烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第57話

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烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち あらすじ 第57話

第五十七回
遂にテピルがヨウルを紹介するため、家族の集まる席に連れて来た。
だが母はとうとうその場から立ち上がってしまう。。。
今日のところは、、、という父の言葉でヨウルは一旦帰り、
部屋に入ってしまった母ポクジャの元へ父と息子4人が来るのだが、
母は息子たちを叩きながらそれぞれの非をとがめて怒りをぶつけるのだった。

ヨウルとスヨンが帰宅する。
ヨウルが元気のない様子を見て、ひどいことを言われたのかとスヨンに尋ねるスヨンの父。
スヨンは、むしろ何も言われなかったと話し、
スヨンの母はヨウルの心を思うと胸が痛むのだった。。。

ファン家では父と母が部屋で話している。
母は父に、テボムがスヨンの両親に実の父母以上に尽くすと言ったことや、
スヨンの母が大喜びで、息子が四人もいるから、一人もらったつもりで本当の息子のように接したいと話していたことを父に話すと、父も驚くのだった。
「まあ一年先延ばしにするだけだって言ってたし、、、」となだめながら、
「ところでテピルは、、、」と言いかける父。
とたんに母は火が付いたように怒り出し、「あちらのご両親は何を考えているんだ」と明日すぐにでも話をしに行くと言うのだった。

翌朝。朝食の席でテヒはその日にジャウンの父の元へ正式に挨拶をしに行くと話す。
喜ぶ祖母。
一方母は怒った顔で、今日スヨンの両親に会いに行って話をすると言うのだった。
テピルはふてくされたような表情。。。

テヒがジャウンの家に、挨拶に来た。
喜んで挨拶を受け、二人の結婚を快諾するイノ。
帰り道、テヒはジャウンに、祖母の提案の通りにテシクが予約した日取りで結婚式を挙げるかと言い、
ジャウンもOKする。
ジャウンはテヒにもし今日忙しくなかったら、ジェハとの昼食に一緒に来ないかと誘う。
ジェハはアメリカに行くことになったのだ。
テヒは少し考えるが、今日のところは二人だけで会えと言うのだった。。。
レストランで、ジェハはジャウンに、ジャウンがアメリカのアニメ会社のインターン社員に選ばれたと吉報を伝える。
期間は今年の四月から一年。「もちろん、行きますよね?」と言うジェハに、
ジャウンは「信じられない」と喜びを表現しながらも、結婚が三月の初めになったことを伝える。
ジェハに、たくさんお世話になったから必ず恩返しをしたいと、必ず帰ってきてほしいと言うジャウン。
ジェハは既にジャウンから多くのものをもらったと言うのだった。

今日はスヨンの出勤最後の日だ。
これから育児休暇をもらうスヨンだが、周りが一生懸命、輝きながら仕事をしている姿を見て
三ヶ月間のブランクを不安に思うのだった。
そんなスヨンの後姿を廊下で見たテボムは、スヨンを元気付ける。

テシク一家が、受理された戸籍謄本を見ながら「これで本当の家族だー」と祝っていた。
ククスは、友達だったハナが三ヶ月誕生日が早いというだけでお姉ちゃんになってしまったことが少し悔しい。
お姉ちゃんと呼ぶことをためらうククスは自分にも妹か弟がほしいと言うのだった。
テシクは乗り気だが、ミスクはまだ心の準備ができていない。。。

父チャンシクが、テピルとヨウルの問題でスヨンの父に会いに行った。
スヨンの父は、スヨンの母が精神的に不安定な状態だったことを話し、
お互いに当然反対すべきだという立場を確認する。
そして、チャンシクはテピルを、スヨンの父はヨウルを説得するということで話がついた。
一方スヨンの母も妹ヨウルを説得しようとしているのだが、ヨウルは初めて強く自己主張をするのだった。

母ポクジャが外でかも肉を茹でながら、自分の人生を振り返りセンチメンタルになっているところへ
ジャウンがやって来た。
にやにやしているジャウンに何かいいことでもあったのかと尋ねると、ジャウンはアメリカ行きの話をする。
ジャウンがテヒと離れるのが嫌だから断ると言うと、
ポクジャは夢を優先するべきだと主張する。
自分の人生なんてどこかへ行ってしまい、結婚後子供が生まれたらすぐ誰かの妻で母で、嫁だったと嘆くポクジャ。
ジャウンはポクジャのことをスーパーママだと、心から尊敬していると話すのだが、素直に受け入れられないポクジャ。
カモ肉は遂に味もよく、カモ臭さも抜けて、とてもおいしく出来上がった。
とうとうポクジャとジャウンの飼料開発が成功を収めたのだ!
夜の食卓で家族にカモ肉を振舞うが、家族もとてもおいしいと舌鼓を打つ。
夕食後、イノは全員のいる前で農場をイノとチャンシク、そしてポクジャの共同名義にしようと提案するのだが、
その提案を受けるわけにはいかないと、チャンシクは断る。
チャンシクは、結婚はいつするんだと話を変えようとするのだが、
三月の初めという答えを聞いて父イノは「じゃあ、、アメリカの話はどうなるんだ」と言う。
何のことか分からずにいる家族に、ジャウンは昼に聞いたインターンの話をする。
イノもまたとない機会だから、結婚を一年延期してでもアメリカに行くことを勧めるのだが、
ジャウンはもうこれ以上テヒと離れていたくないからと、結婚を優先することを話す。
祖母はその答えに喜ぶが、イノとポクジャはこれでいいのだろうかという表情だ。

時は流れて三月の初め、結婚式の日。
だが主礼が突然事故で来られなくなり、テヒとジャウンは自分で誓いの言葉を読み、
ポクジャに主礼の祝辞を頼む。
恥ずかしがってなかなか前に出ようとしないポクジャだが、周りの雰囲気におされて遂に新郎新婦の前に立つ。
だが壇上に上がったポクジャの第一声は「正直言うと、私この結婚反対です」だった!

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