烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第53話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第53話

第五十三回
ジャウンは酔った勢いでジェハに付き合おうと言う。
ジェハは怒って、いい加減現実を受け入れるよう説教するのだった。。。

一方ファン家でも祖母の部屋で両親と長男テシクが祖母を励まそうと努力している。
テヒの部屋でも次男テボムと末っ子テピルがテヒの説得に当たっている。
テピルは「家族の了解なんて得ようとしないで黙って付き合えばいいじゃないか」と言うが、
兄テボムは親と同意見だった。。。
深夜、テヒは祖母の部屋にそーっとやって来て、背を向けて寝ている祖母に謝り、布団をかけ直して出て行く。。。

翌朝テシクが目を覚ますと、隣で寝ているはずのククスがいない!
家中探しても見つからず、テピルの部屋にやってきたとき、テシクの電話が鳴る。
それは空港からだった。。。
テピルと一緒にテシクが空港に駆けつけると、ククスは保護されていた。
フィリピンの母のところへ帰りたいというククス。父テシクが結婚するのが嫌だったのだ。
考えてみてほしいと言ったくせに、なぜ自分の意見を尋ねてくれないのかと訴えるククス。。。
テシクもむきになって、「じゃあ父さんが一生結婚も出来ず、独身のまま老いて死んでしまってもいいのか!」と怒りをぶつける。
空港からの帰り道、車の中でテシクは声を荒げたことを謝り、
「父さんが考えてみてほしいっていったのに、聞かなくてごめん。でも、もう一回だけ考えてほしい」と話す。
一方その頃ファン家の台所ではミスクが食事を準備しようとしていた。
そこへ母ポクジャがあわててやって来て、まだ嫁入り前なのにそんな苦労しなくてもと、やめさせようとするのだが、
ミスクはむしろ大家族が出来て嬉しく、どんどんこき使ってほしいと答える。
そして迎えた朝の食卓で、事情を知らないミスクとハナはにこにこしながら、
今日は式場を回ると話し始めるので、テシクとテピルは話をそらそうと懸命に努力するのだった。

スヨンが目を覚ますとテボムがベッドに座ってスヨンを眺めていた。
ベッド脇にはテボムお手製のオムライス。
オムライスを食べさせてあげながら、テボムは再度分家の話をする。
もう一日だけ考える時間がほしいと言うスヨン。
朝の会議の席で、 最近生じている婿と義母の葛藤を取り上げたいと言う 同僚。
チーム長スヨンは即ボツにする。
テボムも怒って紙をくしゃくしゃ丸めて投げつける。
一方スヨンの実家でも母がベートーベンの『運命』を聞きながらテボムの「僕たち、分家します」という台詞を思い出していた。
そこへ父がやってくるが、父から見ても母の行動は少し度が過ぎていたと言う。
そんな時家の電話が鳴り、少し前に受けた母の健康診断で問題が見つかったから来院するようにといわれるのだった。

警察署にオ刑事が訪ねてきた。
ジェハからテヒとペク・イノの娘、ジャウンとの関係を聞いたと話すオ刑事。
「君も刑事だから分かると思うが、捜査をしていると、自分が犯人だと確信している人間がどうか犯人でないことを祈る、そんなことがある。。。」と
当時の捜査日誌を渡す。「自分がしてあげられるのはこれが全てだ」と言い、最後に「あの時犯人を捕まえられなくて申し訳なかった。」と言いながら、26年もの歳月が流れたが、自分の代わりに犯人を捕まえてくれと言うのだった。
出勤してきたテヒの後輩は、テヒとジャウンの卒業写真ができあがったと言ってテヒに渡す。
それを見ながら突然立ち上がり車を走らせるテヒだが、
途中で「お前たちがもう一度会ったとして、以前のように一点の曇りもなく笑えることが出来ると思うか?特にジャウンが?」というジェハの言葉を思い出し急ブレーキをかけたテヒ。

オフィステルでジャウンは元気なく座っているが、そこにポクジャが突然訪ねてきた。
怒るような口調のポクジャだが、ジャウンのためにあわび粥を作ってきたのだった。
今世界で一番死にたい思いに苦しんでいるのはお前の父だと
終始叱るような態度のポクジャ。だが部屋を出た後で泣きそうな顔になる。。。

テヒはジェハに会って卒業写真を渡してくれるよう頼む。
そして、いろんな意味でジャウンのことをよろしく頼むと言うのだった。
ジェハは、引き受けはするものの、果たしてそれが正しいのかどうか分からないと言う。
だが、ジャウンのことは自分に任せておけと言ってくれるのだった。

