烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第51話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第51話

第五十一回
遅めの夕食をとろうとしているところへ父チャンシクが帰ってきた。
父からジャウンとの話を聞いたテピルは、テヒとジャウンが別れることに異議を唱える。
その発言に父は激怒して、テピルを叱り付け、その場を立つ。

母ポクジャが粥を持って祖母の部屋に行くと、祖母から自分のことをいつまで騙すつもりだったんだと強く叱られる。
謝るポクジャ。。。

テヒは不正入学の件を公式に捜査することを上司に報告し、ペク・イノを参考人として召集すると話す。
すると署長が下りてきて、テヒにジャウンにすべてのことを話していいのかと脅してくる。
そして夜、オフィステルの前でイノを待ち、一体どうなっているのかと尋ねると、
イノは「ジャウンはすべてのことを知ってしまった」と強く言い返し、署長を振り切って中に入ってしまうのだった。

ミスクは姪ハナに、自分がもし結婚したらどうかとそれとなく尋ねる。
おませなハナは誘導尋問するごとく、その相手がテシクであることをつきとめる。
自分のせいで叔母が結婚できなかったらどうしようと思っていたハナは、結婚話を喜んで受け入れるのだった。
一方テシクも息子ククスに、ミスクと結婚することをどう思うかと聞いていた。
ククスは、「おばさんは好きだけど、、、じゃあ、ママは?」と尋ねる。
そして「考えてみる」とだけ答えるのだった。

オフィステルにジャウンがスーツケースを持って帰ってきた。
それを見て尋ねる父に、「農場にはいられないから」と答えるジャウン。
そして、チャンシクには言えなかったが、ファン一家がこれからも農場に住んでほしい、そして父さえよければ、農場はお渡ししたい、と話す。
ジャウンの言葉に父も同意し、「じゃあ、ファン刑事とは、、、」との質問に、ジャウンが別れると答えると、「自分が生きて帰ってきたばかりに、、、」と泣きながら謝るのだった。

翌朝の食卓。
祖母がイノを法的に処罰する方法はないのかと尋ねる。
チャンシクが、「もう時効になっている事件だから、、、」と答えると
祖母はどうあっても処罰する方法を探し出せとチャンシクに言う。
雰囲気を少しよくしたいと、テシクが大きな病院に就職が決まったことを話すのだが、
父と母は喜ぶも、祖母の表情は暗いままだ。

ヨウルの店に、カップルの集いの時に突っついてきた友達が訪ねてきた。
店内でテピルを見て、ヨウルに嫌味を言い続ける。
そして最後に「人が見たら、若い子をお金で釣っていると思われるわよ」と言うのだが
その一言がわだかまりになってしまうヨウルなのだった。。。

仕事中のテボムの元へスヨンの母が訪ねてきて、プレゼントだと言って百貨店で高価なスーツを選ぶ。
テボムは嫌なのだが、これからもっと活躍するテボムに、よいものを買ってあげたい母なのだった。
スーツ、靴、香水まで選び、疲れて家に帰ってきたテボムがふと室内を見渡すと、
母のいけた花、母の写った写真、母の選んだ絵、、、
家中に母がいるのだった。
そこへちょっと昼寝をしていたスヨンが出てきた。
スヨンに、引っ越さないかと話すテボム。
テボムはこれまでスヨンの実家に住んでいるようで、なんだか目が気になって、両親を呼ぶことも出来ずにいたのだった。
またテボムの両親も、息子の家や暮らしぶりを見たいだろうに、家に遊びに行きたいと言ったことはない。
そんな両親の気持ちを考えると、息子として申し訳ない思いに駆られるテボムだった。。。

テヒとジャウンの最後のデートの日。
スーツに身を包んだテヒは、ネクタイをしめていない。
ジャウンにネクタイをしめてくれと頼むテヒ。
ネクタイを締めながら、二人はお互いに惹かれるようになった契機を話す。
そして卒業写真を撮る二人。
その後二人は雪の積もった並木道を腕を組んで歩き、雪を投げ合って遊ぶ。
観光地にやって来ると小さなコンサートが開かれており、
そのマイクを借りて歌を歌うジャウン。
夜のレストランで、4年間苦労も多かっただろうけど無事就職も決まり、卒業をするジャウンを褒め、祝福するテヒ。
テヒと食べたものすべてがおいしく感じられたジャウンだが、今日は食事がのどを通らない。。。
そしてとうとう、泣きながら別れを告げるのだった。
目に涙をためて、「そうか、、そうしよう」と答えるテヒ。
ジャウンは涙目のままテーブルの上にリングを置き先に席を立つ。
その後テヒは、声を震わせながら泣き、出ていったジャウンを追いかけて夜の街を探す。
ジャウンも終にその場を立ち去ることが出来ず、テヒとジャウンはまた出会う。
自分を探すテヒの元へ駆け寄り、「愛しています。。。記憶が止まり、思い出が消えるその瞬間まで、ずっと愛しています。」と告白するジャウン。
テヒも、「お前を守ってやれなくてごめん。。。俺がお前を手放す理由は、、、俺がお前を手放すことだけが、お前を愛することのできる道だからだ。。。」と正直な思いを話し、
ジャウンの唇にキスをする。

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