烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第44話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第43話

第四十四回
ニュースに出てきた地下鉄の駅に、父を捜しに来たジャウンだが、
あれは他人のそら似だったようだ。。。

一方ファン家では母ポクジャが父チャンシクに、ジャウンへの態度が最近おかしいと怒っている。
理由を問いただすポクジャの質問には答えず、引越しをしようとしか言わないチャンシク。
ピリピリしているチャンシクに違和感を感じるポクジャは、何かあったのかと尋ねるが、
チャンシクはその質問にも答えずにただ怒るばかりだ。

駅の階段で座り込むジャウンのところへテヒがやって来た。
理由を尋ね、優しくジャウンの話を聞き、ジャウンを元気付けるテヒ。
別れの挨拶すら出来なかったことがあまりに苦しく、最後でもいいから一目でも父の顔を見たいと泣きじゃくるジャウン。。。
車の中で眠り込んでいたジャウンがテヒに起こされて外に出ると、
思い出のテントが張ってあった。
テントの中にはろうそくのともされたケーキ。
「今年は大変なことが続いた年だったから」と忘年会をしようと言うテヒ。
テントの中で二人肩を並べケーキを見つめながら、
「万が一どちらかが嫌になったりしたとしたら、そのときは必ず正直に話し、ちゃんと別れの挨拶をしよう」と言うジャウン。

テシクは部屋で、ミスクの「あんたプーでしょ!」という言葉を思い出し、頭を抱える。
食事の時間。
テシクがおばあちゃんに今後のククスの迎えを頼む。
嫌味を言いながらも承諾するおばあちゃん。
そしてテヒに、彼女がどんな人か早く聞きたいと急かすと、
テヒは、「じゃあ、、今日連れて来ましょうか」と答える。
祖母も母も期待に胸を膨らませるのだった。

スヨンが出勤しようと家を出ると、外で本部長が待っていた。
びっくりするスヨンに、車に乗るよう促す本部長。
放送局。仲よさそうにエレベーターの前で待っている二人を一瞥し、テボムはその場を避ける。
時事トゥギャザーの会議室。
ヘリョンが一人いるところへスヨンが入ってきた。
スヨンがテボムの妻であることも知らずに、失礼なことをしたと謝るヘリョンに
「もう私たち離婚したから、謝る必要なんてありません」と冷たく返すスヨン。

一方スヨンの実家では母が大量の食事を一人で平らげていた。
様子のおかしい妻が心配で、スヨンの父は母を買い物に誘い出すのだが、
今度は楽しくもなさそうな表情でたくさんの服を買うのだった。。。

ヨウルの店。ヨウルとテピルがお互いに昨日のことを思い出してぼーっとしている。
そこへやって来た一人の男性客。
その姿を見て、持っていた服を落としてしまうヨウル。
その音に気づき、ヨウルの姿を認め嬉しそうに近づく男性は、ヨウルに名刺を渡しながら、
「食事しながら話をしよう」と、いつでも連絡してほしいと言って店を出る。
男性が店を出て、テピルは今のは誰かと尋ねるが、ヨウルは静かに、だが強く「テピル氏には関係ない」と言ってその場を立ち去る。

おばあちゃんがククスを連れて家に向かっているが、
すれ違う近所の人はククスを見て振り返る。
「オジャッキョ農場の長男がフィリピンの人と。。。」とひそひそ話す人までおり、
おばあちゃんはククスの手をしっかりとつないでやるのだった。

ジェハの会社にテヒが訪ねてきた。
容疑者名簿を出せと言うテヒに、捜査に加わらせるという条件で承諾するジェハ。
テヒとジェハは再度オ刑事の店にやってきた。
やはり受け入れようとしてくれないオ刑事だが、
ジェハが友人同士の集まりをここでやろうと提案し、店は客でいっぱいになる。
オ刑事の気分がよくなったところでジェハはひき逃げ事件の話を切り出すが、
口元のゆるくなったオ刑事だったのに、
テヒの登場でまたもとのオ刑事に戻ってしまい、結局重要な話はまた聞けなかった。

近所のアヒル農家に見学に来たポクジャとジャウン。
飼料に何を混ぜているのかと尋ねるジャウンを、「娘さんはいい子でかわいいですね。」と褒める農家の人。
二人の仲のよい様子に、一つだけ秘訣を教えてあげるのだった。

父チャンシクは一人弟の墓参りに来た。
弟を轢いたイノの農場を借りて、10年もの間知らずに過ごしたことや、ジャウンを家に入れてしまったこと、、
怒りのやり場のない、やるせない思いをぶつけるチャンシク。
涙を拭いて帰ろうとしたとき、祖母もやってくる。
祖母も涙を拭き拭き次男と話をするのだった。。。

ミスクの働く食堂。
テシクがやって来て、フルタイムで働かせてくれと言い店長は快諾するが、
そこへ以前勤めていた病院の、鼻持ちならない上司がやって来た。
またテシクを馬鹿にしたような態度を見せる上司に、ミスクが割って入るが結局テシクと上司は取っ組み合いになる。
客が全部引いた後、店にテシクとミスクが残り、腹を割って話す。
テシクが「お前の言うとおり本当におれはこの年になるまで何一つやり遂げたことはない。」と寂しそうに言うと
ミスクも「昨日は怒って言い過ぎた」と謝り、
テシクのことを本当はかっこいいと思っていると言い、今日は今までで一番かっこよかったと褒めるのだった。。。

テボムと同僚が会議室に集まっているが、同僚のもとへスヨンから電話がかかってきた。
「階段から落ちた!?」という同僚の声に、病院へ急いで駆けつける。
病院に着いたテボムはスヨンの姿を認め、心配のあまり駆け寄って怒るのだった。
だが落ちたのはスヨンではなく、スヨンと一緒にいた他人。
スヨンはただ保護者として付き合っていただけだった。
だがそれで自分の気持ちを知ったテボム。
放送局に帰って、スヨンをつかまえ、「愛していることに気づいていなかった。。。でも、もう100回でも1000回でも答えられる。愛してる。」と告白する。
だがスヨンは、、、「遅いよ。」と一言言って行こうとする。
その後姿に、「遅くない!俺が証明してやる!俺たちはまだ終わってないこと!」と言うテボム。

遂に夜、居間に家族が集まったところでジャウンを彼女として紹介するテヒ。
祖母も母も大喜びで、春にでも結婚しろと言うのだが
そこへ帰ってきたチャンシクはその話を聞き、烈火のごとく怒るのだった。
そしてジャウンにもひどく罵声を浴びせる。
そのまま家を出て行った父チャンシク。
母が追いかけて、一体どうしたんだと問い詰めると、チャンシクはイノがひき逃げ犯であることを話すのだった。
あまりの驚きに座り込んでしまう母ポクジャ。。。

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