烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第49話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第49話

第四十九回
ジャウンの元へかかってきた一本の電話は、なんと父イノからだった。。。
空港にいる父の元へ、ジェハの車で駆けつけるジャウン。
そして二人は奇跡の再会を果たす。
父の胸に抱かれ、子供のように泣きじゃくるジャウン。。。
そんな二人を陰から署長が見ている。その表情からは何も伺えない。。。

テヒはその頃、父チャンシクから「長引けばお互い辛くなるだけだから、今週中にけりをつけろ」と言われていた。
父と別れ、力なく階段の手すりをもつテヒの元へ、後輩からイノが帰ってきたと連絡が入る。
驚いたテヒだが、あまりの動揺にそのまま階段に座り込んでしまう。

一方ジャウンは父イノとジェハと共に食事をしていた。
父は生還談を話し、ジャウンと継母はどう過ごしていたのかと尋ねる。
ジャウンは少し言いづらそうに継母とは別れたことを告げ、
「今はどこで住んでいるのか」というイノの問いに、「オジャッキョ農場で住んでいる」と答えるのだった。
「おじさんもおばさんも自分を娘のようにかわいがってくれている」と話すジャウンは、
父の生還を聞いたらオジャッキョの家族も喜ぶだろうと、今すぐオジャッキョ農場へ行こうと言う。
父も嬉しそうにうなずくが、
隣で聞いていたジェハが、「お父さんも今日は疲れているだろうから」と、農場へはいかずちょうど今は使っていない社有のオフィステルをつかうことを勧める。
そこまで世話になるわけにはいかないと断るジャウンだが、
ジェハは「ファン刑事の提案だ」と嘘をつくのだった。
イノはそれを見て、ジャウンに彼氏がいることを知る。
その後ジェハはテヒに連絡を取り、ことの次第を話して口裏合わせをしておいた。

カフェでコーヒーを飲むテピルとヨウルの携帯が同時に鳴っている。
とらずに携帯を見つめるばかりの二人だが、遂にテピルがとろうとする。
それをヨウルが止める。
ヨウルは自分たちが親戚の間柄であることを気にするのだが、
テピルは今すぐ結婚するわけでもないのに、なぜ家族の目を気にするのか、と言い返す。
スヨンの実家ではスヨンの両親とテボムが困った顔をしている。
そこへスヨンも急いで帰ってくる。
ヨウルが年長者としてブレーキをかけるべきだったと言うテボム。
それは妹に全責任があると言いたいのかと食って掛かるスヨンの母。
家族が言い合っているところへテピルとヨウルが帰ってくる。
見合いの席が嫌で、テピルに頼んで演技をしただけだと弁明するヨウル。
また、互いに好みのタイプではないと言い合う様を見て、ぽかんとする家族。

ジャウンとイノが泊まるオフィステルにテヒがやってきた。
テヒを大歓迎し、テヒとオジャッキョの家族たちにお礼を言うイノ。
差し出されたイノの手を、一瞬ためらうも固く握り返すテヒ。
仲のよい父と娘を、そして何より幸せそうなジャウンの笑顔を見ながら複雑な思いのテヒ。。。
家に帰る途中車を停めて、車の中で大声で泣くのだった。。。
帰宅したテヒは、両親にジャウンが今日は仕事で帰れないと嘘をつき、
言われたとおりジャウンとは別れるから、何があってもジャウンに真実は話さないでほしいと頼む。
母はテヒの部屋にやって来て 「お前たちを守ってやれなくてごめんね」と涙ながらに謝るのだった。。。

