烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第48話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第48話

第四十八回
驚きのあまりオ刑事の胸ぐらをつかみ、ひき逃げ犯がペク・イノなのかと問いただすテヒ。
当時有力な証拠として挙げられていた遺留品はウィンカーの破片だが、
そのウィンカーが該当する車は五台。
そしてその中で唯一一台が事故直後整備所で直され、
その運転手だけが事故当時のアリバイが確実なものでなく、
しかもその人物は事故直後に海外に飛んでいる。
その人物こそが、ペク・イノだと言うのだ。
怒りに震え、大声を出しながらオ刑事の言葉を信じようとしないテヒ。
そのまま店を出て、ふらふらと夜の街を歩く。
その後を心配でついていくジェハ。
テヒの脳裏には、父に会いたくて泣いているジャウンの顔や、さっき会った署長の顔がちらつく。
こけそうになったテヒを支えたジェハ。だがテヒは怖い顔で「死にたいか?ついてくるな」と威圧する。

一方ファン家ではジャウンの部屋で祖母が母に、「なぜジャウンに結婚を急ぐなと言うんだ」と叱りつける。
母は「テシクのことがひっかかって。。」と答える。
そして祖母に、祖母の目を気にして、テヒにだけいいものを買い与え、おいしいものを食べさせ、他の子供たちは自分の心のままに手をかけてやることも出来なかったと、これまで溜まっていた思いを吐き出す。
そして大喧嘩になる二人のところへほかの家族たちが上がってきた。
父チャンシクの一喝で二人の喧嘩は一旦収まるが、父は母を叱りつける。

テボムとスヨンはスヨンの実家に来た。
スヨンの顔に免じてテボムを一度だけ信じてみることにしたスヨンの両親。
そして父とテボムは洋酒を飲み始める。
母の作ったつまみを能弁に褒めるテボム。母はその言葉に気分をよくする。
そして、妹ヨウルの再婚を進めたいのだが、知り合いにふさわしい男性はいないかとテボムにたずねる。
テボムは、ちょうどいい人がいると答え、母は大喜び。
だんだん酔いが回ってきた父は浮気相手の話をし始め、母とスヨンが間に割って入り、やっと収まる。
帰宅したテボムとスヨンは、今日も仲良く夜を迎えるのだった。

ファン家ではジャウンが帰りの遅いテヒを心配して玄関の前で待っている。
その頃テヒはふらふら街を歩き、警察署にやって来た。
事務所のソファーにへたりこんだところに、ジャウンから電話が入るが、その電話をとることのできないテヒ。。。

父チャンシクと母ポクジャの寝室。二人は顔も合わせずに座りこんだまま、一言も話をしない。

翌朝母ポクジャは祖母の部屋に行き、自分が悪かったと謝罪する。。。
祖母も胸のこげるような思いを打ち明けるのだった。
母に支えられながら朝の食卓に来た祖母。
そして家族全員が静かに食事を始める。

テヒは朝まで店の前でオ刑事を待っていた。
オ刑事の出勤を待って、店に入ったテヒは、
犯人がペク・イノだと確信している理由を問いただす。
当時唯一の目撃証言は白い服を着た人物だというものだった。
ペク・イノがその日に白い服を着ていたかどうか、その時車を運転していたのが本当にイノなのかは分からずじまいだったのだ。
署長から金をもらって嘘をついているんだろうと迫るテヒに、
オ刑事は怒って、 びっしりとメモの書かれた当時の手帳をテーブルに叩きつけ、ありえないことだと言う。
それは、遺留品がある朝突然なくなっていたことを、署長の仕業だと信じているからだ。
「一体ペク・イノが何者で、あんたもあんたの父親もそんな反応を示すんだ」と言うオ刑事の一言に、
父チャンシクがこの事実を知っていることを知り、愕然とするテヒ。。。

