烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第45話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第45話

第四十五回
ジャウンを怒鳴りつけて出て行った父を追い、外へ出た母を静かに待つ家族。
そこへ母が戻り、「父に何かあったのか」と家族は聞くのだが、
母ポクジャは事実を伏せ、嘘をつく。
部屋に戻るも心穏やかならず、知らず知らず息の上がるポクジャ。。。
一方息子たちは、テボムも呼んで酒場でテヒとジャウンを祝っていた。
満面の笑みで、「おめでとう!心から歓迎するぞ」と言ってビールを飲みながら、テボムはふと「もう遅いわ」と立ち去っていくスヨンの姿を思い出していた。
スヨンもまた、ベッドの上に座り込み、テボムの告白を思い出す。。。

ファン家の朝。
父チャンシクと母ポクジャが部屋で話している。
「事実を知った以上、農場は売りに出して、すぐに引越しをするぞ」と言うチャンシク。
ポクジャもすんなり応じる。
そして、当然二人は別れさせないといけないだろうということで意見は一致する。
朝食のとき、おばあちゃんは相変わらず大喜びで、「女の子は体を冷やしちゃいけないから」とジャウンに座布団を渡し、ババシャツを買いに行こうとまで言う。
いつ結婚するんだと聞く祖母。家族中が祝賀ムードに包まれ幸せそうに笑っている中、表情の固い父と母。
両親は部屋に入って話し合い、ポクジャがジャウンに、事実は伏せたまま別れるよう言うことになった。
そして皿洗いをしているところへ、ジャウンがやって来た。
ジャウンに引っ張られてポクジャが部屋に行くと、部屋ではテヒが待っており、
ポクジャに、二人からの少し早い誕生日プレゼントが渡される。
テヒからのカバンも、ジャウンからのローションも、受け取ろうとしないポクジャ。
二人の顔もろくに見られずにいるのだが、テヒの愛嬌に遂にプレゼントを受け取り、
喜ぶ二人の顔を悲しそうな表情で見つめるポクジャ。。。

テシクはミスクに、ククスを国際センターに送る話をする。
ミスクは大賛成だ。
「ところで、ククスだけ母親がいないんだけど、、、お前、今日時間あるか。。?」と言い出しにくそうに話すテシク。
ミスクは、「今日はちょうど食堂が休みだから」と快諾する。
ハナも連れて四人で国際センターのイベントに参加したテシクとミスク。
楽しく遊んで、疲れて眠ってしまった子供をそれぞれおんぶして家に帰る二人。
別れ際テシクはミスクに突然キスをする。。。

ヨウルは店で前の旦那が置いていった名刺を握りつぶしていた。
そこへテピルがやって来た。
あの時名刺を渡していった男は誰なのかと聞くテピル。
しつこいテピルに、ヨウルはありのままを話すのだった。
テピルは怒って「なんでそんな奴のために泣くんだ」と、今すぐ殴りに行こうと言うのだが、
ヨウルは「誰にも話したくないことだったのに。。。」と泣きじゃくる。
そんなヨウルに肩を貸し、不器用にヨウルの肩を叩いてやるテピル。。。

スヨンの実家では、まだ元気の戻らない母に、父が話しかけるが
母はふっと顔を上げて、父にテボムに会って話を聞いてくるよう言う。
だが父は、もうテボムの顔なんて見たくもないと断る。

テボムとヘリョンがカフェで話をしている。
テボムは平穏な笑顔で、「ハン・ヘリョン、、、俺、スヨンさん愛してる。」と言う。
微笑を浮かべながらうなずくヘリョンに、
「だから俺、3年前にできなかった別れの挨拶をしたい。」というテボム。
そして、ヘリョンと過ごした10年間に礼を言い、正式に別れを告げるのだった。。。

今日もジェハとテヒのおかげでオ刑事の店は大繁盛だ。
急遽他の刑事から連絡が入り、テヒと後輩は先に店を出る。
残ったジェハが客のすべて帰った後で食器を片付けながらオ刑事にプッシュをすると、
テヒの父に口止めされて、テヒに何も言えないんだと話すオ刑事。
理由の分からないまま会社に戻り、容疑者名簿を確認するジェハは
そこにペク・イノ父子の名前を見つける。
そして、さっき作業部屋で拾ったジャウンの手紙に、“父、ペク・イノ  娘、ペク・ジャウン”と書いてあったことを思い出し、呆然とするのだった。。。

ポクジャは部屋で一人、ジャウンとのこれまでのことを思い出している。
素直で、情の深いジャウン。かわいいジャウン。。。
そしてジャウンからのローションのセットをあけてみると、そこにはジャウンのあったかい心がいっぱい詰まった手紙があった。
手紙を読み、それを抱きしめ「ああ、、どうしたらいいの。。。」と苦しむポクジャ。

ヨウルはテピルに、前の旦那のところへ一緒に行ってほしいと頼む。
もちろんテピルは快諾し、テピルの助けでヨウルは一人で旦那の元へ行って
これまで言えなかった思いを爆発させる。
帰り道、「私、これでよかったんだよね」というヨウルに、テピルは「これまでも、今もよくやっているし、これからはもっとよくやるはずです。」と優しい笑顔で答える。

インタビューに向かうテボムとスヨン。
テボムは笑顔でスヨンを夕食に誘うが、スヨンの態度は相変わらず冷たい。
たまらずテボムは、「どうしたらいいんだ、僕がどうしたら受け入れてくれるんだ」と求めるが、
スヨンは「何もしなくていい、もう遅いって言ったじゃない」と返す。
「もう僕のことを本当に愛していないの?それとも、あまりに怒りが強すぎてもう少し時間が必要なの?答えてください。」と聞くテボムに、スヨンの答えは
「私もわかんないの!」だった。
そのまま歩いていくスヨン。。。
スヨンは一人エレベーターに乗る。地下階でエレベーターの扉が開くと、目の前に式場に向かう新婦がいた。
新婦を見ながら自分の結婚式のことを思い出すスヨン。。。
そして駐車場を歩き、車に近づくのだが、そこでお腹に激痛を感じるスヨン。
あまりの痛さにキーもカバンも落とすほどだったが、震える手でテボムに電話をかける。。。

ポクジャとチャンシクは外でお茶を飲みながら話す。
「農場のことは私からジャウンにちゃんと話をするけど、、、
子供たちのことは、イノもこの世を去った以上、ジャウンに非があるわけでもないのだから、このことは私たちの胸にしまっておこう」と言うポクジャ。
チャンシクは大反対だ。「このまま二人を会わせて、結婚でもしようならどうする気だ」と怒る。
ポクジャはジャウンが自分を許してくれたこと、自分を母のように感じて帰ってきたことを思うと
どうしても二人をいきなり別れさせたり、二人に事実を告げたりなどできないのだった。
チャンシクは、正気かと怒鳴りつける。
「じゃあ、母さんは?母さんはどうするんだ?」と言うチャンシクに、
自分が一生懸命尽くすから、、と頼むポクジャ。
ポクジャはもう、ジャウンの母としてジャウンを守ってやりたいのだった。
必死にチャンシクを説得するポクジャ。。。

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