烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第56話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話
はこちらからごらんいただけます
↓ ↓ ↓
烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 無料動画 全話

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第56話

第五十六回
父チャンシクが農場入り口で誰かを待っている。
そこにやってきたタクシーから降りてきたのは、イノだった。
チャンシクは謝り、二人は抱き合って喜ぶ。
そしてイノはやっと生きている心地がするとしみじみ言うのだった。。。
玄関の前では家族が出てイノを迎える。
祖母は許してほしいと言い、皆でイノの無罪を祝う。
そこへテヒとジャウン、そして母ポクジャが帰ってくる。
父イノに飛びつくジャウン。
父の胸で泣きながら喜ぶのだった。
そして、ジャウンは祖母の元へ。
二人は泣いて再会を喜ぶ。。。
その夜はテボムとスヨン、そしてミスクとハナも合流し、祝いの宴となる。
宴の後、テヒとジャウンは倉庫で二人きりで会い、もう一度互いが隣にいる幸せを噛みしめるのだった。
そしてテヒはジャウンの指にペアリングをはめ、ジャウンはテヒにリングをはめる。
その後息子とそのパートナーたちだけで二次会。
そこでもテピルとヨウルの関係が問題になるが、ジャウンは問題ないじゃないかと大賛成だ。

ファン家では母ポクジャがあまりの幸せに眠れず、大笑いしながら起きあがる。
チャンシクもつられて起き上がり、二人で大笑いするのだった。

翌朝、テボムの部屋で寝ていたスヨンを起こすミスク。
母ポクジャがまだ起きてないので、一緒に朝ごはんの準備をしようと言う。
ぼーっとした頭でなんとか台所に来るのだが、
料理に慣れていないスヨンは全然使い物にならないのだった。。。
朝食の場で、テシクが結婚式の日取りを決めた話をすると、
祖母はテヒとジャウンに結婚はいつするのかと尋ねる。
また、その席でテボムとスヨンは分家の話をする。

スヨンの母は、夫と共に再検査のため病院に来た。
不安な思いで一通りの検査を受けた母。
幸い医者の所見は、「問題なし」だった。安堵する夫婦。
そして、スヨンの父は妻に、 朝、偶然見てしまった遺書が感動的だったと話す。
恥ずかしがる妻。
そして、はっと思い出したのがテボムに書いた遺書だった。
急いでテボムとスヨンの家に向かう両親だが、
テボムは偶然遺書を見つけ、中身を見てしまった。
そこには、スヨンの母がテボムのことを頼もしく、ありがたく思っていること、
そして、愛ゆえに干渉しすぎてしまって申し訳なかったこと、
生きている間にもっと近づきたかったという思いがしたたまれていた。
その手紙を読んだテボムは、慣れない手つきで昼食の準備をするスヨンのもとへ行き、
ちょっと話をしようと寝室へつれて行く。
スヨンの母が家に入ってくると、ドアの閉まった寝室からテボムの声が聞こえてきた。
テボムはスヨンに、分家は赤ちゃんが生まれて一年ぐらい経ったら、その時また改めて考えようと話す。
あんなに分家したがっていたのに、急にどうしたのかとスヨンが尋ねると、
まず第一に今すぐ分家するのはスヨンと赤ちゃんを大変にするだけだということ、
次に、もっとお金をためてから、スヨンと赤ちゃんによりよい環境を準備してあげたいということ、
そして最後に、スヨンの両親ともっと近づいて、実の親以上に尽くしたいと話すテボム。
スヨンは感激し、「うちの旦那は最高にかっこいい!」とテボムに抱きつく。
「でも、家のことを前みたいにお義母さんに任せっきりにせず、少しずつでもやっていこうね」とやさしく加えるテボム。。。

ファン家台所。母ポクジャとミスクが下ごしらえをしながら話すのだが、
ミスクはポクジャが一度もテボムたちの家に行ったことがないことを心配する。
だからスヨンが料理を何にも知らないんじゃないかと言うミスク。
「話が出たついでに、ちょうど今日は二人とも休みのはずだから遊びに行ってみようか」と言う母ポクジャ。
そしてテボムの家に来るとテボムとスヨンは不在で、スヨンの母が一人家事にいそしんでいた。
たたみかけの洗濯物や、台所で今作っているおかずや鍋物を見て動揺を隠せない母ポクジャ。
そして分家の話をすると、スヨンの母は余裕の表情で「テボムさんは分家を諦めましたよ」と言う。
信じられないポクジャ。
そんなポクジャに、テボムは自分のいないところで、スヨンに「実の親以上に尽くしたいと話していた」と言い、素晴らしい息子を育ててくださったと礼を言うのだった。。。
ポクジャはイライラしながら家に帰り、テボムに電話をかけ、夜に家に来るようにと怒鳴りつける。
一方スヨンの母は顔が緩んで仕方がない。
そんな妻に、「ところで妹さんのことは本当に許可するつもりなのか」と尋ねるスヨンの父。
はっとして、なんでその時隣にいながら止めてくれなかったんだと訴える母。
その時ヨウルが階段を下りてやってきた。
母はヨウルに、「あちらのご両親からは許可をもらったの?もし誰か一人でも反対したら、私もこの交際は許可できませんからね」と言う。

テヒとジャウンはレストランでデート中。
「お父さんにいつご挨拶に伺おうか」と言うテヒ。
そして結婚式の日取りを話し合うのだった。。。

テシクとミスクは子供たちを連れて家具を買いに来た。
ついスヨンの家と比較して、一番いいものを揃えようとするミスク。
そんなミスクを止めて、自分たちに合う、適当なところで揃えようとなだめるテシク。
その後、ウェディングドレスの試着に行った四人。
ドレスを着たミスクを見たテシクは幸せの絶頂で、ミスクを抱き上げてくるくる回る。
だが長いドレスを踏みつけ、倒れてしまった二人。
その際、ミスクは腕を骨折してしまうのだった。。。

夜家族が集まった席で、一同ギプスのミスクに唖然とする。
結婚式は延期せざるを得ないのではないかと話す二人。
するとおばあちゃんは、「じゃあその日にテヒとジャウンが式を挙げたらいいねえ」と話す。
テヒは「一旦、ジャウンのお父さんにご挨拶をしてから。。。」と答えるが、まんざらでもない様子だ。
父がテボムになぜ来たのかを尋ねると、テボムは母から呼び出されたと答え、母を見るのだが、
母はテボムの名を呼ぶだけでなかなか話を切り出せずにいる。
イライラしてきたおばあちゃんは、母に早く話すよう催促し、
母はそんな祖母に対し、怒りをあらわにする。
父が母を諌め、母は弁明し、、、するとそこへテピルがヨウルを連れてやってきた。
どこかで見た顔だ、、と話す両親。
「ああ!スヨンさんの叔母様!」と思い出すのだが
そこでテピルは「僕の彼女です。」とヨウルを紹介し、ヨウルも挨拶をする。
突然笑い始める母ポクジャ。
気まずいムードの流れる中、ポクジャは壊れたように笑い続ける。。。

Copyright © 2018 韓国ドラマ あらすじをネタバレサイト All Rights Reserved.