ヨウルは家で、姉に見合いを迫られていた。
断れずに仕方なく承諾するヨウル。
店でヨウルはテピルに、少し申し訳なさそうに見合いに行くことになった話をするのだが、
テピルはあっさりと送ってしまうのだった。
待ち合わせの場所では姉が変装をして待ち構えていた。
そこへテボムが本部長を連れてやってくる。
「これまで本部長には本当にご迷惑をおかけしたから、今日は自分が特別な席を用意した」と話すテボム。
そこへヨウルがやってくる。
いきなりヨウルを紹介され、突然の見合いに当惑する本部長だが、テボムは「取材があるから」と言って立ち上がり、二人きりになってしまう本部長とヨウル。
ぎこちない雰囲気の二人。
だがなんとそこへテピル乱入。
突然やって来たテピルはテーブルに手をつき二人の顔をじっと見比べ、
「ナム・ヨウルさん、好きです。だから今連れて出て行こうと思います。だめですか?」
ヨウルは「いいえ」と答え、テピルはヨウルの手を掴み走っていく。
そこでテボムとすれ違い、一瞬足を止めた二人だが、またそのまま走り去る。
その後本部長はテボムを一発殴り、
ヨウルの姉はヨウルの名前を叫びながら追いかける。
二人はカバンの陰に隠れて追っ手をやり過ごす。
テボムとスヨンの母は互いに電話をしながら二人を探すが全く見つからない。
そして、絶対にあの二人は止めないといけないと意気投合する。

ミスクとのディナーの予約を、食堂のカウンターの電話でするテシク。
そんなテシクの元へ店員が近寄り、「テシク氏、店長と付き合ってるんでしょ?」と話しかける。
ミスクが店長と知ってショックを受けるテシク。
せっかくのディナーの席でもずっとイライラしている。
何かあったのかとたずねるミスクに、「お前、店長なんだって?何で黙ってたんだ?」と怒るテシク。
レストランの会計をテシクがしようとカードを出すのだが、カードが止められていて使えない。
財布の中にはちょうど現金もなかった。
ミスクが会計をし、レストランを出ながら「後で食事代を入金するから銀行の口座番号を教えろ」と言うテシクに、ミスクも腹を立てる。
そして、そんなにプライドが傷つくなら、もう自分たちの関係も終わりにするかと聞き、
それをきっかけに仲直りする二人。。。

ジャウンが警察署に訪ねてきた。
ジャウンの姿を見て廊下の陰に隠れるテヒ。
そこへジャウンから電話が入る。
おそるおそる電話に出るテヒ。二人はお互いの身を気遣いながら短い通話を終えるのだった。

アヒル小屋で働くポクジャは、鋤を投げ出して突然大声で泣き始める。
泣きながら、「お母さーん。。どうしたらいいの。。。」と叫ぶのだった。
家に帰り、父チャンシクに、二人に本当のことを話そうと難しげに切り出すポクジャ。
真実を包み隠そうとすればするほど、事が大きくなりそうだという考えからだったが、
二人の心を思うとそれは苦渋の決断だった。。。
だがどう考えても、やはりジャウンには話すことが出来ない。
テヒにだけ真実を話そうと、父チャンシクが出向くのだった。
重い口を開いたチャンシクだが、話の途中でテヒは「昨日オ刑事から聞きました」と口を挟む。
そして、決定的証拠がない以上ペク・イノが犯人だと断定することは出来ないと反論する。
膝をつき、「許してください」と懇願するテヒ。
だがチャンシクは断固反対だ。「だめだ」と断言する。
ジャウンなしで生きていくなんて、考えただけでも地獄だ。。。
結婚なんて欲は出さないから、これからも付き合うことだけはどうか許してください。。。
それに、実の父のことは記憶にすら残っていない。。。
自分を抱いてくれた記憶さえない、その人のためになんでジャウンと別れなければならないのか。。。
その言葉に激怒した父は、思い余ってテヒを叩く。
「これ以上言うことを聞かないようならジャウンに本当のことを話すしかない」という言葉に、
テヒは応じることしかできなかった。。。

一方その頃母ポクジャはジャウンの作業部屋を訪ねていた。
「昨日びっくりしたでしょう。。。ごめんね」と言うポクジャを理解し、
自分も考えが足りなかったと優しく答えるジャウン。
二人はポクジャの作ってきたお弁当をおいしく食べ、ポクジャは帰っていった。
外までポクジャを見送りに出て行ったジャウンが帰ってくると、部屋にはジェハが来ていた。
「何もありませんよね?」と尋ねるジェハに、ジャウンが不思議そうに答えると、ジャウンの携帯が鳴る。
電話を取ると、それは父イノだった。。。

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