烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第50話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第50話

第五十回
チャンシクとイノの会話を聞いてしまったジャウン。
「それ、、どういうことですか、、?」というジャウンの声にはっと目をやるチャンシクとイノ。
泣きながら「殺してくれ」と謝罪するイノだが、チャンシクは「二度と自分の前に現れるな」と言って、怒ってその場を立ち去る。
涙をぼろぼろこぼしながらその場に崩れ落ちるジャウン。。。
一方家では、気になって外に出ようとする祖母を 母が渾身の力で 止めていた。
祖母は何を隠しているのか気になり、話そうとしない父と母に怒る。
イノに直接聞いてくると言う祖母に、仕方なく真実を話すチャンシク。
祖母はあまりのショックに倒れてしまう。。。
倉庫では、ジャウンがテヒに泣きながら「知っていたのか」と聞くが、テヒは答えられずにいる。
そこへ救急車の音が聞こえてくる。
急いで家のほうへ戻ると、祖母が搬送されるところだった。
父が同伴し、テヒと母が車で後を追う。そしてその後を、タクシーでイノとジャウンが追いかける。
だが、ジャウンとイノは足がすくんでしまい病院に入れずにいた。
病院についても祖母はまだ意識を取り戻さない。
一旦どこにも異常は見られないが、目を覚ますまでは油断できないと、病室に移動する。
日の落ちた後で長男テシクと末っ子テピルが駆けつけるが、外でジャウンと男が立っているのを見かける。
なぜ中に入らないのかと遠くから声をかけるテピルだが、ジャウンは何も答えない。
チャンシクがまた狂ったようにイノのことを怒り始め、病室を出て行った。
そしてそこへテシクとテピルがやってくる。
チャンシクの言葉を聞き、不審に思った二人はそれぞれに母とテヒに理由を尋ねる。
そしてそのときにジャウンが外にいることを聞いたテヒは、ジェハに電話で助けを求める。
駆けつけたジェハは、寒空の下立ち続けるジャウンを連れて行こうとするが、ジャウンは「おばあちゃんが目を覚ますまではここを動くわけにはいかない」と断る。
それでもと粘るジェハに、ジャウンは「退院して間もない父のほうをどうか連れて行ってほしい」と頼む。
そしてふと目をやると、遠くにテヒが立って見ていた。
泣きながらテヒを見つめるジャウン。
だが二人は遠くから見つめあうだけ。。。しばらくしてテヒはその場を立ち去る。
そして母が事の次第を話し、家族中が真実を知ることとなる。
後れてスヨンが到着し、病室に入る。
ジャウンは依然として病院の前に立ち尽くしたままだ。
父イノはジェハの車の中で泣き続ける。
母ポクジャが出てきて、ジャウンの首に自分のマフラーを巻いてやり、
祖母は必ず目を覚ますからと、落ち着いた声でジャウンを元気づけ、
その手にあったかいコーヒーを握らせる。
テヒは一人、祖母の手を握りながらずっと話しかけるが、目を覚まさない祖母。。。
翌朝、車の中でうとうと眠ってしまっていたジェハが目を覚ますと、
ジャウンはまだ病院の前に立ち尽くしていた。
そして遂に祖母が目を覚ます。。。
テヒからの電話で祖母が意識を取り戻した話を聞き、イノとジャウンにそれを告げるジェハ。

ミスクの食堂。社長に辞めたいと話すテシクを見たミスクは、自分が昨日結婚話をしたからだと思い、一人怒り狂う。
だが夜になってテシクから、愛しているというメールと共に歌のプレゼントが届き、涙を流して感動するミスク。
「今俺が持っているものは何もないけれど、今日病院に就職も決まったし、新しく出発して一生懸命生きようと思う。。。ミスク、、俺と、結婚してくれるか?」
泣いてプロポーズを受け入れるミスク。

今夜はテボムとスヨンのお披露目会だ。
母が直接パーティー料理を準備し、招待された本部長以下同僚職員がやってくる。
その席で本部長に関心を示す母。
本部長は仲のよいテボムとスヨンをあまり見たくない模様だ。
そのうち母は酔ってきて、暴走した挙句倒れてしまう。

家に帰ってきた祖母は、今すぐイノを呼ぶようチャンシクに言う。
呼び出されたイノがやって来て膝をつくと
立ち上がって、「質問に答えろ」と言う祖母。
「この農場は息子の命の代償」かと尋ねると、イノは「自分にはそんなつもりはない」
「事故を起こしたことも、被害者がチャンシクの弟だったことも、亡くなってしまったことも知らなかったのだ」と答える。
その言葉に、「死んだことも知らないだと?」と怒って立ち上がり、
「殺してください」と謝るイノの頭を何度も叩きながら「お前も殺して私も死ぬ」と言う祖母は、
また倒れこんでしまうのだった。。。
祖母を寝室に寝かせ、「テヒはこのことを知っているのか」という問いに答えると、
悲しそうな顔で力なく横を向く祖母。。。
チャンシクはポクジャにジャウンの荷物を詰めさせ、ジャウンを呼び出す。
「家を出て行ってほしい」と言うと、「当然そう考えていた」と答えるジャウン。
そして、「テヒとは当然別れてほしい」と言う言葉に、泣きながら「別れます」と答えるジャウン。
チャンシクが立ち上がると、
なぜあそこまでして自分たちの結婚を止めたのかがようやく分かったこと、
そうすることで自分を守ろうとしてくれていたことも分かることを話し、涙ながらにお礼を言うジャウン。。。
作業室に戻り、ためらいながらテヒに電話をかけると、潜伏中のテヒもまた、ためらいながら電話に出る。
「話したいことがあるから、明日の夜にでも会いませんか」とジャウンが言うと、
テヒは「じゃあ明日、卒業写真でも撮ろうか?」と涙を流す。
ジャウンも泣きながら冗談を言い、二人は涙の中で短い通話を終えた。

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.