咽に変わるのだった。。。

ファン家ではジャウンがポクジャのために栄養満点の粥を作っている。
一方チャンシクは部屋でポクジャに引っ越そうと言う。
そこへ粥ができたと呼びにきたジャウン。チャンシクはまだジャウンに冷たいままだ。
おばあちゃんと母ポクジャが粥を食べ、とてもおいしいと満点をあげる。
ドラマを見たいからとジャウンにテレビをつけさせた祖母。
祖母と母が楽しそうに話す横で、ジャウンがテレビをつけると
ちょうどニュースをやっているが、
そこでジャウンは父に似た姿を見つけ、目を奪われる。
ドラマをつけろという声に応じないジャウンからリモコンをとって、チャンネルを変えてしまう祖母。
ジャウンは「おばあちゃん!今私がニュース見てるじゃないですか!」と大声を出してリモコンを取り上げる。
部屋から出てきたチャンシクがその現場を見て
ジャウンを激しく怒るのだった。

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