オフィステルではジャウンと父イノが仲良くこれまでのことを話している。
そこでふと、ジャウンはどうしても気になることがあると、
韓国大学の教授にブランドの時計をプレゼントしたことがあるかと尋ねると、
父は教授の名前も知らず、まったく何の話か分からないといった風だ。
やっぱり父は無関係だったとほっとするジャウン。
何のことかと問う父に、父がいない間不正入学の嫌疑がかけられていたと話すと、父は驚く。
翌朝早くオフィステルを出た父イノ。
すると外で待っていたテヒがやってきた。
イノに、自分も家族もすべてのことを知っているから、絶対に農場へは行くなと警告するテヒ。
許すことはできないけれど、ジャウンの耳には入れたくないから、せめて口だけは閉じているよう頼む。
だがイノは何のことか分からない。
その後、署長室に殴りこんできたイノ。
署長に頼まれたブランド時計のせいで自分の娘が不正を疑われたと、署長の胸ぐらをつかんで今すぐ公開するよう怒るが、
署長は26年前のイノの事故の話をすべて話して聞かせる。
26年前の事件のことを何一つ憶えていないイノは、自分のせいで人が死んだという事実にショックを受ける。
さらに署長から、その被害者が友達チャンシクの弟であったこと、その息子とジャウンが付き合っていることを聞かされ、立ち直れないほどのショックを受けるイノだった。。。

ミスクの食堂に突然、なくなった姉の旦那が7,8年ぶりに訪ねてきた。
義兄は再婚することになり、そのためハナの戸籍の整理をしたいと言うのだ。
ちょうど帰ってきたテシクと酒を酌み交わしながら、その話をするミスク。
そろそろ戸籍を動かさなきゃなと思っていたミスクは、「でももうすぐ結婚したら、また姓が変わるのに、、、あんたはどう思う?」と尋ねるが、
経済的に自信のないテシクは、はっきりと答えられずにいる。
家に帰って通帳を見ながらミスクと結婚して主夫になった自分を想像するテシク。
そこへ一本の電話が。。。

テボムとスヨンは仲良くスーパーで買い物をしている。
帰ったら一緒にDVDを見ようと、仲良く帰宅した二人だが、家ではスヨンの母がご飯を作って待っていた。
当惑する二人。
早く帰ってほしいから、さっさとご飯を平らげるが、気の利かない母は食後のティータイムを勧める。
熱くて苦いお茶をなんとか飲み干した二人。
しばらくして母は帰っていった。
やっと二人きりの時間が持てると喜ぶテボムとスヨンだが、そこへ母が戻ってくる。
胎教が大事だからと、テボムに英語の本を読ませるのだった。
それを隣で聞きながらいちいち指摘をするスヨンの母。。。

潜伏中のテヒは、車の中で署長の犯罪を立証するUSBメモリを見つめ、署長の脅迫を思い出していた。
どうしていいか分からず頭をかかえるテヒ。
そこへ後輩が食料を買って戻ってくる。
「報告を上げてからずいぶん経っているが、不正入学の件はいつになったら処理されるのだろう」と言う後輩に、
「ちょっと問題が起きてストップしている」と答えるテヒ。
このままうやむやになってしまうんじゃないかと危惧する後輩を、
「どんな形であっても必ずはっきりさせる」と叱りつけるテヒ。
そこへジュエリーショップから 、カップルリングが出来たと電話が入る。
署の体育館で一人カップルリングを見つめながら悩むテヒ。
そこへやってきたジャウンは遠くからリングを見つめるテヒを見る。
話をするだけで、リングをはめてくれないテヒ。
ジャウンは自分からリングをはめてほしいと言い、テヒにはめてもらったリングにうっとりする。
そして、4時に父イノと農場で待ち合わせをしていたことをはっと思い出すのだった。
驚くテヒに、ジャウンは「朝父と別れる前に約束をした」と話す。
テヒの運転で急いで農場へ向かう二人だが、その少し前にイノは家の前でおばあちゃんに会う。
おばあちゃんに膝をついて、「自分を殺してください」と謝罪するイノ。
そこへチャンシクとポクジャが出てくる。
イノの顔を見てチャンシクはその胸ぐらをつかみ、倉庫へ引っ張っていく。
そこへテヒとジャウンがやって来て、倉庫へ向かう二人の姿を見る。
「弟を殺しておいてよくものうのうと生きて帰ってきた」と言うチャンシクに、
自分は本当に知らなかったと必死に答えるイノ。
だがそんなイノを殴り、「死ねー!お前みたいな人殺し。。。弟を殺した人殺しめ!」と罵るチャンシク。
そしてそこへジャウンが駆けつけ、すべてを聞いてしまうのだった。。。

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