烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第46話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第46話

第四十六回
地下駐車場で一人激痛に耐えていたスヨンの元へ駆けつけたテボム。
怖がるスヨンを落ち着かせ、急いで病院へ連れて行くと
幸い、チャゴムと名づけたお腹の赤ちゃんは無事だったが、羊水が少し不足しており数日間入院して安静にするよう言われた。
病院のベッドに横たわるスヨンは目を閉じている。
その隣に付き添いながら、テボムは初めて赤ちゃんに話しかける。。。
チャゴムへの温かい言葉の最後に、「愛してるよ、チャゴム。。。愛してるよ、チャ・スヨン」と言うテボム。
スヨンもその優しい言葉を聞いているのだった。

夜になって父チャンシクと母ポクジャは帰ってきた。
ポクジャはジャウンの部屋に行き、自分ももうしんどいから飼料開発は諦めて農場を手放そうと話す。
ポクジャの健康と梨畑やアヒルたちのことを心から心配するジャウン。。。
一度考えてみてほしいと言ってポクジャは部屋を出る。
そして、自分の部屋に戻ったポクジャは父チャンシクに、ジャウンに農場の話をしたから、このことはもう私たちの胸にしまっておこう」ともう一度言うが、
チャンシクは「こればかりはだめだ」と反対する。
ポクジャは、「ジャウンが犯人でもないのに、その事実を知って一生苦しみながら生きていくジャウンを見ながらどうして私が生きていけるの」と涙ながらに訴える。
「この願いを聞き届けてもらえないなら、あなたと離婚する」と言いながら切実に訴えるポクジャ。

病室でスヨンが目を覚ますと、テボムはスヨンの顔をじっと見つめていた。
もう帰っていいからと言うスヨンに、退院するまでそばにいると答えるテボム。
末っ子テピルからの電話を取るために病室から出たテボムは、そこでテシクとテピルに出会う。
二人はヨウルからスヨンの入院の話を聞いて、駆けつけたのだった。
離婚のことまで知っていた二人に、これ以上多くの人に心配かけたくないから、
入院のことも離婚のことも誰にも話さないでほしいと言うテボムだが、二人は返事をしない。。。

ジャウンはメモ帳に、1.おばさんの健康  2.愛する梨畑  3.オジャッキョの家族  4.飼料開発成功  5.キムPDとの約束 と書き出す。
そして少し考え、1番と3番に星印をつける。
翌朝、炊事をするポクジャに、「20日待って、飼料開発の結果だけ見てから、農場処分しましょう。」と言う。
謝るポクジャに、「謝らないでください。」「私にとっては、農場よりもおばさんの健康のほうが大事です」と言って元気にアヒル小屋に向かうジャウン。

朝食の席で突然農場を処分して引っ越すと話す父チャンシク。
突然の話に驚く家族だが、ジャウンの言葉で一同笑顔になる。

朝、テヒはジャウンを送りつつ、ジェハに会って容疑者名簿を渡すよう言うが、
ジェハは昨日探してみたらなかったと嘘をつく。
「じゃあ昨日オ刑事から何か聞き出せたか」と尋ねるテヒに、ジェハは何も憶えてないと怒られたと嘘をつく。
そして、「この辺で捜査も終わりにしたほうがいいんじゃないか」と言う。
テヒは、「それは俺の決めることです。」と言って立ち去るのだが、
突然容疑者名簿をなくし、捜査を打ち切ろうと言い出したジェハに疑問を抱くのだった。。。

スヨンの両親が見舞いにくると、病室はもぬけの殻だった。
その時スヨンは「医者に許可を取ったから大丈夫」とテボムに言って、
二人でラジオの収録に来ていた。
今日もまた微妙な夫婦問題の電話がかかってきた。
二人の意見はまたも対立するが、どんどんヒートアップしていくスヨンを見て、テボムはお腹の子のために180度立場を変え、スヨンの意見が正しいと言う。

ヨウルは自分の部屋でテピルに電話をしたい思いを必死に我慢している。
するとそこへテピルから電話がかかってきた。
ヨウルを映画に誘うテピル。
映画館のロビーでテシクとミスクの姿を見つけた二人。
思わず隠れるヨウルに、テピルは「僕らがなんで隠れなきゃならないんですか」と言い、
ヨウルは「確かに恋愛してるわけじゃないんだし、、、」と出て行く。
テシクとミスクも手をつなぎ、少し近づいたように見えたのだが
そこへテシクの電話が鳴る。相手は前の彼女イェジンだった。。。
迷った挙句電話を取ったテシクは、映画を見終わった後でミスクに謝り、イェジンに会いに行く。
イェジンに、もう一度付き合いたいと言われ、驚くテシク。
だがイェジンは、ククスを育てる自信はないと言うのだった。。。

仕事中のジャウンの元へ、父チャンシクから話があると電話がかかってきた。
喫茶店で会った二人。
チャンシクは言い出しにくそうに、ジャウンにテヒと別れてほしいと話す。
テヒには、両親のいる、あったかい家庭で育った普通の娘を迎えたいというのだった。 
家に帰ってきたチャンシクを大声で呼び止めたポクジャ。
「どこへ行ってきたの?」と聞くポクジャに、「ジャウンに会ってきた」と答え部屋に入るチャンシク。
夫を追いかけて、何の話をしたのかと聞くポクジャに、チャンシクは「テヒの嫁としてふさわしくないから、これ以上テヒと会うなと言った」
そのわけを、「孤児だから」と言ったと聞き、ポクジャは チャンシクを叩いて泣きながら責め続ける。

チャンシクと別れた後ジャウンは仕事も手につかず、テヒのいる警察署に向かう。
ちょうど同僚と昼ごはんを食べに出てきたテヒを見つけたジャウンは、横断歩道の向こうからテヒに電話をかけ、「おじさんの歌が聞きたい」と童謡を踊りつきで歌ってほしいとリクエスト。
テヒは嫌がりながらも、ジャウンの願いに答えて、信号待ちの横断歩道で歌を歌いながら踊る。
そして信号が変わり、ジャウンは泣きながらテヒの元へ駆け寄って抱きつくのだった。。。
ちょうど車で署に戻ってきた署長がその姿を見る。
署長室に戻りながら署長は今見た女の子がペク・イノの娘であることを思い出す。
そしてその時、イノの運転手ホン氏が帰国したと連絡が入った。。。

テボムにはまたいつもの生活が戻ってきた。
スヨンも安静を心がけ、二人で超音波を確認して退院の許可をもらい、嬉しそうに笑う。。。

夜、ポクジャは外に出て、まだ帰宅しないジャウンに電話をするのだが、ジャウンは出ない。
そこにチャンシクが帰ってきてポクジャからその話を聞いて心配になり、そのまま外で電話をしようとするのだが、
そこへジャウンが帰ってくる。
ジャウンはバスに携帯を忘れてしまい、電話に出られなかったのだった。
両手に下げた荷物を見て「それはなんだ」と尋ねるチャンシクに
ジャウンは、「明日おばさんのお誕生日だから。。。」と答える。
夜の台所で一人明日の準備をするジャウンのところへきたチャンシク。
ジャウンはチャンシクに、「オジャッキョの家族たちが大好きなのに、もしテヒおじさんと別れたら私は本当に孤児になったような気持ちになります、、、どうか、許してください」と頼み込む。
部屋に戻ったチャンシクは、ポクジャに「お前の言うとおり、蓋をしよう。。。」と言う。
礼を言うポクジャに先に寝るよう言い、一人倉庫にやってきたチャンシクは、目に涙を浮かべ弟の名前を叫ぶのだった。。。

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