ジャウンは工事現場に来ていた。
ジェハから、父イノが数日前からここで働いていると聞いたのだ。
父に笑顔を向けるジャウン。
父と会った後ジャウンが出勤してくると、作業部屋にはジェハが来ていた。
テヒとの卒業写真を渡すジェハ。
だがジャウンの表情は険しいまま、一応受け取るが中身を見もせずに引き出しにしまいこんでしまう。
そしてジェハに頼みがあると、「しばらくソウルを離れていたい」と申し出るジャウン。。。

テシクとミスクは式場の予約に来た。
そこへテボムとスヨンが合流するが、相変わらずミスクとスヨンはお互いに張り合おうとする。
場所を変えてミスクの食堂に来た四人。
そこでは末っ子テピルが一人で待っていた。
やって来た四人に、紹介したい人がいると言うテピル。
テシクは弟が彼女を紹介するなんて初めてだと大歓迎だが、
テボムとスヨンは、「まさか、、違うよね。。。」
そこへヨウルがやって来た。
テピルが一人でいるものと思って来たヨウルは、四人を見て店を出て行こうとするが
それをなんとか引きとめ食事の席となる。
テピルとミスクはウキウキ嬉しそうだが、ほかのメンバーは皆困ったような顔だ。
いたたまれずヨウルが店を出ると、スヨンが追いかける。
本当にテピルのことが好きなのかと尋ねるスヨンに、
そうだと答えるヨウル。
スヨンが「まさかそのまま結婚なんかするつもりじゃないでしょうね」と尋ねると
ヨウルは「しちゃだめなの?」と逆に聞くのだった。。。

昼間のファン家に突然帰ってきたテヒ。
居間でしょうが茶を飲もうとしていたおばあちゃんと両親は突然のテヒの登場を喜ぶ。
テヒはおばあちゃんと父チャンシクに謝り、「もうあんな風に失望させたりすることはしません」と言うと、
祖母はまだすねたような表情で、「お前が見合いを受けるまでは信じられない」と返すのだった。
そんな祖母に優しい笑顔で「一旦おいしいもの食べに行きましょう」と言うテヒ。
テヒは祖母と母を連れて食事に出てきた。
市場で買い物をし、そこで祖母の耳あてと手袋を買って自らはめてあげるテヒ。
祖母は少女のように喜ぶ。
そして三人は川のほとりを散歩する。
川を眺めるテヒの悲しそうな横顔を見る祖母。
祖母の視線に気づき、テヒは 祖母に笑顔を向ける。
その後食堂に入る三人だが、食事を前にテヒに仕事の電話が入り、急遽行かなければならなくなった。
テヒの行った後、母ポクジャは、実はテヒとジャウンの二人があんまりかわいらしくて、真実を知った後でもばれないようにしようとしたと祖母に謝る。
そして、テヒの心にぽっかり開いていた穴がジャウンとの出会いによって埋まったという話をするのだった。
それを聞いて胸の痛い祖母。。。

用事がある母を置いて祖母が一人で帰ってくると、居間ではチャンシクが今届いた額に入った家族写真をあけていた。
「写真はよくとれているけれど、、、掛けられませんね」というチャンシクに、答えずにいる祖母。

イノと運転手のホン氏が酒を飲んでいる。
「君だけでも、人が死んでしまったとなぜ言ってくれなかったんだ。。。生きて帰ってくるべきじゃなかったのに、、、あのまま海で溺れ死ぬべきだったのに。。。」と泣いて酒をあおるイノ。。。

一方テヒは車を運転しながらふと登山服メーカーの広告に目が行く。
事故当時の唯一の目撃証言が、犯人は白い服を着ていたということ、
そして、イノがその日登山をしていたことを思い出したテヒ。
急いでイノの元へ向かい、当時の服装を尋ねる。
26年前のことで何も憶えてはいないイノだったが、登山をしたのだから、白い服ではなかったんじゃないかと答える。
「では同乗者を憶えているか」という質問には、「それならしっかり憶えている。」とホン氏と署長の名前を挙げるのだった。
後輩に連絡を取りホン氏の居所を知ったテヒは、ホン氏を訪ねて事件の真相に迫ろうとする。
ところがその時ホン氏の家には署長が来ていた。
トイレのドアをそっと開けて、テヒの姿を見て動揺する署長。。。

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