烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第47話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第47話

第四十七回
一人 倉庫へやって来て弟の名前を呼び嗚咽するチャンシクを、後ろから静かに見守るポクジャ。

お茶を持って祖母の部屋に来たポクジャだが、
祖母はご機嫌でテヒとジャウンを早く結婚させようと言う。
母は「まだ付き合って間もないのだから、結婚は焦らずゆっくりにしましょう。」と、
そして長男テシクを先に結婚させるべきだと主張し、祖母も口をへの字に曲げるが、何も言い返さない。

イェジンと会って元気なく帰宅したテシクは、日記を書きながら寝てしまったククスを布団に寝かせる。
日記に目を通すと、そこには「今日もお父さんは遅い。僕は早く大きくなってお父さんに孝行したい。ひいばあちゃんと、おじいちゃん、おばあちゃんにも孝行したい。お父さんを生んでくれた人だからだ。」と書いてあるのだった。
その日記に、「ククスが生まれてきてくれたことが、一番の孝行だよ」と書き記すテシク。
ふと、隣のミスクの家に目をやると、ミスクが台所に立っているのだが、呼んでも窓を開けてくれず、電気まで消されてしまうのだった。。。

退院したスヨンを車で送ってきたテボム。
スヨンのことを心配しながら二人は名残惜しげに別れるのだが、
互いに背を向けて歩き出したところでスヨンはくるっと振り返り、
「私のこと愛してるんでしょ!じゃあ何回だって私にしがみつかないといけないんじゃないの?そしたら私が仕方なく受け入れる事だってできるのに!!」と言うと
テボムはスヨンに近寄り、「本当にスヨンさんにしがみついてもいい?すごくそうしたかったけど、スヨンさんの負担になるかと思うとそうできなかった。。。」と言う。
「行かないで。私の隣にいて。チャゴムの。。。」と言うスヨンの口にキスをするテボム。
二人は仲直りし、一緒に家に入るのだった。
ベッドの上で笑いながら話をし、ペアリングを見せるテボム。
驚くスヨンの手に指輪をはめながら、「僕たち、婚姻届出しますか?」というテボム。
突然のプロポーズに驚き、喜んで承諾するスヨン。
そして二人は仲良く眠りにつく。

翌朝ファン家では、ポクジャのバースデーケーキに火をともし、皆で楽しく歌を歌う。
「夜にはテボムとスヨンが来るから、その時皆で家族写真を撮ろう」と笑顔で言う祖母。

朝、スヨンの家に母がやってくると寝室からテボムが出てきた。
驚く母。
スヨンの実家に二人で挨拶に来たテボムとスヨン。
テボムは心から、「結婚させてください」と頼むのだが、
父は大声で「だめだ」と言って部屋に入ってしまう。
母はそんな父を追いかけて、「二人とも好いているんだから、いいじゃない」と気弱な調子で言うが、
やはり父は反対だ。
そんな父に、「分かりました。二人は出勤しないといけないから、夜にまた話しましょう」と言う母。

アヒル小屋にまくおがくずをとりに倉庫に来た母。
そこへ三男テヒがやってくる。テヒに「なぜジャウンがそんなに好きなのか」と尋ねる母。
チャンシクとポクジャがこれまで誠心誠意、愛情いっぱいで育ててきてくれたが、
テヒの心には常にふさがることのない穴が開いていた。
雨が降ると雨水がしみこみ、風が吹くとすきま風が吹く、そんな穴があったのだが、
ジャウンに会ってから、その穴がふさがったのだった。
テヒの話を優しい笑顔で聞くポクジャ。
そして、「でも、結婚はそんなに急いじゃだめよ。。。」と言う。

ヨウルの店に姉がやって来て、店のオープンから三ヶ月経った現在の売り上げを確認する。
あんなに難しかった売り場が黒字になったことに驚き、
慰労の意味で食事をおごろうと言う姉。
そして、食事をしながら、店も軌道に乗ったことだし、そろそろ再婚を考えるようヨウルに言うのだった。

