烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第52話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第52話

第五十二回
朝の食卓に、今日もテヒの姿はない。
気の穏やかでない祖母を笑顔にしようと、母ポクジャが「おいしい汁を作りました」と笑いながら言うのだが、
それすら神経をさかなでる祖母は、ポクジャを叱り付けるのだった。
そして、こうしてはいられないと、食事が済んだらテヒの元へ行くと言うのだった。
父チャンシクに「いい話って何だ?」と急かされ、テシクはミスクとの結婚話をする。
その喜ばしい報告に、一同が久しぶりの笑顔を見せるのだった。
だがその中でククスだけは笑えずにいる。
出勤前、ククスは父テシクに何か言いかけようとするのだが、テシクは急いでいたため気にも留めず、ククスは結局何も言えずじまい。。。

テボムとスヨンの家では朝からスヨンの母が鼻歌交じりに朝食の準備をしている。
だが二人はなかなか起きてこず、しょうがなく寝室の中に入ってスヨンを起こす母。
身支度をしながらテボムは、寝室の中にまで入ってくる母の行動に嫌悪感を感じているのだが、
今度はテボムのスーツまでなくなっている。
食卓にいる母に尋ねると、昨日スヨンの服を整理しながら一緒に捨てたと言う。
自分の服を、一言の相談もなく勝手に捨てた母の行為が理解できないテボムは、
「お義母さんの愛と関心が、相手にとっては息の詰まるようなものにもなりうる」と話すのだが、
その言葉に逆上した母は、
「それなら最初から服も靴も香水も、毎朝の食事も、掃除洗濯、そして家だって、受け取らなければよかったじゃないか」とまくし立てる。
その言葉に黙りこんだテボムは、しばらくして義母の助けを借りていたことを一瞬忘れていたと謝り、
その上で「僕たち、分家します」と言う。

朝食もとらずベッドの上でぼーっと座っているジャウンを元気付けようと父が努力をするのだが、ジャウンはそんな父に背を向けてまた横になってしまう。
一方テヒも署内の宿直室で酒を飲んで寝ているのだった。
後輩に起こされ、すきっ腹にそんなに酒を飲んだら体に悪いと、まずは何か腹に入れるよう怒られるのだが、
それを無視して現場に行くテヒ。
路上でジャウンに似た人を見て駆け寄るが、他人のそら似だった。。。
そうして署に帰ってくると、父チャンシクと祖母がロビーで立っている。
暗い顔で二人の元へ歩み寄るテヒ。
数日見ないうちに顔のこけてしまったテヒを怒り、今すぐご飯を食べに行こうと言う祖母だが、
テヒは短く「会議があります」と断る。
それなら今日は家に帰ってくると約束しろ、今すぐ見合いをしろ、まさか内緒でジャウンと会っているんじゃないかと、やるせない思いがゆえに終始怒りをぶつける祖母。
テヒも怒りを抑えるような表情だ。。。

スヨンは社内でテボムの元へ行き、分家をやめないかと話す。
分家したら家事に追われ、仕事の能率が下がるというスヨン。
テボムは笑顔で、「それならオジャッキョに行こう」と言う。

ジャウンの父イノが参考人として署にやって来た。
取調べを担当するのはテヒ。
取調室で向かい合い、取調べを始めようとすると、「その前に、、、」とイノは謝罪する。
どうしたら許してもらえるのか、そんな道があれば、何でもしたいと言うイノ。
当時イノは泥酔状態で、運転していたことすら覚えていなかった。
ただ恐怖に震え、必死に逃げてしまったイノ。。。
泣きながら謝るイノに怒り、テヒはついに部屋を出てしまう。

テピルとヨウルは冬の山に登山しに来た。
仲良くデートを楽しむテピルは、もし今夜時間があったら、テシクの結婚の挨拶の席に是非連れて行きたいと申し出る。
「人目を避けて会うことにしたじゃない」と言うヨウルだが、
テピルは「もう、オープンにしちゃおうか」と言う。

イノはチャンシクをカフェに呼び出して、贖罪の道があるなら教えてほしいと言う。
そして、そういう意味でも農場を受け取ってほしいと話すのだが、
チャンシクは逆上し、「お前は死ぬまで自責の念に苦しめ」と罵って店を出て行く。

家に帰ってきたイノは、まだベッドの上に座っているジャウンに、「起き上がって何か食べないと。。」と強引に引きずり出そうとするのだが、
そこでジャウンはきっと顔を上げて「何であんなことしたんですか?」と、
人を轢いてそのまま逃げてしまったイノの罪を責める。

なんとか出勤してきたジャウンだが、仕事は手につかない。
イラストを描いた紙をぐしゃぐしゃと丸めて立ち上がったところへ、ジェハが笑顔でやってくる。
ジェハの冗談にも返事をせず突然外出の準備をし始めるジャウン。
ジェハは外へ向かうジャウンを阻んで、どこへ行くのかと聞くが、ジャウンは目の据わった顔で「どいてください」と言うだけだ。
「どこへ行くのか分かりませんが、一緒に行ってもいいですか?」と言うジェハに、
目の据わったジャウンは「じゃあ、私たち、3回目のデートしますか?」と言う。
そしてジャウンが向かった先はデパートだった。
まるで人が変わったようにショッピングを始める。
途中ジェハの元へ会社から呼び出しがかかる。3時間後にまた来るというジェハに、目もくれずに「来なくてもいいです」と冷たく答えるジャウン。

国際センターで母の絵を描いたククスは、それを見ながら涙をこぼす。。。
その日、ミスクとハナがファン家に挨拶しに来た。
歓迎するファン家一同。だがその中でククスは下を向いたまま、暗い表情だ。
そしてついに席を立ってしまう。だが誰も気にも留めない。。。

テヒと後輩は取り締まりに出てきたが、その道でジャウンと立ち寄った店を偶然見るテヒ。
「ちょっと寄りたいところがあるから先に帰ってろ」と後輩に言って一人ジャウンの会社に来たテヒは
駐車場でジャウンの電話を受け、驚いた表情のジェハを見る。
ジェハが向かった先はクラブだった。ジャウンはそこで酒に酔って舞台の上で踊っていた。
ジェハの登場に喜び、一緒に飲もうと言うジャウンはふらついて倒れてしまう。
倒れたジャウンがふと前を見るとその前にはテヒが立っていた。
一瞬にして目が覚め、その場を逃げるジャウン。
ジェハは追いかけようとするテヒを力で食い止め、「なんで最初から家族に背を向けてでもジャウンさんの手をとらなかったんだ!」と言う。
「今追いかけて何が出来る?何の覚悟もないなら行くな!」と言うジェハの言葉に、テヒは力を失う。
テヒは外に出て一人酒をあおり、
ジェハはトイレで一人泣くジャウンの元へ行くと、ジャウンはテヒにどうしても会いたくて仕方がないから、オジャッキョ農場へ連れて行ってほしいと頼む。。。

和気藹々語り合うファン家に、酔ったテヒが帰ってきた。
おばあちゃんの隣に座りこみ、泣きながら許してほしいと頼み込むテヒ。
ジャウンのこと意外には何も考えられず、一分一秒が苦痛だと言うのだが、
祖母は、「だからってお前の父を殺した犯人の娘と結婚したいって言うのか?」と
テヒの胸ぐらをつかみ、「テヒを殺して自分も死ぬ」と言うのだった。。。
遂に父も立ち上がり、全員が仲裁に入りテヒを立たせようとするのだが、
その時「ばあちゃん!」と言うテヒの悲痛な叫びに家族全員の動きが止まるのだった。。。

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