ジェハは秘書にジャウンの父と祖父の名前を確認させていた。
その報告を聞き、もう一度容疑者名簿を見るジェハ。
そこへジャウンから電話がかかってきた。
容疑者名簿のファイルをデスクに置いたまま、ジャウンの作業室に降りていくジェハ。
そこでジャウンから、申し訳ないのだが農場を売らなきゃならなさそうだと聞かされ、
ジェハはまずその理由を尋ねる。
「おじさんとおばさんが、農場の仕事が体力的に大変らしくて。。。」と答えるジャウンを怒るでもなくただ受け入れるジェハ。
そして、ジェハはジャウンに、もしも困ったことや難しい問題が起きたら、包み隠さず自分を頼ってくるよう言う。
その頃ジェハの副社長室にやって来たテヒ。
デスクの上に置かれたファイルに目が行き、それを開いてみようとするのだが、そこへジェハがやって来て怒りながらすぐに取り上げる。

後輩からの電話でペク・イノの運転手ホン氏と会うためカフェに行ったテヒ。
そこで二人はホン氏からメモリーファイルを受け取る。
署に帰り、それをパソコンで確認すると、そこにはイノと署長が話す姿が映っていた。
ブランド時計をイノから受け取り、喜ぶ署長。
「何に使うんだ」と聞かれ、署長は「知らなくてもいいよ」と返す。
その時計のシリアルナンバーが、調書の時計の写真と一致している。
喜ぶ二人。
そしてテヒはその日早速上司に、ペク・ジャウンの不正入学の潔白を示す決定的証拠の映像を確保したと報告する。
上司からの報告を受け、激怒する署長は「俺が解決する!」と大声を出すのだった。

イェジンの職場にやって来たテシクは、ククスは自分の息子だから一生自分が育てると、感謝と別れの挨拶をする。
その足でミスクの食堂へやって来たテシク。
店ではミスクが一人働いているが、 怒っているミスクは 話も聞いてくれない。
その手をとって、「ククスを置いてはいけない」と、イェジンときれいに別れたと言うテシク。
「だから何?ククスがいなかったら、またイェジンのところへ行ってたくせに!」と怒るミスクに、
「俺もそうだと思った。。。でも、イェジンさんといるのに、何でお前の顔が浮かぶんだろう」とテシクは言い、
怒りが解けたら、あの日行けなかったディナーに行こうと、そのときはこれをつけてこいと、小さなプレゼントを置いて店を後にするテシク。
その中身はかわいいカチューシャだった。

家族写真を撮るため家族全員がきれいに身なりを整え、そこへテボムとスヨンもやって来た。
全員で写真館へ行き、和気藹々家族写真を撮り終えるのだが、
そこで「遺影を撮っておきたい」と、一人でカメラの前に座るおばあちゃん。
家族は皆「そんなこと言わないで。。。」と言うのだが、
この機に準備だけはしておきたいと、写真を撮るおばあちゃんだった。
家に帰ってからも、気がかりの種だった写真がやっと撮れたと喜ぶおばあちゃん。
最近死んだ夫が夢に二回も出てきたから、自分もそう長くはなさそうだと、
後生だからテヒとジャウンの結婚を早めてほしいと頼む。
困った顔のテヒとジャウンだが、結局承諾し
家族はまた祝賀ムードに包まれる。だがその中で父と母だけは険しい顔つきだ。
そんな時、テヒの携帯に署長から電話が入る。
皿洗いの途中でジャウンを屋根裏部屋に連れて行く母ポクジャ。
そしてジャウンに、なぜあの場であんな風に答えたのかと叱りつける。
「おじさんに嫁としてふさわしくないと言われたのなら、認めてもらえるまで待たないといけないんじゃないの」と言うポクジャに、
ジャウンは驚いて「おばさん、、知ってたんですか?」と言う。
ポクジャは急いで話を変え、とにかく今すぐおばあちゃんのところへ行き、前言撤回しろと怒るのだが、
そこへ「今のはどういうことだ」とおばあちゃんが上がってくる。。。

署長室にやって来たテヒ。
「お前はそんなにペク・ジャウンが好きなのか?だったらこの件は伏せたほうがいいぞ。なぜなら、お前が追っている父親のひき逃げ事件、犯人はペク・イノだからな。お前がそれでもこの件を明るみに出すというなら、俺もペク・ジャウンに真実を告げる」と脅迫する署長。
「信じられるか」と部屋を出たテヒは、その足でオ刑事の店に行く。
ドアの開いた店内では、ジェハがオ刑事に、犯人がペク・イノなのかと問い詰めていた。
そうだと答えたオ刑事の元へ駆け寄り、
胸ぐらをつかんでもう一度答えろと言うテヒ。
そしてオ刑事はもう一度、自分の知る限り犯人はペク・イノだと言うのだった。。。

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